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『共依存の倫理――必要とされることを渇望する人びと』

小西 真理子 20170930 晃洋書房,287p.

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last update:20170930

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小西 真理子 20170930 『共依存の倫理――必要とされることを渇望する人びと』,晃洋書房,287p. ISBN-10:477102927X ISBN-13:978-4771029279 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ m. c04. e08

『共依存の倫理――必要とされることを渇望する人びと』表紙イメージ

■内容

[amazon]より

内容紹介

「病理/非病理」、「偽物の愛/真実の愛」、「不幸/幸福」、「支配・従属/支え合い」など、多くの両義性を抱える「共依存」をめぐる言説を分析し、そこに存在する倫理観を暴き出すことで、臨床の専門家や各領域の理論家が見逃してきた倫理と現実を提示する。

■目次

序 章 共依存という生き方

第I部 共依存の概念史

第1章 共依存概念の誕生史

第2章 共依存の病理化

第3章 共依存と精神分析

第II部 共依存の理論とその倫理観

第4章 共依存とフェミニズム

第5章 共依存とトラウマ論

第6章 共依存と回復論

終 章 「異常者」という「忘れられた存在」

■引用

■書評・紹介

立岩 真也 2018/12/21 「第4回 生存学奨励賞」,生存学奨励賞講評  > 立命館大学生存学研究センターHP掲載
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2589/

■言及



*作成:岩ア 弘泰 更新:安田 智博
UP:20171021 REV:20181226
精神障害/精神医療 ケア 倫理/倫理学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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