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『図書室』

岸 政彦 20190625 新潮社,173p.

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last update: 20190725

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岸 政彦 20190625 『図書室』,新潮社,173p.ISBN-10: 4103507225 ISBN-13: 978-4103507222 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ w/km34, u/gsce

■内容

amazonより

 四十年前の冬の日、同い年の少年と二人で、私は世界の終わりに立ち会った。定職も貯金もある。一人暮らしだけど不満はない。ただ、近頃は老いを意識することが多い。そして思い出されるのは、小学生の頃に通った、あの古い公民館の小さな図書室――大阪でつましく暮らす中年女性の半生を描いた、温もりと抒情に満ちた三島賞候補作。社会学者の著者が同じ大阪での人生を綴る書下ろしエッセイを併録。

著者略歴
(「BOOK著者紹介情報」より)
岸/政彦
 1967年生まれ。社会学者。著書に『断片的なものの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)『ビニール傘』(第156回芥川賞候補、第30回三島賞候補)など。『図書室』収録の「図書室」が第32回三島賞候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

図書室
給水塔



■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20190725 REV:
岸 政彦  ◇立命館大学大学院・先端総合学術研究科  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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