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『日本会議の研究』

菅野 完 20160501 『日本会議の研究』,扶桑社(扶桑社新書212),302p.

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last update:20180130

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■菅野 完(すがの・たもつ) 20160501 『日本会議の研究』,扶桑社(扶桑社新書212),302p.  ISBN-10: 4594074766 ISBN-13: 978-4594074760 800+税  [amazon][kinokuniya]

■内容

「日本会議」とは何なのか?市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。彼らは地道な運動を通し、「日本会議」をフロント団体として政権に影響を与えるまでに至った。そして今、彼らの運動が結実し、日本の民主主義は殺されんとしている。――安倍政権を支える「日本会議」の真の姿とは? 中核にはどのような思想があるのか?膨大な資料と関係者への取材により明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿。

■著者略歴

1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格させる。

■目次

はじめに
第1章 日本会議とは何か
第2章 歴史
第3章 憲法
第4章 草の根
第5章 「一群の人々」
第6章 淵源
むすびにかえて
参考文献

■関連書籍

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:北村 健太郎
UP:20180130 REV:
国家/国境  ◇差別  ◇家族  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK

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