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『「資本主義社会」から「解放主義社会」へ
――AIの発展で進化するベーシックインカム論』

小野 盛司 20190908 創英社/三省堂書店,135p.

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last update: 20190911

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■小野 盛司 20190908 『「資本主義社会」から「解放主義社会」へ――AIの発展で進化するベーシックインカム論』,創英社/三省堂書店,135p. ISBN-10: 4866590874 ISBN-13: 978-4866590875 1200+ [amazon][kinokuniya]

■内容

内容紹介:amazonより

近年、加速化を進めるAI技術の発展により、人類は仕事が奪われ失業する。 そこでベーシックインカム(BI)が実施される。
かつて、ナウル共和国でBIが実施され90%の人が失業し不健康な生活を送るという末路を辿った。
著者はこの前哨的結果を踏まえ、BIの進化型として、「開放主義社会」を新たに提案する。
そこでは各個人が生き甲斐を感じる職業を選ぶ。
例えばプロスポーツ、歌手、作家、タレント、小説家、俳優、カメラマン、芸術家、棋士等でその職場を国が準備する。
家事・育児は正規の職業と見なされる。そして人は労働・貧困・失業から解放される。
人類の未来を鋭く予見し、明るい未来への提言に満ちた一冊。

■目次

第1章 AI/ロボットに雇用が奪われたらどうするか
第2章 AI/ロボットの発展過程での課題
第3章 破綻している日本の財政・金融制度
第4章 解放主義社会に向けて今何をすべきか
第5章 解放主義社会
第6章 未来社会の経済
第7章 解放主義社会では社会保険料もタダ
終章 幸福とは何か

■著者略歴

著者紹介:amazonより

小野盛司(おの せいじ)
1974年東大大学院博士課程卒、理学博士。
1974年〜 1984年カリフォルニア大学、パリ大学、CERN等にて、素粒子論の研究と教育を行う。
ウィーン大学教授資格試験審査員。「日本経済復活の会」会長。

著書『人間の行動と進化論』(東大英数理教室)
  『政府貨幣発行で日本経済が甦る』(ナビ出版)
  『これでいける日本経済復活論』(ナビ出版)
  『ロボットウィズアス』(ナビ出版)
  『日本はここまで貧乏になった』(ナビ出版)
  『お金がなければ刷りなさい』(ナビ出版)

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP: 20190911 REV:
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