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『グローバル・ガバナンス学II 主体・地域・新領域』

グローバル・ガバナンス学会 編,渡邊 啓貴・福田 耕治・首藤 もと子 責任編集 20180215 法律文化社,グローバル・ガバナンス学叢書,263p.

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last update:20180315

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■グローバル・ガバナンス学会 編,渡邊 啓貴・福田 耕治・首藤 もと子 責任編集 20180215 『グローバル・ガバナンス学II 主体・地域・新領域』,法律文化社,グローバル・ガバナンス学叢書,263p. ISBN-10:4589038811 ISBN-13:978-4589038814 3800+ [amazon][kinokuniya]

『グローバル・ガバナンス学II 主体・地域・新領域』表紙

■内容

amazonより

内容紹介

国際秩序のあり方に着目し、見取り図を描く―
グローバル・ガバナンス学会5周年記念事業の一環として、研究潮流の最前線を示す。

著者について

渡邊 啓貴(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)
福田 耕治(早稲田大学政治経済学術院教授)
首藤 もと子(筑波大学人文社会系教授)
蓮生 郁代(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)
和田 洋典(青山学院大学国際政治経済学部准教授)
大森 佐和(国際基督教大学教養学部上級准教授)
山尾 大(九州大学大学院比較社会文化研究院准教授)
宮脇 昇(立命館大学政策科学部教授)
坂井 一成(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
牧野 久美子(日本貿易振興機構アジア経済研究所副主任研究員)
土屋 大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
宮坂 直史(防衛大学校人文社会科学群教授)
山本 武彦(早稲田大学名誉教授)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡邊/啓貴
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

福田/耕治
早稲田大学政治経済学術院教授

首藤/もと子
筑波大学人文社会系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

■1 主体―グローバル・ガバナンスに関わる主体の多様化
第1章 国際連合―国連安全保障理事会に関するアカウンタビリティの関係の解明〔蓮生郁代〕
第2章 地域集団防衛から安全保障グローバル・ガバナンスへ―米欧安全保障共同体(NATO・EU)の収斂プロセス〔渡邊 啓貴〕
第3章 BRICSと国際金融ガバナンス―挑戦と逡巡の間で〔和田 洋典〕
第4章 NGO と子ども人権ガバナンス―日本への影響の事例検討〔大森 佐和〕
第5章 イスラーム世界のグローバル・ガバナンス―OIC とサブナショナルなアクターの挑戦〔山尾 大〕

■2 連携―方法としての地域機構との連携
第6章 グローバル・ガバナンスにおけるUNとEUの役割―国連気候変動制御プロセスを事例として〔福田 耕治〕
第7章 ASEAN と国連―補完的関係の進展と地域ガバナンスの課題〔首藤 もと子〕
第8章 国連と OSCE の東部欧州ガバナンス〔宮脇 昇〕

■3 展開―新領域におけるグローバル・ガバナンスの課題
第9章 人の移動をめぐるガバナンス〔坂井 一成〕
第10章 グローバル・エイズ・ガバナンスとアフリカ〔牧野 久美子〕
第11章 サイバーセキュリティ〔土屋 大洋〕
第12章 テロリズムの原因と対策〔宮坂 直史〕

終章 地球を覆い尽くすガバナンス体系―ジオ・ガバナンスの複合構造からみて〔山本 武彦〕

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180315 REV:
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