HOME > BOOK >

『アメリカ福祉改革前史――分極化の着地点を考える』

向井 洋子 20180325 彩流社,167p.

Tweet
last update:20180329

このHP経由で購入すると寄付されます


■向井 洋子 20180325 『アメリカ福祉改革前史――分極化の着地点を考える』,彩流社,167p. ISBN-10:4779124425 ISBN-13:978-4779124426 3500+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容紹介
アメリカの福祉改革を知る画期的な研究書。福祉改革上、なぜ、アメリカが「就労」を求めたのか、その根源的な理由を探る。
1996年にアメリカ連邦議会で可決した福祉改革法をさかのぼる。
それ以前の福祉改革に関する議論から、アメリカが福祉を削減し、「福祉から就労へ」の道を歩みはじめたことを考える。

・著者について
向井 洋子(むかい・ようこ)
熊本学園大学社会福祉学部専任講師。博士(政治学)新潟県出身。
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻、博士前期課程修了。
筑波大学大学院人文社会科学研究科、国際公共政策専攻博士後期課程修了。
専門:地域政策、社会福祉政策史、現代アメリカ政治

主な著書、論文等:
『アメリカ政治史の基本―植民地時代からオバマ大統領、沖縄問題まで』(大学教育出版、2011年)、
「アメリカ型福祉国家の原型――母親年金創設の背景から」(『沖縄法政研究』(16)、2014年)、
「アメリカと社会福祉政策」(『くまもと わたしたちの福祉』(69・70)、2017年)など
また、熊本地震後は被災した子ども向けの教育支援を行い、「くまもと復興無料塾プロジェクト共同代表」も務めている。

■目次

序章
第1章 連邦福祉の原型―イリノイ州の母親年金設立から
第2章 インフレの進行と歳出削減
第3章 政策変更と「小さな政府」化
第4章 福祉改革というアジェンダ
第5章 下院における委員長の権力
第6章 上院における南部諸州の結束
第7章 復活した福祉改革
終章

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180329 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)