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『はじめてのケア論』

三井 さよ 20181130 有斐閣,有斐閣ストゥディア,236p.

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last update: 20190720

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三井 さよ 20181130 『はじめてのケア論』,有斐閣,有斐閣ストゥディア,236p.ISBN-10: 4641150605 ISBN-13: 978-4641150607 1800+ [amazon][kinokuniya] ※ c04

■内容

amazonより

新たなケアと支援のしくみをつくるために
地域包括ケアの時代に求められる新たなケアシステムとは何か。「生活の質」を重視するケア(ベースの支援)に焦点を当て,その基礎的論点を整理する。暮らしの中のケアに潜む「排除/包摂」の視点を通してケアと社会のあり方を考える,ケアの社会学入門。

著者略歴
(「BOOK著者紹介情報」より)

三井/さよ
2003年東京大学人文社会系研究科博士課程修了(博士[社会学])。現在、法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。

■目次

第1章 ケアシステム──何がどう変わりつつあるのか
第2章 ケア従事者(1)──専門職のケアとベースの支援
第3章 ケア従事者(2)──日常に埋め込まれているということ
第4章 ケアの質──質を問うとはどういうことか
第5章 地域(1)──学校を例に排除/包摂を考える
第6章 地域(2)──ケア従事者と地域
第7章 新たなケアと支援のしくみをつくるために

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20190720 REV:
ケア Care / Ethics of Care  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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