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『一寸先は病み』
H.T. 20160604.
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■H.T. 20160604 『一寸先は病み』,Kindle,ASIN: B01GM9CMU8
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※アマゾンの表記では2016/6/4。奥付のようなものなし。「あとがき」の日付は2015/12/31となっている。ここでは2016/6/4を採用。
※H.T.はTが姓Hが名である可能性が高いが、文献表での扱いではH.T.とした。
■内容
著者による紹介
重症筋無力症と多発性硬化症という難病を抱えています。重症筋無力症の治療がメインですが、恋バナ、旅行記、どきどき挫折ありと、悲喜こもごも、盛りだくさんの内容となっています。
難病というと「絶望」とか「不幸」といったイメージがありますが、必ずしもそうではありません。かえって人生に深みを与えてくれる場合もあるものです。難病にかかるとすぐ死んでしまうという固定観念は、そういうマイナスなイメージから来ているのでしょう。でも、地味にしぶとく生き続けている難病患者もたくさんいます。私もそのひとりです。難病や障害を負ったら、覚悟を決めましょう。もちろん、生きる覚悟を。
なお、第1章は付録のようなものなので、第2章からお読みになっても結構です。
■目次
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:岩ア 弘泰
UP:20170131 REV:
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重症筋無力症(MG)
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ALS(筋萎縮性側索硬化症)
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「難病 Nambyo」
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病者障害者運動史研究
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身体×世界:関連書籍
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