HOME > BOOK >

『障害社会学という視座――社会モデルから社会学的反省へ』

榊原 賢二郎 編 20190910 新曜社,211p.

Tweet
last update: 20191124

このHP経由で購入すると寄付されます


榊原 賢二郎 編 20190910 『障害社会学という視座――社会モデルから社会学的反省へ』,新曜社,211p. ISBN-10: 4788516411 ISBN-13: 978-4788516410 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ u/gsce

■内容

内容説明:kinokuniyaより

「障害は社会が作る」はどこまで正しいのか。障害学を支えてきたテーゼの限界を問い返し、社会に埋め込まれた障害をめぐり新たな視座を拓く。


■目次



■著者略歴

著者紹介:kinokuniyaより

榊原賢二郎[サカキバラケンジロウ]

1984年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。2017年に第16回日本社会学会奨励賞(著書の部)受賞(受賞作:『社会的包摂と身体―障害者差別禁止法制後の障害定義と異別処遇を巡って』)。現在、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻助教。専門は障害社会学。専門社会調査士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20190911 REV: 20191115, 20191124
立命館大学大学院・先端総合学術研究科身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)