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『ウサギと化学兵器――日本の毒ガス兵器開発と戦後』
いのうえ せつこ 20200520 花伝社,176p.
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last update: 20210831
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■いのうえ せつこ 20200520 『ウサギと化学兵器――日本の毒ガス兵器開発と戦後』,花伝社,176p. ISBN-10:4763409255 ISBN-13:978-4763409256 1500+
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■内容
内容:
出版社ページ
より
アジア太平洋戦争末期、父が連れ帰った一羽のかわいいウサギ。
「セッコのウサギ」と名付けられるものの、ある朝突然姿を消してしまう……
「私のウサギを返して!」
戦時下に消えたウサギを追いかけるうち、 思いがけず戦前日本の化学兵器開発とその傷痕を辿ることに――
知られざる化学兵器開発の「その後」と、現代にまで及ぶ被害の実相
著者紹介:
出版社ページ
より
いのうえせつこ
本名井上節子。1939年岐阜県大垣市生まれ。横浜市在住。県立大垣北高校・京都府立大学卒。子ども、女性、平和などの市民運動を経て女性の視点で取材・執筆・講演活動。フリーライター。一般社団法人審査センター諮問委員。一般社団法人AV人権倫理機構監事。NPO法人精舎こどもファンド代表。NPO法人あんしんネット代表。
著書として、『地震は貧困に襲いかかる──「阪神・淡路大震災」死者6437人の叫び』(花伝社)、『女たちの辞世の句──色此岸から夢彼岸へ』(環境デザイン研究所)、『女子挺身隊の記録』『占領軍慰安所──敗戦秘史 国家による売春施設』『子ども虐待──悲劇の連鎖を断つために』『女性への暴力──妻や恋人への暴力は犯罪』『高齢者虐待』『多発する少女買春──子どもを買う男たち』『AV産業──一兆円市場のメカニズム』『買春する男たち』『新興宗教ブームと女性』『帰ってきた日章旗──ある二等兵の足跡・太平洋戦争再考』(新評論)、『主婦を魅する新宗教』『結婚が変わる』(谷沢書房)、『海と緑の女たち──三宅島と逗子』(社会評論社)、『78歳 ひとりから』(私家版)。ほか共著多数。
■目次
第一章 相模海軍工廠
第二章 「大久野島 毒ガス工場」
第三章 登戸研究所と七三一部隊
第四章 遺棄された化学兵器
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
岩ア 弘泰
UP: 20210831 REV:
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動物実験
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