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『我が国の格差社会――幼少期からの貧困・格差社会でのネットカフェ難民とホームレス』

山田 克洋 20170715 文芸社,216p.

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last update:20170630

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■山田 克洋 20170715 『我が国の格差社会――幼少期からの貧困・格差社会でのネットカフェ難民とホームレス』,文芸社,216p.ISBN-10: 4286184269 ISBN-13: 978-4286184265 2,000+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(amazonより引用)
 現に困窮している人たちが多数存在する問題が主題だと、論説は往々にして感情的になりがちだ。だが本書は、まず客観的なデータを積み上げていく。また、貧困に直接関係するデータだけを追うのではなく、副次的なデータまで網羅していることも大きな特長である。さらに目を引くのが、ホームレスの聞き取り調査だ。生身の実感溢れる声が本論考を引き締める。

■目次

序章
第I部 格差社会と貧困・格差
 第1章 格差社会と貧困層
 第2章 わが国の貧困・格差
 第3章 ひとり親家庭の貧困・格差
 第4章 母子家庭の現状
第II部 幼少期からの子どもの教育・環境
 第5章 幼少期からの人間形成教育と教育環境
 第6章 子どもの貧困対策
第III部 ネットカフェ難民
 第7章 格差社会とネットカフェ難民
第IV部 格差社会とホームレスの実態・対策と動向
 第8章 格差社会の背景と要因
 第9章 日本のホームレスの実態
 第10章 ホームレスの自立支援施策と本研究の目的
 第11章 日本のホームレスの概数・実態調査及び分析
第V部 大都市に隣接する中核市のホームレス:事例研究―兵庫県尼崎市および西宮市における都市河川武庫川河川敷の実態
 第12章 都市河川武庫川及び同河川敷の実態
 第13章 研究視点・目的及び調査方法
 第14章 事例研究の考察
 事例研究のおわりの章

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20170630
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