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>HOME ◇ここにあった「ホームヘルプサービスに上限!?」ファイルは下記に移動しました。 緊急抗議行動・2003.01 ◇介助・介護 2003 ■〜2002(↓) ◆「怒っているぞ!支援費制度障害者ネットワーク」 20021001 「十・一、厚労省抗議行動に結集を!」 ◆障害者自立支援NPO法人スペースつどい理事長小山正義 2002 「支援費制度」のもとでの「自薦方式ヘルパー」の取り扱いについての質問と要望 ■2003 ◆遠藤 滋・他→内閣総理大臣・厚生労働大臣 20030101 「障害者支援費支給制度についての公開質問状」 ◆2003/01/20 「平成15年度支援費制度関係予算」(局長会見資料) …… 2003年については介助・介護 2003に掲載。 ■2002 ◆厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 2002 「障害者施策に係る支援費制度について」 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/index.html *これまでに出された文書のリスト・各文書にリンク。9月12日支援費担当課長会議の資料もここから読めます。 ◆『全国障害者介護制度情報』2002年4〜6月号抜粋版 ◆立岩 真也 2002/08/00 「「支援費制度」?・1――知ってることは力になる・23」 『こちら”ちくま”』29:5-6(2002年3・4合併号) ◆2002/08 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課支援費制度施行準備室「支援費制度関係Q&A集」 (「支援費制度に関し、都道府県等から寄せられた質問とそれらに対する現時点での考え方をまとめたものです。」) http://www.nifty.ne.jp/forum/fsky/fskyw/wel/1408/index.htm ◆『全国障害者介護制度情報』2002年8月号 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp2/kaigo2002-08.htm ◆2002/09/12 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 「支援費制度担当課長会議資料(支援費制度事務処理要領)」 (「この資料は、関係者の準備に資するため、現段階で考えられる事項を整理したものであり、今後、変更があり得るものである。」) 全文を以下の◎で読むことができます。 ◎http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/020912/index.html* *厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 2002 「障害者施策に係る支援費制度について」より http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/index.html ◎http://www.nifty.ne.jp/forum/fsky/fskyw/wel/1409/index.htm* *ニフティ『すこやか村・福祉館』 http://www.nifty.ne.jp/forum/fsky/fskyw/index.htm ◎WAMネット上のpdfファイル http://www.wam.go.jp/wamappl/bb01Mhlw.nsf/5926ac7c60e3bb4649256a15003e67e5/ac8b75626d1ec2ca49256c32001e3d4b?OpenDocument *WAMネット http://www.wam.go.jp/ ◇全国障害者介護保障協議会「平成14年9月12日支援費担当課長会議資料の抜粋」 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp6/2002-9-12bassui.htm ◇全国障害者介護保障協議会「9月12日の支援費担当課長会議資料の解説」 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp1/kouiki/katyoukaigikaisetu020912.htm ◇「支援費制度 9月12日担当課長会議から(10月1日現在)」(『AJI's room』内) http://homepage2.nifty.com/ajikun/912.htm ◆『全国障害者介護制度情報』2002年9月号 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp2/kaigo2002-09.htm ◆『全国障害者介護制度情報』2002年10月号 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp2/kaigo2002-10.htm ◆立岩 真也 2002/11/00 「「支援費制度」?・2――知ってることは力になる・24」 『こちら”ちくま”』30: ◆『全国障害者介護制度情報』2002年11月号 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp2/kaigo2002-11.htm ◆『全国障害者介護制度情報』2002年12月号 http://members.jcom.home.ne.jp/ppp2/kaigo2002-12.htm ◆遠藤 滋・他→内閣総理大臣・厚生労働大臣 20030101 「障害者支援費支給制度についての公開質問状」 ◆立岩 真也 2001/11/21 「残された部分の方がずっと大きい」 『障害福祉分野における支援費制度とは――制度のあらましと準備の状況』,東京都社会福祉協議会,27p.,286円 p.26 ■社会福祉基礎構造改革・等 ◆1951 社会福祉事業法 全文(このホームページ内) 0z/1951h045.htm ◆199708 「社会福祉事業等の在り方に関する検討会」 ◆199709 中央社会福祉審議会の分科会で議論始まる。 ◆199806 「社会福祉基礎構造改革について(中間まとめ)」 ◆199812 「追加意見」 ◆19990415 厚生省 「社会福祉事業法等一部改正法案大綱」 http://www2u.biglobe.ne.jp/~cilt/jigyokaisei.html ◆厚生省大臣官房障害保健福祉部企画課長・障害福祉課長 20000324 「介護保険制度と障害者施策との適用関係等について」 http://www.nifty.ne.jp/forum/fsky/fskyw/wel/kaigo/kaigo12.htm ◆20000529 社会福祉法等↓ 可決・成立 ◆200006 厚生省「社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の概要」 『月刊福祉』83-11(2000-09):48-59 ◆20000607 公布・施行 ◆2001 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課支援費制度施行準備室 2001 「障害者施策に係る支援費制度について」 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/ ◆20010306 支援費制度Q&A集(平成13年3月6日) http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/ ◆200105 「2003年支援費制度でなにがどう変わる?〜現時点でわかっていること すべて掲載〜」 『全国障害者介護制度情報』2001年5月号 ◆小野 博行 200105 「社会福祉基礎構造改革の最近の動向」 『ファーストラン40』2001年5月号 http://www19.big.or.jp/~mintlife/jouhou/fast/200105/syakai.htm ◆20010823 支援費制度の事務大要 (平成13年8月23日支援費制度担当課長会議資料) http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/ ◆20010823 支援費基準及び利用者負担の基本的な考え方と設定に当たっての主な論点 (平成13年8月23日支援費制度担当課長会議資料 別冊) http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/ ◆20011003 DPI日本会議→厚生労働省障害保健福祉部 支援費支給についてについての意見書 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/3actions/y_i_s_k/i_shienhi011003.htm ◆20030401 措置制度の利用制度への変更、地域福祉計画の策定、知的障害者福祉等に関する事務の市町村への委譲に関する規定 施行 ◆『ノーマライゼーション 障害者の福祉』1999年5月号 特集:社会福祉基礎構造改革と障害者施策Part1――社会福祉事業法の改正をめぐって ◆『ノーマライゼーション 障害者の福祉』1999年6月号 特集:社会福祉基礎構造改革と障害者施策Part2 ◆炭谷 茂 199806 「社会福祉の基礎構造改革について」 『メディカルクラーク』1998-06 ◆大谷 強 19980925 「福祉の基礎構造改革とは――市民の社会的権利で再構築を」 『季刊福祉労働』80:12-18 ◆野口 俊彦 19980925 「当事者主体のサービス供給現場から社会福祉基礎構造改革、介護保険を考える」 『季刊福祉労働』80:025-029 ◆炭谷 茂 199810 「社会福祉基礎構造改革の展望と課題」 『社会福祉研究』1998-10 ◆『月刊福祉』 19990601 特集:社会福祉基礎構造改革の方向――福祉関係者の取り組み課題をさぐる 『月刊福祉』82-06(1999-07) 971円 ◆横山 晃久(自立生活センターハンズ世田谷事務局長) 20000103 「…「介護保険制度」が始まり障害者にも2年後には適用されようとしています。さらに、「社会福祉基礎構造改革」で「措置」から「契約」とか「施設」から「地域」などの政策が出ています。このことは、一見すばらしい改革だと思われますが、明らかに行政の責任放棄につながりますし、「選択」といいながら選択できるサービスも整っていません。」(新年のあいさつ、『HANDS通信』33:1) ◆炭谷 茂 20000120 「社会保障と人権――社会福祉基礎構造改革の目指す理念」 大山・炭谷・武川・平岡編[2000:150-169]* *大山 博・炭谷 茂・武川 正吾・平岡 公一 編 20000120 『福祉国家への視座――揺らぎから再構築へ』 ミネルヴァ書房,MINERVA福祉ライブラリー35,305p. 3600 ◆立岩 真也 2000 「遠離・遭遇――介助について」 『現代思想』 *関連資料 ◆『季刊福祉労働』87 20000625 定価 1200円+税 「特集 社会福祉法に変わって何が変わる? 社会福祉の歴史における基礎構造改革の意味 杉本 章 障害当事者からみた「新しい利用制度」の問題点 尾上浩二 社会福祉基礎構造改革と福祉施設 檜山真理 当事者活動とNPOから社会福祉事業法改正(案)を読む 北野誠一 鳥取県における障害者ケアマネジメント推進事業のゆくえ 中島哲朗 共同作業所の現状と今後--滋賀県「あり方検討会」での議論から 門脇謙治 ◆20000901 『月刊福祉』 特集:誕生!社会福祉法――近未来の福祉システムを描く 『月刊福祉』83-11(2000-09):48-59 ◆立岩 真也 2000 「遠離・遭遇――介助について」 『弱くある自由へ』 「(略) □2 三つのものの配置 このような主張が利用者の側からなされてきた。しかしそれは長いあいだ聞かれることがなかった。ところがいま、政策自体がそのような方向に進もうとしている、少なくともそのように見える。 業界の人しか知らないことだが、現在、「社会福祉基礎構造改革」が検討されている★31。具体的には、社会福祉の仕事をどのように行なうかを決めている「社会福祉事業法」という法律を変えようとしている。その標語が「措置から契約へ」である。 社会福祉の領域にあって、そして今もあるのは、「措置」という機構である。行政の方で決めたものの現物を支給する、場所を指定しサービスを指定しそれを使わせるというやり方である。「誰それをAという施設に措置する」などと使われる。そして例えば施設での生活であれば、「措置費」というものが事業を依託している先の社会福祉法人等の組織に渡る。それをその組織・施設はサービスの現物に変換して利用者・入居者に供給する。こうした機構に代えて「契約」の機構を採用しようと、中央政府において言われ、法律の改訂が準備されている。制度の利用者と政府とは対立するものと相場が決まっているのだが、ここではそうではないようだ。同じことを言い始めているように見える。不思議といえば不思議なことである。 そしてその不思議さは、今記した「措置から契約へ」を含めて、大きな変化とされるものがあと二つ、都合三つあるのだが、この残り二つについてもある。つまり三つすべてについて言える。変化の一つは「施設から在宅へ」という変化である。もう一つは「医療から福祉へ」という変化である。この現象をどのように捉えることができるか、考えておくのは意味のないことではない。まず、後者の二つは、比較的よく知られ、とりあえず総論として反対する人はいないのだが、最初の一つはそうではない。また、三つの各々について、同じことが言われているようで実際にはそうでない。これらについて述べる。そのためには、諸勢力の布置についてごく簡単にではあるが、ふれておかなくてはならない。 (略)」 ◆立岩 真也 2001/11/21 「残された部分の方がずっと大きい」 『障害福祉分野における支援費制度とは――制度のあらましと準備の状況』,東京都社会福祉協議会,27p.,286円 p.26 ◆立岩 真也 2002/08/00 「「支援費制度」?・1――知ってることは力になる・23」 『こちら”ちくま”』29:5-6(2002年3・4合併号) ◆立岩 真也 2002/11/00 「支援費制度」?・2――知ってることは力になる・24」 『こちら”ちくま”』30: REV:......20021231,20030109,10,11,12,13,14,15,16(ファイルを分離),21,24,0507,1231 ◇緊急抗議行動・2003.01 ◇介助(介護) ◇生存・生活 |