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『ぼくにできること』

土屋 竜一 20180201 みらいパブリッシング,165p.

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last update:20180329

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土屋 竜一 20180201 『ぼくにできること』,みらいパブリッシング,165p. ISBN-10:4434242148 ISBN-13:978-4434242144 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ md

■内容

[amazon]より

内容紹介
テレビ(NHK「おはよう日本」)、新聞、ラジオで紹介! 増刷出来 デュシェンヌ型筋ジストロフィーという難病を抱えたリュウちゃん。
作者の幼い頃の体験を元に生まれた、わんぱくでいとしい成長ものがたり。

周りの大人が皆眉をひそめるほどのわんぱく坊主、リュウちゃん。
いたずらや探検を繰り広げる中で、さまざまな出来事に遭遇します。
それはいじめであったり怪我や病気であったり、時には命がけの冒険に発展することも。
けれどもリュウちゃんは負けません。持ち前のユーモアと明るさ、そしてその負けん気で、立ちはだかる問題をバッタバッタとなぎ倒して行きます。

「ぼくにできること」は、難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーにより全身が動かず発声もできない著者が、
幼かった2人の我が子に昔語りができないかわりに書き続けて来たもの。
ストーリーは全10話からなり、自らが幼少時に経験したあれこれを基に、主人公リュウちゃんのいたずらや冒険が
いきいきと、ロマンたっぷりに描かれています。
出版社からのコメント
重版出来! ! 涙あり、笑いあり。
子どもには新鮮な感動、おとなにはなつかしさがあふれる、良質な児童文学です

解説=谷郁雄(詩人。『バナナタニ園』など著書多数)
珠玉の10作品それぞれに対する解説を収録。想像力を刺激し作品の鑑賞を助けます。
内容(「BOOK」データベースより)
筋ジストロフィーという難病で、筋肉と声を失っていったリュウちゃん。差別やいじめをものともせず、いたずらや冒険にあけくれた日々。ユーモアとロマンたっぷりに描く不思議でおもしろくて心に響く10のお話。

著者について
土屋竜一(つちやりゅういち)

1964 年生まれ
長野県佐久市出身のシンガーソングライター、著作家。
難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーと闘うサバイバーでもある。
母は歌人の土屋浩子、弟はウェブ・プロデューサーの土屋伸二。

著書
出会いはたからもの(フーコー) - 1999 年
神様からの贈り物(角川書店) - 2002 年
日本でいちばん働きやすい会社(中経出版) - 2010 年

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土屋/竜一
1964年12月9日、長野県佐久市生まれ。シンガーソングライター、著作家。難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーと闘うサバイバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180329 REV:
筋ジストロフィー Muscular Dystrophy 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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