HOME > BOOK > MAGAZINES > 生存学研究センター報告 >

『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』

渡辺 克典 編 20170315 生存学研究センター報告28,136p. ISSN 1882-6539

[English] 作成中[Korean]

Tweet
last update: 20170314


渡辺 克典 編 20170315 『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』,生存学研究センター報告28,136p. ISSN 1882-6539 ※

『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」3』表紙画像(クリックすると大きな画像で見ることができます)
製作:株式会社 田中プリント

 *現在、在庫切れです。
  生存学研究センターHPにてPDF、テキストが公開されています。
 http://www.ritsumei-arsvi.org/publications/index/type/center_reports/number/28


■目次

まえがき

渡辺 克典 5-6

連続セミナー「障害/社会」第8回

[講演]東・東南アジアにおける障害者運動の動向――中国、台湾、香港、そして知的障害者
長瀬 修 10-28
[参考資料]
29-38
[参考資料]障害者の権利委員会(CRPD/C/CHN/CO/1)2012 年10月15日 
39-49
 質疑応答 
50-54

連続セミナー「障害/社会」第9回

 [講演]成年後見制度/意思決定支援の論点
立岩 真也桐原 尚之 56-70
 [参考資料]メモ
立岩 真也 71-79
 [参考資料]障害者権利条約と成年後見制度
桐原 尚之 80-87
 質疑応答
 88-98

依頼論文

 決定を認められてこなかった人たちからの代理意思決定への批判――国連障害者権利条約採択までの過程から
伊東 香純 100-132

あとがき

渡辺 克典 133-134

■著者略歴(2017年3月15日現在。執筆者順、*は編者)

◆長瀬修(ながせ・おさむ)

立命館大学衣笠総合研究機構教授(特別招聘研究教員)。障害学。著書に『障害者の権利条約と日本』(共編、2012年、生活書院)、”Creating a Society for All : Disability and Economy“, (共編、2011年、Disabilit Press of University of Leeds)、『障害を問い直す』(共編、2011年、東洋経済新報社)など。


◆立岩真也(たていわ・しんや)

立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学。著書に『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』(共著、青土社、2017年)、『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』(青土社、2015年)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房、2014年)、『造反有理――精神医療現代史』(青土社、2013年)など。


◆桐原尚之(きりはら・なおゆき)

立命館大学大学院先端総合学術研究科院生・日本学術振興会特別研究員(DC1)・全国「精神病」者集団運営委員。障害学。論文に「宇都宮病院事件から精神衛生法改正までの歴史の再検討――告発者及びその協力者の意図との関係」(『Core Ethics』第11号、2015年)、「解放という視座を有する社会運動が社会に与える影響――『精神病』者解放・赤堀闘争の分析を通じて」(『解放社会学研究』第28号、2015年)など。


◆伊東香純(いとう・かすみ)

立命館大学大学院先端総合学術研究科院生。障害学。論文に「ストレングスモデルにおけるリカバリー概念の批判的検討」(『Core Ethics』第12号、2016年)。


*◆渡辺克典(わたなべ・かつのり)

立命館大学衣笠総合研究機構准教授(特別招聘研究教員)。社会学。著書に『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』(分担執筆、立命館大学生存学研究センター編、生活書院、2016年)、『大震災の生存学』(共編著、青弓社、2015年)、『触発するゴフマン――やりとりの秩序の社会学』(共編著、新曜社、2015年)、『愛知の障害者運動――実践者たちが語る』(分担執筆、障害学研究会中部部会編、現代書館、2015年)など。

UP: 20170313 REV:20170314
生存学創成拠点の刊行物  ◇テキストデータ入手可能な本  ◇身体×世界:関連書籍 2010-  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)