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『性愛論』

橋爪 大三郎 20170920 河出書房新社,259p.

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last update:20170919

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橋爪 大三郎 20170920 『性愛論』,河出書房新社,259p. ISBN-10:4309415652 ISBN-13:978-4309415659 900+ [amazon][kinokuniya] ※ s00

■内容

[amazon]より


内容(「BOOK」データベースより)

ひとはなぜ、ひとを愛するのか。ひとの身体はなぜ、性愛へとさし向けられているのか。身体はなぜ、もうひとつの身体を求めるのか。猥褻論、性別論、性関係論から、キリスト教文明圏の性愛倫理とその日本的展開まで―。永遠の問いを原理的かつ論理的に考えてゆく社会科学の冒険。


著者について

1948年、神奈川県生まれ。社会学者。『はじめての構造主義』、『世界がわかる宗教社会学入門』、『世界は宗教で動いてる』、『ふしぎなキリスト教』(共著)、『ゆかいな仏教』(共著)など著書多数。

■目次

序章 ひとはなぜ愛するか
第1章 猥褻論
第2章 性別論
第3章 性関係論
第4章 性愛倫理
第5章 性愛倫理の模像
終章 性愛世界の彼岸

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20170919 REV:
 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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