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『くらしのなかの看護――重い障害のある人に寄り添い続ける』

窪田 好恵 20190430 ナカニシヤ出版,287p.

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last update: 20190417

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窪田 好恵 20190430 『くらしのなかの看護――重い障害のある人に寄り添い続ける』,ナカニシヤ出版,287p.  ISBN-10: 4779513804 ISBN-13: 978-4779513800 3200+  [amazon][kinokuniya] ※ n04. w03. j01. i05

『くらしのなかの看護――重い障害のある人に寄り添い続ける』表紙

■内容

重症心身障害児者施設で働く看護師たち。そこでは看護の知はどのように形成されているのか。看護師たちの語りから明らかにする。

■著者略歴

滋賀県立大学人間看護学部准教授。看護学校教員、済生会滋賀県病院副看護部長、社会福祉法人びわこ学園医療看護総合対策部長を経て、2015年より現職。

■目次

第 I 部 重症心身障害児者施設創設の歴史と法
 第一章 重症心身障害児者施設創設の歴史的背景
 第二章 重症心身障害児者に関する法と親の運動

第 II 部 くらしのなかの看護
 第三章 看護師の就職した時期による三世代の類型化
 第四章 第一世代の看護師が長年重症心身障害児者施設で働くということ
 第五章 第二世代の看護師が重症心身障害児者施設で働くということ
 第六章 くらしの場を職場として選択した第三世代の新人看護師たち
 第七章 くらしのなかの看護の再定義


参考文献
あとがき
ここにもっとなにがあり、さらにあるはずについて――解題に代えて……立岩 真也
索引[人名・事項]

■書評・紹介

◇立岩 真也 2019/04/12 「窪田好恵『くらしのなかの看護』解題?1――「身体の現代」計画補足・585」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2284960788437562


■言及





*作成:安田 智博
UP: 20190311 REV:20190410, 14, 17
看護・看護師(看護婦)  ◇医療・福祉の仕事  ◇重症心身障害児施設  ◇施設/脱施設  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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