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『災害大国 子連れの心がまえ』(ちいさい・おおきい・よわい・つよい 122)

「ち・お」編集部 編 20190125 ジャパンマシニスト社,190p.

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last update: 20200324

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『災害大国 子連れの心がまえ』(ちいさい・おおきい・よわい・つよい 122)

「ち・お」編集部 編 20190125 『災害大国 子連れの心がまえ』(ちいさい・おおきい・よわい・つよい 122),ジャパンマシニスト社,190p. ISBN-10: 4880499226 ISBN-13: 978-4880499222 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ m/co

■内容

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地震、台風、水害、原発事故……。災害時、パニックにならずにこどものいのちを守るために、ほんとうに必要なことはなんだろう?

「BOOK」データベースより

防災チェックリストでは補えない。いのちを守るために、一年に一度は開いてほしい本!地震、台風、大雨、噴火、そして、放射能汚染…。つねに、想定外の事態。日本ではいつでも、どこでも、だれでもが被災者にもなりうる。“ライフラインがストップしたら?”パニックにならず、慌てずかまえることで、こどものいのちを守ります。


■目次

わたしの家は、いちばん近い原発から何km?

数週間は、電気・水道・ガスなしを覚悟…。
(ライフラインがとまっても―親がパニックにならないためにできること)

編集協力人のみなさん、災害時への備え・心がまえを教えてください。
(備えるとき、被災したときの心のもちかた―最悪でも守りたいものはなにか、それを守るためにどうするか;被災したこどもたちを見つめて―登校拒否のこどもの多くは、意外にも冷静でした;3・11、東京の保育園での経験から―街をよく知り、安心できる場所を増やすこと;避難生活でこどもはなにを見ているか―いつだって、人間らしく生きること;小学生とどう備える?―はっきりした指示には応えてくれるはず ほか)

原発事故?こわいけど、考えたらキリがないし…。
(もう一度、原発事故が起こったら…―自分の身に起こりうることとして想像するために)


■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20200324 REV:
ちいさい・おおきい・よわい・つよい 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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