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『障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために』

尾上 浩二熊谷 晋一郎大野 更紗・小泉 浩子・矢吹 文敏・渡邉 琢・日本自立生活センター(JCIL) 編 20160925 生活書院,256p.

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last update:20161010

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尾上 浩二熊谷 晋一郎大野 更紗・小泉 浩子・矢吹 文敏・渡邉 琢・日本自立生活センター(JCIL) 編 20160925 『障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために』,生活書院,256p. ISBN-10: 4865000607 ISBN-13: 978-4865000603 2200+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(「BOOK」データベースより)
 いまだ道半ばの障害者運動。七〇年代の運動の創始者たちが次々に逝去する中、先人たちが築き上げてきたものをどのように受け継ぎ、どのように組み換え大きく実らせていくのか。その大きな課題に向き合うために、これまでを振り返りこれからを展望する。

■目次

はじめに
第1章 既成概念の変革と、人として生きること――介助の現場に関わる中から
第2章 「運動」以前――障害者の生きざまをふり返る
第3章 障害者運動のバトンを次世代へどう引き継ぐか?
座談会 障害者運動のバトンをつなぐ
第4章 受け取ったこのバトンはナマモノであったか
第5章 障害者運動のバトンを健常者(介助者、支援者)として、どう引き継いでいくか
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20161010
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