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『「病者」になることとやめること――米軍統治下沖縄のハンセン病療養所を巡る人々』

鈴木 陽子 20200925 ナカニシヤ出版,288p.

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last update: 20201015


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鈴木 陽子 20200925 『「病者」になることとやめること――米軍統治下沖縄のハンセン病療養所を巡る人々』,ナカニシヤ出版,288p. ISBN-10: 4779515033 ISBN-13: 978-4779515033  3500+ [amazon][kinokuniya] ※ lep. hsm. h01. o01. i05

『「病者」になることとやめること――米軍統治下沖縄のハンセン病療養所を巡る人々』表紙イメージ

■内容

AmazonHPより

沖縄でハンセン病を患い療養所に収容された人びと。
彼・彼女らはどのように暮らし、どのように生活の場と外の世界とのつながりを切り開いてきたのか。
国立療養所沖縄愛楽園で暮らした人たちの生活史。

■目次


■紹介

『「病者」になることとやめること――米軍統治下沖縄のハンセン病療養所を巡る人々』「帯文」

貧困と排除と差別のなかで育ち、米軍統治下の施設に収容された沖縄のハンセン病者たち。しかしそこには「病者であること」すら乗り越える、命がけの生活があった。本書は、沖縄のハンセン病イメージを書き換える画期的研究である。
――――――――――――――――岸 政彦(社会学者)


■書評・言及


■引用




*作成:安田 智博
UP: 20201015 REV:
ハンセン病 病者障害者運動史研究 医学史・医療史 沖縄 施設/脱施設 先端総合学術研究科 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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