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『障害者グループホームと世話人――言葉と支援とが出会う風景の中で』

宮本 秀樹 20160725 生活書院,236p.

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last update:20160809

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■宮本 秀樹 20160725 『障害者グループホームと世話人――言葉と支援とが出会う風景の中で』,生活書院,236p. ISBN-10:4865000569 ISBN-13:978-4865000566 2,800+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

 人が人を支援するということの基本的な見方とはどういうものなのだろうか?障害者グループホームとそこで働く世話人たち。その歴史的経緯や専門性について 詳述した第1部と、聞き取り調査による“世話人の生の声”を素材に、その声を対人支援的な視点・立場で考察した第2部、今後の方向性を模索する第3部で構 成。聞き取り者である“私の経験”と“世話人の言葉”とをつなぎ合わせる中から、日々紡がれる“支援の風景”を丁寧に掬い取ろうと試みた労作!

■目次

はじめに

第1部 障害者グループホームと世話人
 第1章 グループホームにかかる基本的理解――体験することに視点を当てて
 第2章 グループホームの歴史的考察――人はなぜ、グループホームを選択するのか
 第3章 利用負担の方向性――措置制度・契約制度から応能負担・応益負担へ
 第4章 世話人の位置づけ
 第5章 世話人の専門性

第2部 世話人の声に耳を傾けて
 第6章 グループホームにおける生活世界へのまなざし――入所施設生活との比較において
 第7章 世話人の声のまとめとその意味合い
 第8章 知的障害者に主に関わっている世話人の言葉を通じて
 第9章 精神障害者に主に関わっている世話人の言葉を通じて

第3部 今後に向けて
 第10章 支援の幅を広げるための問題提起――まとめにかえて

あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20160809
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