HOME > BOOK >

『医療経済・政策学の探究』

二木 立 20180210 勁草書房,676p.

Tweet
last update: 20190507

このHP経由で購入すると寄付されます


二木 立 20180210 『医療経済・政策学の探究』,勁草書房,676p.ISBN-10: 4326701048 ISBN-13: 978-4326701049 5000+ [amazon][kinokuniya]

■内容

amazonより

 全単著から実証研究として歴史的意義あるものをテーマごとに整理・収録。この30余年に起こった変化――人口高齢化、技術進歩、医師数と医療費、終末期医療など――は医療現場に何をもたらしたのか。それぞれの時点での将来予測の当否、現在の視点からの解題を加えて収録。80年代後半から現在までの研究分野の軌跡を描く学術的価値の高い研究書。

内容(「BOOK」データベースより)
 地域ケアとリハビリテーション、人口高齢化と技術進歩、医療機関の複合体化、医師所得と勤務形態、終末期医療費―この30余年に起こった変化は、医療現場に何をもたらしたか。日本における医療経済・政策学の勃興期から現在まで、全分野を牽引した実証研究26論文を収録。1985年~2017年出版の全著書について、現在の視点から詳細に解説し、「はしがき」と「あとがき」も収録。30余年に亘る医療経済・政策学研究の集大成。

■目次

第1部 テーマ別の主要実証研究(脳卒中リハビリテーションと地域・在宅ケアの経済分析
人口高齢化と医療費増加
技術進歩と医療費増加
医療提供体制の変貌―病院チェーンから複合体へ
医師の所得と勤務形態および医師数と医療費の関係 ほか)

第2部 全単著はしがき、あとがき、目次(『医療経済学―臨床医の視角から』医学書院、1985
『脳卒中の早期リハビリテーション』医学書院、1987(上田敏氏と共著、あとがきのみ)
『リハビリテーション医療の社会経済学』勁草書房、1988
『90年代の医療―「医療冬の時代」論を越えて』勁草書房、1990
『現代日本医療の実証分析―続 医療経済学』医学書院、1990 ほか)

■著者について

amazonより

二木 立(にき りゅう) 1947年生. 1972年東京医科歯科大学医学部卒業. 代々木病院リハビリテーション科科長・病棟医療部長, 日本福祉大学教授・副学長・学長を経て, 現在:日本福祉大学相談役. 著書:『保健・医療・福祉複合体』(医学書院, 1988), 『医療経済・政策学の視点と研究方法』(勁草書房, 2006), 『民主党政権の医療政策』(勁草書房, 2011), 『TPPと医療の産業化』(勁草書房, 2012), 『安倍政権の医療・社会保障改革』(勁草書房, 2014), 『地域包括ケアと地域医療連携』(勁草書房, 2015), 『地域包括ケアと福祉改革』(勁草書房, 2017)等.

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20190507 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)