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『声の法社会学』

西田 英一 20190310 北大路書房,256p.

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last update:20240318

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■西田 英一 20190310 『声の法社会学』,北大路書房,256p. ISBN-10:4762830542 ISBN-13:978-4762830549 5000+ [amazon][kinokuniya] ※ 

■内容

紹介


著者略歴


■目次

序 章 声に現れる法,法からはみ出る声
●第I部 交通する主体
第1章 新たな法主体の可能性:コールバーグ/ギリガン論争を出発点に
第2章 日常的実践としての紛争=処理
第3章 日常的交渉場面に現れる法
第4章 理由をめぐる生活実践と法
第5章 葛藤乗り越え過程における“人びとのやり方:その語り口分析から
●第II部 領有からはみ出す声とからだ
第6章 身構えとしての声:交渉秩序の反照的生成
第7章 紛争過程における当事者の声:自主的解決支援の罠と可能性
第8章 ナラティヴとメディエーション:反物語の声
第9章 痛みと償い:震えの声の前で
第10章 痛みと紛争解決:混沌の声に立ち会う
第11章 身体的関わりと了解

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20240318 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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