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『後期近代の価値意識の変容――日本人の意識1973-2008』

太郎丸 博 編 20160927 東京大学出版局,222p.

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last update:20161219

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■太郎丸 博 編 20160927 『後期近代の価値意識の変容――日本人の意識1973-2008』,東京大学出版局,222p. ISBN-10:4130501895 ISBN-13:978-4130501897 3600+ [amazon][kinokuniya] ※ d/s

■内容

[amazon]より

 NHK「日本人の意識」調査のデータ公開により、人びとの意識や価値観の変化について実証的な裏付けのある研究が可能になった。格差拡大や雇用の流動化が進む現在、近代化論やポストモダン論は日本社会にどこまであてはまるのか。社会学における巨大な謎に挑む。

■目次

【主要目次】
1章 後期近代と日本における価値意識の変容:研究の背景と枠組み(太郎丸 博)
2章 データと分析法:価値意識変容の研究に必要なこと(太郎丸 博)
3章 いかなる時代・世代において日本人の生活目標は変化したのか?(阪口祐介・柴田 悠)
4章 生活満足感に関する加齢効果・コーホート効果・時代効果(小林大祐)
5章 性役割意識はなぜ、どのように変化してきたのか(永瀬 圭・太郎丸 博)
6章 仕事の価値と人々の価値志向(田靡裕祐・宮田尚子)
7章 日本人の政治参加:投票外参加のコーホート分析(伊藤理史)
8章 グローバル時代におけるナショナリズムの変化(永吉希久子)
9章 外国イメージのコーホート分析:好きな外国へのグローバリゼーションの効果(藤田智博)
10章 後期近代の価値意識はどう変化したか(太郎丸 博)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161219 REV:
社会学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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