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『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』

吉田 一史美由井 秀樹 編 20160330 生存学研究センター報告25,184p. ISSN 1882-6539

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last update: 20161222


吉田 一史美由井 秀樹 編 20160330 『生殖と医療をめぐる現代史研究と生命倫理』,生存学研究センター報告25,184p. ISSN 1882-6539 ※

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製作:株式会社 田中プリント

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  生存学研究センター事務局 E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
  TEL: 075-465-8475 内線: 2393(9:00〜17:30) FAX: 075-465-8342
  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学
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■目次

まえがき

吉田 一史美 5-7

第1部 生命倫理と現代史研究

 1. 体外受精の臨床応用と日本産科婦人科学会の「見解」
由井 秀樹 12-30
 2. 1990 年代以降の日本における着床前診断をめぐる論争の推移――着床前スクリーニング(PGS)を中心に
利光 恵子 31-60
 3. 母体血を用いた出生前検査(NIPT)と「臨床研究」 システムが示すもの
山本 由美子 61-77
 4. 日本における妊娠相談と養子縁組をめぐる運動と立法――実子特例法制定運動から養子縁組あっせん法試案へ
吉田 一史美 78-94

第2部 公開研究会「生殖補助医療技術の発達史と倫理的課題」 [外部リンク]プログラム

 1. 講演「体外受精技術のリスクをめぐる認識の変遷過程」
花岡龍毅 96-111
 2. 質疑応答
112-133
 3. スライド資料
134-150

第3部 生殖と家族 [外部リンク]プログラム

 1. 里親の実子が里親養育から受ける影響――きょうだい・家族とは何か
山本 真知子 152-165
 2. 家族の形成と解体――不妊クリニックへの通院を経て里子を迎えた養育里親の語りから
由井 秀樹 166-179

あとがき

由井 秀樹 180-181

■執筆者紹介


◆由井秀樹、博士(学術)
 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。生命倫理、科学史、家族社会学、児童福祉。

◆利光惠子、博士(学術)
 立命館大学生存学研究センター客員研究員。科学技術史、生命倫理

◆山本由美子、博士(学術)
 大阪府立大学現代システム科学域・人間社会学研究科教員。立命館大学生存学研究センター 客員研究員。生命倫理、科学技術社会論、医療社会学。

◆吉田一史美、博士(学術)
 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。生命倫理、児童福祉、ジェンダー。

◆花岡龍毅、博士(医学)
 常磐大学国際学部准教授。発生分子遺伝学、科学史・科学論、生命倫理。

◆山本真知子、博士(社会福祉学)
 田園調布学園大学子ども未来学部助教。児童福祉。

UP: 20160404 REV: 20161222
出生をめぐる倫理研究会  ◇生存学創成拠点の刊行物  ◇テキストデータ入手可能な本  ◇身体×世界:関連書籍 2010-  ◇BOOK
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