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『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』文献表 立命館大学生存学研究センター 編 2016/03/31 生活書院

■立命館大学生存学研究センター 編 2016/03/31  『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p. ISBN-10: 4865000526 ISBN-13: 978-4865000528 2500+税 [amazon][kinokuniya] ※

立命館大学生存学研究センター編『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』・表紙

■文献(著者名アルファベット順)

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阿部あかね 2009 「精神障害者〈反社会復帰〉〈働かない権利〉思想の形成過程――1960年〜1980年代の病者運動から」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2008年度博士予備論文 <228>
◇―――― 2015 「精神医療改革運動期の看護者の動向」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士論文 <215>
安部彰 2011 『連帯の挨拶――ローティと希望の思想』,生活書院 <114-122,194>
◇安部彰・堀田義太郎 編 2010 『ケアと/の倫理』,生存学研究センター報告11 <123>
◇天田城介 2004 『老い衰えゆく自己/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』,ハーベスト社 <120>
◇天田城介・角崎洋平・櫻井悟史 編 2013 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』,洛北出版 <141,189>
◇天田城介・村上潔・山本崇記 編 2012 『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』,ハーベスト社 <189>
安孝淑 2012 「韓国ALS患者の意思伝達をめぐる状況と課題」 『Core Ethics』8:13-  <204>
◇―――― 2015 「韓国におけるALSの人を支援する制度の現在とその改善可能性」『立命館言語文化研究』26-4:269-284 <204>
◇青木慎太朗 編 2009 『視覚障害学生支援技法』,生存学研究センター報告6 <200>
◇―――― 2010 『視覚障害学生支援技法 増補改訂版』,生存学研究センター報告12 <132,200>
◇有森直子 2013 「妊娠中の女性の不安――首相前検査は安心だけをもたらすのか」『助産雑誌』67-5:353- <167>
◇有馬斉・天田城介 編 2009 『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』,生存学研究センター報告5 <194>
◇有吉玲子 2013 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』,生活書院 <25-34,187,221>
◇朝日新聞社編 1973 『立ち上がった群像』,朝日新聞社,朝日市民教室日本の医療6 <28>
◇浅野史郎・高松鶴吉・太田茂 1990 『障害者の可能性を拡げるコンピュータ――electronic equalizerがもたらす新しい世界』,中央法規 <151>
◇Binding, Karl ; Hoche, Alfred 1920 Die Freigabe der Vernichtung lebensunwerten Lebens :Ihr Mass und ihre Form, Verlag von Felix Meiner=2001 森下直貴・佐野誠訳,『「生きるに値しない命」とは誰のことか――ナチス安楽死思想の原典を読む』,窓社 <74-77>
◇Brechin, A. ; Liddiard, P. ; Swain, J. eds. 1981 Handicap in a social world Hodder and Stoughton
◇Coulter, J. 1979 The Social Construction of Mind: Studies in Ethnomethodology & Linguistic Philosophy, London: Macmillan=1998 西阪仰訳,『心の社会的構成――ヴィトゲンシュタイン派エスノメソドロジーの視点』,新曜社 <111>
◇Delanty, Gerard 2003 Community, Rouledge=2006 山之内靖・伊藤茂訳,『コミュニティ――グローバル化の社会理論の変容』,NTT出版 <116>
◇土居巍・土居喜久子 1998 『まぶたでつづるALSの日々』,白水社 <155-156>
◇Finkelstein, V. 1975 "To Deny or Not to Deny Disability", Magic Carpet 27-1(New Year 1975):31-38.→1981 Brechin ; Liddiard ; Swain eds.[1981] <142>
◇藤原信行 2010 「日常生活世界における自殺動機付与活動の知識社会学――自死遺族らによる動機付与のポリティクスと常識知/専門知」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2009年度博士論文 <198>
◇―――― 2011 「『医療化』された自殺対策の推進と〈家族員の義務と責任〉のせり出し」,『生存学』3:117-13 <112,198>
◇―――― 2012a 「非自殺者カテゴリー執行のための自殺動機付与――人びとの実践における動機と述部の位置」『ソシオロジ』174:125-40 <198>
◇―――― 2012b 「自殺動機付与・責任帰属活動の達成と,人びとの方法と/しての精神医学的知識」,『ソシオロゴス』36: 68-83  <198>
◇郷田マモラ 2005-2007 『モリのアサガオ――新人刑務官と或る死刑囚の物語』,双葉社 <138>
◇Gubrium, J. F. ; J. A. Holstein 1990 What Is Family?, Mountain View: Mayfield Publishing Company=1998 中河伸俊・湯川純幸・鮎川誠訳,『家族とは何か――その言説と現実』,新曜社 <112>
萩原浩史 2012 「精神障害者と相談支援――精神障害者地域生活支援センターの事業化の経緯に着目して」,『Core Ethics』8:317-327  <228>
◇―――― 2014 「障害者施策の変遷と相談支援・1996年――2000年」,『Core Ethics』10:179-190  <228>
◇―――― 2015 「障害者分野におけるケアマネジメント導入をめぐる迷走と諸問題・1995年〜2006年」,『Core Ethics』11:159-170 ※ <228>
◇―――― 2016 「三障害ワンストップをめぐる相談支援体制の再編――大阪市の場合」,『Core Ethics』12 ※ <228>
◇箱田徹  2013 『フーコーの闘争――〈統治する主体〉の誕生』,慶應義塾大学出版会 <189>
◇Hale, Sandra Beatriz 2007 Community Interpreting, Palgrave Macmillan=2014 飯田奈美子・山口樹子・園崎寿子・岡田仁子 訳,『コミュニティ通訳――オーストラリアの視点による理論・技術・実践』,文理閣 <201>
濱本真男 2011 『「労動」の哲学――人を労働させる権力について』,河出書房新社 <188>
◇韓星民  2012 『情報福祉論の新展開――視覚障害者用アシスティブ・テクノロジーの理論と応用』,明石書店 <187>
◇長谷川唯 2012 「重度障害者の安定した地域生活構築のために――ALSの人の独居生活支援活動を通して」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文 <204>
◇原口武彦 1996 『民族と国家――その意味とコートジボワールの現実』,アジア経済研究所 <88-90>
◇橋口昌治 2011 『若者の労働運動――「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学』,生活書院 <187>
◇橋口昌治・肥下彰男・伊田広行 2010 『<働く>ときの完全装備――15歳から学ぶ労働者の権利』,解放出版社 <187>
◇早川一光・立岩真也・西沢いづみ 2015 『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』,青土社 <188>
◇林宰次  1972 「老人家庭奉仕事業の変せん及び問題点」,東京都社会福祉協議会・老人福祉施設協議会[1972:81-117] <51,52>
◇Herron, G. ; Chakrabarti, M. 2002 "Examining the Perceptions and Attitudes of Staff Working in Community Based Children's Homes". Qualitative Social Work 1-3:341-358 <98>
◇平原史樹 2009 平成21年度第2回日本産科婦人科学会倫理委員会(2009.9.29)議事録  <165>
◇細川周平 2008 『遠きにありてつくるもの』,みすず書房 <94>
◇樋澤吉彦 2008 「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」,『Core Ethics』4:305-317  <228>
◇―――― 2014 「治療/支援の暴力性の自覚、及び暴力性を内包した治療/支援の是認について――吉田おさみの狂気論を通して」,『現代思想』42-8(2014-5) <227>
◇堀智久 2014 『障害学のアイデンティティ――日本における障害者運動の歴史から』,生活書院 <189>
◇堀田義太郎 2012 「重度障害者用意思伝達装置の開発・供給と政策について」,『生存学』5:88-102 <144-157,200>
李 旭(イ・ウク) 2013a 「日韓介護保険制度におけるケアワーカーの位置付け」ワークショップ「東アジアにおける障老病異を思考する価値」,立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304. <217>
◇―――― 2013b 「日本におけるユニットケアの発展過程と韓国への影響」,『韓国医療福祉施設学会誌』19 <217>
市野川容孝 2006 『社会』,岩波書店 <117>
一宮茂子 2016 『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』(近刊),岩波書店 <188>
◇Ignatieff, Michael 1984 The Needs of Strangers, Chatto & Windus=1999 添谷育志・金田耕一訳,『ニーズ・オブ・ストレンジャーズ』,風行社 <120>
◇飯田奈美子 2010 「中国帰国者の支援制度からみるコミュニティ通訳の現状と課題――通訳者の役割考察」,『立命館人間科学研究』21:75-88  <201>
◇―――― 2012 「対人援助場面のコミュニティ通訳における「逸脱行為」の分析――事例報告分析を通して」,『Core Ethics』8:27-39  <201>
◇―――― 2014 「対立型コミュニケーションと服従的説得型コミュニケーションにおける通訳者の中立性の考察」,『Core Ethics』10:13-23 PDF <201>
◇イム・ドクヨン(林徳榮) 2015 「韓国におけるホームレス歴史研究――政策カテゴリーとしての「浮浪児・人」から「露宿人等」まで」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士論文 <197>
◇―――― 2016 「韓国の1980年代における「浮浪人」という概念の創出と変化――「兄弟福祉院事件」を中心に」,『Core Ethics』12 ※ <197>
◇石田智恵 2010 「「日系人」という生き方、日系人の生き方」,『生存学』2:222-237 <84-96,194>
◇石井香江 2008 「『詐病』への意志?――『災害神経症』をめぐる〈知〉のせめぎあい」,川越・辻編[2008:171-205] <71,72>
◇石川准・長瀬修 編 1999 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店 <63>
◇磯野真穂 2015 『なぜふつうに食べられないのか 拒食と過食の文化人類学』,春秋社 <190>
◇伊東香純 2016 「ストレングスモデルにおけるリカバリー概念の批判的検討」,『Core Ethics』12 ※ <230>
伊藤佳世子 2008 「筋ジストロフィー患者の医療的世界」,『現代思想』36-3:156-170(特集:患者学――生存の技法) <206>
◇―――― 2010 「長期療養病棟の課題――筋ジストロフィー病棟について」『Core Ethics』6: 25-36 <206>
◇伊藤嘉余子 2007 『児童養護施設におけるレジデンシャルワーク――施設職員の職場環境とストレス』,明石書店 <98>
◇岩田正美 2007 『現代の貧困――ワーキングプア/ホームレス/生活保護』,筑摩書房 <119>
◇人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会> 2011-2012 「人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>の成り立ちと現在 第一部・第二部」(公開インタビュー),『季刊福祉労働』133, 134 <223>
◇(財)情報科学国際交流財団編 1994 『コンピュータと人間の共生――コンピュータによる障害者支援の展望』,コロナ社
◇鄭喜慶(じょん・ひぎょん) 2012 「韓国における障碍人運動の現代史――当事者主義の形成過程」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文 <15>
◇角岡伸彦 2010 『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』,講談社 <40>
◇甲斐更紗 2013 「高齢聴覚障害者の自分史構築と語り」,『立命館人間科学研究』27:61-74 <131-132,192>
◇―――― 2015 「日本における手話と聴覚障害教育」,『生存学』8:195-206 <192>
◇笠原英夫 1973 「人工腎臓をふやせば助かる命」,朝日新聞社編[1973:31-43] <29-31>
◇鹿島萌子 2014 「美術作品を享受する触覚の誕生――英米におけるふたつの実践からの一考察」,『Core Ethics』10:49-59 ※ <215>
◇―――― 2016 「美術鑑賞を行う視覚障がい者への視線に関する一考察」,『生存学』9:250 <215>
◇片山知哉 2014 「所与の選択――こどもの文化選択をめぐる規範理論」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2013年度博士論文 <199,225>
◇加藤有希子 2012 『新印象派のプラグマティズム――労働・衛生・医療』,三元社 <189>
葛城貞三 2009 「滋賀県難病連絡協議会の運動の展開」『Core Ethics』5:47-58  <222>
◇―――― 2010 「滋賀県難病連絡協議会の結成」,『Core Ethics』6:145-156  <222>
◇―――― 2011 「滋賀難病連運動の困難期――滋賀腎協の離脱と滋賀県行政との対立」,『Core Ethics』7:51-62  <222>
◇―――― 2015 「滋賀難病連の患者運動と滋賀県との「協働」――協働関係となる要因分析」,『Core Ethics』11:23-33  <222>
◇川端美季・吉田幸恵・李旭編 2013 『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20 <62>
◇川越修・辻英史編 2008 『社会国家を生きる』,法政大学出版局
◇川口有美子 2009 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』,医学書院 <68,188>
◇―――― 2011 「カフカ、『変身』に見られる家族の自立」,『生存学』4:114-117 <68-71,188>
◇―――― 2013 「ALSの人工呼吸療法を巡る葛藤――ALS/MND国際同盟・日本ALS協会の動向を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士論文 <188>
◇―――― 2014 『末期を超えて――ALSとすべての難病にかかわる人たちへ』,青土社 <188>
◇河野秀忠 2007 『障害者市民ものがたり――もうひとつの現代史』,日本放送出版協会 <37,40>
◇桐原尚之 2014 「「Y 問題」における被害事実と運動方針――Y 君は何と闘ったか」『立命館人間科学研究』29:49-63.  <229>
◇―――― 2016 「「処遇困難者専門病棟」新設阻止闘争の歴史――精神障害者の社会運動の視角から」,『Core Ethics』12 ※ <230>
◇桐原尚之・長谷川唯 2013 「全国「精神病」者集団の結成前後――大阪・名古屋・京都・東京の患者会の歴史」,『立命館人間科学研究』28:27-40  <229>
◇桐原尚之・白田幸治・長谷川唯 編 2013 『「精神病」者運動家の個人史(1巻)』,2012年度前期生存学研究センター若手研究者研究力強化型 草分け時代を生きた「精神病」者運動家の個人史保存 報告書 <230>
◇―――― 2014 『「精神病」者運動家の個人史(2巻)』,2013年度前期生存学研究センター若手研究者研究力強化型「精神と生存実践」研究会 報告書 <230>
◇桐原尚之・長谷川唯・安原荘一・白田幸治編 2015 『「精神病」者運動家の個人史(3巻)』,2014年度前期生存学研究センター若手研究者研究力強化型「精神と生存の運動」研究会 報告書 <230>
◇岸田典子 2013 「関西障害者運動の現代史――楠敏雄のライフヒストリーに即して」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士予備論文 <220>
◇北村健太郎 2014 『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院 <188,221>
◇Klee, Ernst 1983 >>Euthanasie<< im NS-Staat, Fisher, Frankfurt am Main=1999 松下正明訳, 『第三帝国と安楽死――生きるに値しない生命の抹殺』, 批評社 <75>
◇小林勇人 2008 「ワークフェアの起源と変容――アメリカにおける福祉改革の動態についての政策分析」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2007年度博士予備論文 <211>
◇小長谷百絵・川口有美子 編 2009 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル』,医歯薬出版 <188>
◇―――― 2016 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル 第2版』(仮題),医歯薬出版 <188>
◇小泉義之 2012 『生と病の哲学――生存のポリティカルエコノミー』,青土社 <141>
◇小門穂  2015 『フランスの生命倫理法――生殖医療の用いられ方』,ナカニシヤ出版 <188>
◇金野大  「NICU 入院児の在宅移行を促進する「新生児特定集中治療室退院調整加算」の導入契機となった懇談会議事録の検証―在宅移行を見据えた議論の不足とその帰結について」,『立命館人間科学研究』32:55-68  <207>
◇Kotani, Chiaki(小谷千明) 2015 "A Comparative Study of the United States, Japan and South Korea on CIL Services that Imporve Community Participation for People with Disabilities"(「米・日・韓における自立生活サービスの比較研究と障害者の地域参加について」),East Asia Disability Studies Forum 2015 <206>
◇厚生科学審議会先端医療技術評価部会出生前診断に関する専門委員会 1999a 「厚生科学審議会先端医療技術評価部会第4回出生前診断に関する専門委員会」(1999.3.19)議事録および配布資料 <162,164>
◇―――― 1999b 「母体血清マーカー検査に関する見解」  <161>
◇小宅理沙 2010 「レイプで妊娠した被害者女性の産む・産まない――インタビュー調査から」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2009年度博士論文 <218>
窪田好恵 2014 「重症心身障害児施設の黎明期――島田療育園の創設と法制化」,『Core Ethics』10:73-83  <224>
◇―――― 2015 「全国重症心身障害児(者)を守る会」の発足と活動の背景,『Core Ethics』11:59-70  <224>
◇クァク・ジョンナン 2014 「ろう児のためのフリースクール――「龍の子学園」開校前史」,『Core Ethics』10:61-72 ※ <192>
◇―――― 2015 「日本のろう教育は手話をどのように位置づけてきたか――日本語至上主義の批判的検討」,『社会言語学』15:19-42 <192>
◇―――― 2016 「ろう児のためのフリースクール「龍の子学園」開校とその展開」,『Core Ethics』12 ※ <192>
◇久能由弥 1997 「重度障害者用意志伝達装置の適用に関する諸問題――重度障害者用意志伝達装置ユーザーのケース研究を通して」,『社会福祉学』38-1 <149>
◇前田こう一 1982 『難病の海に虹の橋を』,労働経済社 <31>
◇牧昌子  2012 『老年者控除廃止と医療保険制度改革――国保料(税)「旧ただし書き方式」の検証』,文理閣 <187>
◇松原洋子・小泉義之編 2005 『生命の臨界――争点としての生命』,人文書院 <140>
◇松田一郎 1999 厚生科学審議会先端医療技術評価部会第3回出生前診断に関する専門委員会(1999.1.19)での発言 <162>
◇―――― 2000 「母体血清マーカー検査の生命倫理」,『産婦人科の世界』52(春季増刊号):117 <164>
◇松田素二 2009 『日常人類学宣言!―生活世界の深層へ/から』,世界思想社 <97>
松枝亜希子 2009 「抗うつ剤の台頭――1950 年代〜70年代の日本における精神医学言説」,『Core Ethics』5:293-304  <229>
◇―――― 2010 「トランキライザーの流行――市販向精神薬の規制の論拠と経過」『Core Ethics』6:385-399  <229>
◇―――― 2013 「1960-70年代の保健薬批判――高橋晄正らの批判を中心に」 『Core Ethics』9 p.211  <229>
◇Milligan, I. ; Stevens, I. 2006 Residential Child Care: Collaborative Practice, Sage Publications <99>
◇三野宏治 2011 「クラブハウスモデルの労働とは何か?」 『生存学』3:174-184 <226>
◇―――― 2012 「対人支援関係における専門家の権力性に関する考察」『対人援助学研究』1:1-10 
◇―――― 2015 「「脱」精神科病院に関する考察」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士論文 <226>
◇三輪芳子 2013 『生活保護リアル』,日本評論社 <188,209>
◇―――― 2016 「生活保護基準決定に関する厚生労働省への財務省の影響に関する検討(2001〜2013)――「生活扶助相当CPI」が出現するまで」,『Core Ethics』12 ※
◇望月昭・サトウタツヤ・中村正編 2009 『対人援助学キーワード事典』,晃洋書房 <180>
◇森田喜治 2006 『児童養護施設と被虐待児――施設内心理療法家からの提言』,創元社 <98>
◇Moses, T. 2000 "Why people choose to be residential child care workers", Child and Youth Care Forum 29-2:13-129 <98>
◇村上潔 2012 『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』,洛北出版 <187>
◇村瀬嘉代子 監修/高橋利一 編 2002 『家族に思いを寄せて 子どもの福祉とこころ――児童養護施設における心理的援助』,新曜社 <98>
◇室月淳 2013 「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査の遺伝カウンセリングの実際」2013.7.29.,『無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)について』(HP)  <168>
◇永田貴聖 2011 『トランスナショナル・フィリピン人の民族誌』,ナカニシヤ出版 <187>
◇中河伸俊・渡辺克典 編 2015 『触発するゴフマン――やりとりの秩序の社会学』,新曜社 <214>
◇仲口路子 2012/03/31 「PEG(胃ろう)問題――認知症高齢者へのPEGの適応について」,『Core Ethics』8:291- ※ <208>
◇中嶌清美 2012 「過労死問題と過労死家族会設立の経緯」,『Core Ethics』8:493-501  <222>
◇中倉智徳 2011 『ガブリエル・タルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』,洛北出版 <187>
◇中村雅也 2014 「視覚障害教員の労働環境――有効なサポート体制の構築に向けて」,『立命館人間科学研究』30:1-14  <221>
◇―――― 2015「視覚障害教師の障害の経験と意味づけ――生徒とのかかわりを中心に」,『立命館人間科学研究』32:3-18. <221>
◇中村亮太 2016 「在職中に視覚障害となった教員の復職過程――「辞める」から「続ける」への転換に焦点を当て」,『Core Ethics』12 ※ <210>
◇中西京子 2016 「訪問看護ステーションにおける看護師の責任」,『Core Ethics』12 ※ <206>
◇新山智基 2011 2011 『世界を動かしたアフリカのHIV陽性者運動――生存の視座から』 生活書院 <184>
◇―――― 2014 『顧みられない熱帯病と国際協力――ブルーリ潰瘍支援における小規模NGOのアプローチ』,学文社 <184>
◇西成彦  2011 『ターミナルライフ 終末期の風景』,作品社 <67>
西田美紀 2009 「独居ALS患者の在宅移行支援(一)」,『生存学』1:65-183 <204>
◇―――― 2010 「重度進行疾患の独居者が直面するケアの行き違い/食い違いの考察――ALS療養者の一事例を通して」,『Core Ethics』6:311-321 <204>
◇―――― 2011 「医療的ケアが必要な難病単身者の在宅生活構築――介護職への医療的ケア容認施策に向けた視点」,『Core Ethics』7:223-234. <204>
◇―――― 2013 「在宅ALS患者の身体介護の困難性――ホームヘルパーの介護経験から−」,『Core Ethics』9:199-210  <204>
◇西川長夫 1997「多文化主義・多言語主義の現在」,西川・渡辺・McCormack編[1997:9-23] <202>
◇西川長夫・番匠健一・大野光明 編 20141 『戦後史再考――「歴史の裂け目」をとらえる』,平凡社 <187>
◇西川長夫・渡辺公三・McCormack, Gavan 編 1997 『多文化主義・多言語主義の現在――カナダ・オーストラリア・そして日本』,人文書院
◇日本ダウン症協会 1997 「母体血清マーカーテストの臨床応用ならびに『胎児条項』をめぐる議論のあり方についての意見書」、1997年4月7日厚生大臣小泉純一郎宛て <161>
◇―――― 1999 「意見書」(1999.3.19)先端医療技術評価部会出生前診断に関する専門委員会委員各位宛て、第4回出生前診断に関する専門委員会参考資料 <163>
◇日本リハビリテーション工学協会 2009 『厚生労働省平成21年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)重度障害者用意思伝達装置の継続的利用を確保するための利用者ニーズと提供機能の合致に関する調査研究事業:事業報告書』、36-9  <147-152>
◇日本産科婦人科学会 2011 「出生前に行われる検査および診断に関する見解」,『日本産科婦人科学会雑誌』63-8:1474-1478 <166>
◇二階堂祐子  2013 「生まれる前に障害が分かる!?――新型出生前診断について考える」,『月刊むすぶ―――自治・ひと・くらし』508:38-50 <167-168>
◇野崎 泰伸 2011 『生を肯定する倫理へ――障害学の視点から』,白澤社 <189>
◇―――― 2015 『「共倒れ」社会を超えて――生の無条件の肯定へ!』,筑摩書房 <189>
◇奥英久・相良二郎 1986 「汎用パーソナル・コンピュータ(MSX規格)を利用した重度身体障害者用コミュニケーション・エイドの開発」,『リハビリテーション医学』23-6 <151>
大野真由子 2012 「複合性局所疼痛症候群患者の支援に関する一考察――認められない」病いの現状と課題」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文 <196>
◇―――― 2013 「慢性疼痛と「障害」認定をめぐる課題――障害者総合支援法のこれからに向けて」,川端・吉田・李編[2013:140-154] <196>
◇大野光明 2014 『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』,人文書院 <187>
◇大阪人権博物館編 2003 『聞き書き障害者の意識と生活』,大阪人権博物館 <35>
◇太田茂 1994 「福祉におけるコミュニケーションの役割」,情報科学国際交流財団編[1994] <150>
◇大谷いづみ 2006 「「尊厳死」言説の誕生」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2005年度博士論文 <186>
◇――――(OTANI Izumi) 2010 "'Good Manner of Dying' as a Normative Concept: 'Autocide,' 'Granny Dumping' and Discussions on Euthanasia/Death with Dignity in Japan", International Journal of Japanese Sociology 1-1:49-63  <186>
◇大谷通高 2014 「日本における犯罪被害者の法的救済の歴史と理論」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2013年度博士論文 <198>
◇大谷通高・村上慎司編 2015 『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』(立命館大学生存学研究センター報告21),立命館大学生存学研究センター <123>
◇大塚公子 2006 『死刑執行人の苦悩 第2版』,創出版 <136>
◇立命館大学生存学研究センター編 2014 『日韓研究交流活動2013報告書』,立命館大学生存学研究センター <62>
◇齋藤純一 2004a 「社会的連帯の変容と課題」,齋藤編[2004:1-10] <117>
◇―――― 2004b 「社会的連帯の理由をめぐって――自由を支えるセキュリティ」,齋藤編[2004:271-307] <118>
◇齋藤純一編 2004 『福祉国家/社会的連帯の理由』,ミネルヴァ書房
◇斉藤雅子 2003 「斉藤雅子」,大阪人権博物館編[2003:79-107] <38>
◇齊藤拓 2009 「Philippe Van Parijs のベーシックインカム論とその政治哲学」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2008年度博士論文 <210>
◇定藤邦子 2011 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院 <34-38,187,221>
◇栄セツコ 2014 「社会貢献としての病いの語り――精神障害当事者による福祉教育の「場」に着目して」,『Core Ethics』10:109-120 ※ <228>
◇―――― 2015 「精神障害当事者にエンパワメントをもたらす公共の語りの場の設計――語り部グループ「ぴあの」の実践事例をもとに」,『Core Ethics』11:  <228>
◇―――― 2016 「社会変革を目指すエンパワメント実践――精神障害当事者による公共の語りがもたらす可能性」,『Core Ethics』12 ※ <228>
◇坂井めぐみ 2013 「日本の再生医療研究への当事者団体の関わり――日本せきずい基金をめぐって」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士予備論文.(修士論文相当) <192>
◇―――― 2014 「臨床試験計画への患者の関与――脊髄損傷者への再生医療に着目して」,『Core Ethics』10:97-108 <192>
◇酒井美和 2012 「ALS患者におけるジェンダーと人工呼吸器の選択について」,『Core Ethics』8:171- ※ <204>
◇坂本博章 2003 「坂本博章」,大阪人権博物館編[2003:109-130] <38,39,41>
◇坂本賢三 1982 『「分ける」こと「わかる」こと』,講談社現代新書→2006 講談社学術文庫 <86>
◇坂本徳仁 2011 「補論 手話通訳制度の改善に向けて」,坂仁・櫻井編[2011:171-178] <131>
◇坂本徳仁・櫻井悟史編 2011 『聴覚障害者情報保障論――コミュニケーションを巡る技術・制度・思想の課題』(生存学研究センター報告16),立命館大学生存学研究センター <123>
◇坂本徳仁・佐藤浩子・渡邉あい子 2011 「手話通訳事業の現状と課題――3つの自治体調査から」,坂本・櫻井[2011:161-168] <123-131>
◇坂本敏夫 2003 『刑務官』,新潮社 <137>
◇坂津秀雄 1958 『看守』,平凡社 <137-138>
◇櫻井悟史 2011 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』,青弓社 <132-140,188>
◇―――― 2013a 「死刑執行の歴史と理論――日本の死刑制度存廃論批判」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士論文 <188>
◇―――― 2013b 「笞刑論争にみる死刑存置を支える思考様式」,天田・角崎・櫻井編[2013] <141>
佐草智久 2015a 「老人福祉法制定前後の在宅高齢者福祉政策に関する再検討――1950 〜 1960 年代前半の京都市を事例に」,『Core Ethics』11:95-105. ※ <212>
◇―――― 2015b 「日本の訪問介護の歴史――京都市を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士予備論文 <212>
◇佐藤力子 1990 『翼をください――病室からとどけ! 母の愛』,小学館 <154>
◇佐藤量  2016 『戦後日中関係と同窓会』,彩流社 <188>
◇佐藤=ロスペアグ・ナナ・渡辺 公三 編 20101220 『日本における翻訳学の行方』,生存学研究センター報告15 ※ <201>
◇澤野雅樹 2004 「死刑と暴力 死刑をめぐる幾つかのパラドックス」,『現代思想』32-3 <135,138>
◇渋谷光美 2014 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』,生活書院 <49-58,187,212>
◇清水反三 1990 「死刑執行を強制される刑務官――私の死刑廃止論」,『法学セミナー増刊 総合特集シリーズ』46(特集:死刑の現在) <136>
◇篠原糸美 1990 『翔べ! 自由に――神経難病と共に』,静山社 <154-155>
◇篠原國造・末安民生・田中幸子・野村陽子・天田城介 2015 「看護論――この三〇年の看護をめぐる変容」(座談会),『生存学』8:8-51 <227>
◇白石清春 2001 「闘争の青春を謳歌しました」,全国自立生活センター協議会編[2001:161-168] <36,37>
◇白杉眞  2010 「自立生活センターの組織に関する研究――運動と事業のバランスを保つための方策」,『Core Ethics』6:541-550 ※ <206>
◇―――― 2011 「当事者組織による訪問介護事業所設立時における障害者自立支援法の制度的課題――NPO法人スリーピースの事例より」,『Core Ethics』7 ※ <206>
◇白田幸治 2013 「人は他者を支えるためにセルフヘルプグループに参加するのか?――交換理論で読み解くセルフヘルプグループ」,『Core Ethics』9:105- ※ <229>
◇―――― 2014 「障害の社会モデルは解放の思想か?――精神障害のとらえがたさをめぐって」,『Core Ethics』10:121- ※ <229>
◇―――― 2016 「だれが「当事者」なのか?――「精神障害当事者研究」のために」,『Core Ethics』12 <229>
◇Smith, M. 2009 Rethinking Residential Child Care: Positive Perspectives, The Policy Press <99>
◇末森明夫 2015 「日本の聾唖空間の親密圏・中間体・公共圏の変容に伴う「いわゆる日本の手話」の変遷」,『生存学』8:178-194 <131>
◇杉原努  2010 「障害者雇用における合理的配慮――経緯と日本への導入視点」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2010年度博士論文 <202.225>
◇杉島優子 2015a 「胃ろうをめぐる二〇一四年度診療報酬改定は高齢者に何をもたらしたのか」,『生存学』8:80-84 <208>
◇―――― 2015b 「高齢者の胃ろうをめぐる社会意識の変容――1994年〜2012年の新聞記事の分析を通して」,『立命館人間科学研究』32(48):19-33 <208>
◇田島明子 2009 『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』,三輪書店 <187,188>
◇―――― 2013 『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』,生活書院 <187>
◇田島明子 編 2014 『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』,三輪書店 <187>
◇高橋菜穂子・やまだようこ 2012 「児童養護施設における支援モデルの構成――施設と家庭をむすぶ職員の実践に着目して」,『質的心理学研究』11:156-175 <97-110>
高坂悌雄 2015 「ある行政官僚の当事者運動への向き合い方−障害基礎年金の成立に板山賢治が果たした役割」,『Core Ethics』11 ※ <209>
◇―――― 2016 「生活保護に代わる所得保障制度が実現しなかった背景についての一考察――障害基礎年金の成立過程で障害者団体と研究者は何を主張したのか」,『Core Ethics』12 ※ <209>
◇玉井真理子 2005 「出生前診断における『機会の平等』――『知らせる必要はない』問題再考」,『思想』979:112-123 <164>
◇―――― 「出産をめぐる先端医療と生命倫理」,『都市問題』102-12 <164>
◇玉井真理子・大谷いづみ 編 2011 『はじめて出会う生命倫理』,有斐閣 <187>
◇田辺繁治編 1989 『人類学的認識の冒険――イデオロギーとプラクティス』,同文館
◇田中慶子 2013 「アジェンダの源泉としての電通過労自殺裁判――日本の自殺対策をめぐる社会問題の構成」,『立命館人間科学研究』43:47- ※ <199>
◇―――― 2014 『どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!――日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働』,松籟社 <187,199>
◇田中真美 2013 「神谷美恵子と長島愛生園――ハンセン病から精神医学へ」,『Core Ethics』9 ※ <219>
◇―――― 2015 「ハンセン病の医療の変遷の歴史――1960 年代の長島愛生園の医療を中心にして」,『Core Ethics』11:147-158. <219>
◇田中壮泰 2012 「グレーゴルと女性たち――介護文学としての『変身』」,『生存学』5:166-181 <70-82>
◇田中多賀子 2013 「日本の聴覚障害教育における人工内耳の受けとめ方の変遷――1980年代から2000年代(2009年まで)の小児人工内耳受容史」,『生存学』6:50-72 <192>
◇谷口明子 2004 「病院内学級における教育実践に関するエスノグラフィック・リサーチ――実践の"つなぎ"機能の発見」,『発達心理学研究』15-2:172-182 <99,101>
◇―――― 2006 「病院内学級における教育的援助のプロセス」,『質的心理学研究』5: 6-26 <99,101>
◇谷口俊恵 2016 「薬物依存症者の親たちの困難感:依存症者の親であるということ――自助グループにつながった親たちの語りより」,『Core Ethics』12 ※ <219>
谷村ひとみ 2013 「『僅かな資源しか持たない』離別シングルマザーの家族戦略と老後設計――成人子との決別で獲得したひとりの老後」,『Core Ethics』9:151-161 <213>
◇立岩真也 2004 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店 <195>
◇―――― 2008 『良い死』,筑摩書房 <141>
◇―――― 2009 『唯の生』,筑摩書房 <141>
◇―――― 2011 "On "the Social Model"", Ars Vivendi Journal1:32-51  <193>
◇―――― 2016 「生きて在るを学ぶ――「生存学」という未来へのアーカイブ」(インタビュー),『考える人』2016年冬号:42-45 特集:病とともに生きる <191>
◇立岩真也・有馬斉 2012 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院 <141,189>
◇立岩真也・堀田義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社 <189,196>
◇立岩真也・村上潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院 <187>
◇立岩真也・村上慎司・橋口昌治 2009 『税を直す』,青土社 <187>
◇立岩真也・齊藤拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社 <189,211>
◇立岩真也 編 2014 『身体の現代(準)―試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』Kyoto Books <220>
◇天畠大輔 2012 『声に出さない あ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』,生活書院 <188>
◇―――― 2013 「天畠大輔におけるコミュニケーションの拡大と通訳者の変遷――「通訳者」と「介助者」の「分離二元システム」に向けて」,『Core Ethics』9:163-174  <201>
◇天畠大輔・黒田宗矢 2014 「発話困難な重度身体障がい者における通訳者の「専門性」と「個別性」について――天畠大輔の事例を通して」,『Core Ethics』10:155-166 <201>
◇寺本晃久・岡部耕典・末永弘・岩橋誠治 2015 『ズレてる支援!――知的障害/自閉の人たちの自立生活と重度訪問介護の対象拡大』,生活書院 <216>
◇戸田美佳子 2015 『越境する障害者――アフリカ熱帯林に暮らす障害者の民族誌』,明石書店 <190>
◇東京都  1963 『民生局事業概要一九六三年度版』 <51>
◇―――― 1964 『民生局事業概要一九六四三年度版』 <51>
◇東京都腎臓病患者連絡協議会 1992 『あゆみ――東腎協の20年』,東京都腎臓病患者連絡協議会 <31>
◇東京都議会 1967 『1967年度東京都議会会議録』,東京都議会 <54-55>
◇―――― 1968 『厚生文教委員会速記録価値,東京都議会 <55>
◇東京都民政局厚生部庶務課 1967 『東京都の社会福祉』 <52>
◇東京都家庭奉仕員二十周年実行委員会 1982a 『東京家庭奉仕員二十年のあゆみと記念文集』 <51-54>
◇―――― 1982b 『東京家庭奉仕員二十年のあゆみ(そのニ)二十周年記念決起集会特集(付 制度改革との闘いの足跡)』 <50,53-54>
◇東京都社会福祉協議会・老人福祉施設協議会 1972 『一人ぐらし老人対策への提言――問題別委員会研究報告』,東京都社会福祉協議会
◇陶久利彦 2003 「母体血清マーカー検査情報の周知について」,『東北学院大学論集法律学』61:1-44 <164>
◇利光惠子 1998 「生殖医療と遺伝子診断」,山口研一郎編[1998:173-204] <187>
◇―――― 2012 『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』,生活書院 <187>
◇―――― 2014 「新型出生前検査について考える」,『生存学』7:177-198 <157-169>
◇富山県腎友会 2000 『生きがい――30周年記念会誌』,富山県腎友会 <27>
◇辻義宏 2015 「小規模な訪問介護事業所におけるランニングコストと経営課題について――合同会社小鳩の事例を手掛かりに」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士予備論文 <206>
◇内堀基光 1989 「民族論メモランダム」,田辺編[1989:27-43] <86-88>
◇植村要  2011 「The Meaning of Self-presenting as a 'Cyborg'」『Ars Vivendi Journal』1:2-17
◇―――― 2014 「視力回復手術を受けたスティーブンス・ジョンソン症候群による中途失明者のナラティブにおける「治療」についての障害学的研究――当事者性を活用したインタビュー調査から」,「精神医療改革運動期の看護者の動向」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2013年度博士論文 <192>
◇上野千鶴子 2011 『ケアの社会学』,太田出版 <78>
◇上農正剛 2003 『たったひとりのクレオール――聴覚障害児教育における言語論と障害認識』,ポット出版 <188>
◇―――― 2009 「聴覚障害児医療の再検討」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文 <188>
◇Van Parijs, Philippe 1995 Real Freedom for All-What (if Anything) Can Justify Capitalism?, Oxford University Press=2009 後藤玲子齊藤拓訳,『ベーシック・インカムの哲学――すべての人にリアルな自由を』,勁草書房 <210>
◇渡辺一史 2003 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社→2013 文春文庫 <203>
◇渡部麻衣子 2005 『選んで生む社会――イギリスにおけるダウン症を対象とした出生前スクリーニング・診断の現状を通して考えたこと』,NPO法人市民科学研究室 <165>
◇八木慎一 2012 「小児在宅人工呼吸療法の開始と普及において果たした親の役割について――「人工呼吸器をつけた子の親の会〈バクバクの会〉」の活動の視点から」,『Core Ethics』8:385-396  <223>
◇―――― 2014 「普通学校における医療的ケアの必要な子どもへの教育をめぐる問題の生成――当事者としての親の視点から」,『立命館人間科学研究』29:65-79  <223>
◇やまだようこ 1988 『私をつつむ母なるもの――イメージ画にみる日本文化の心理』,有斐閣 <101>
◇―――― 1997 「モデル構成をめざす現場[ルビ:フィールド]心理学の方法論」,やまだ編[1997:161-186] <100>
◇―――― 2002 「現場[ルビ:フィールド]心理学における質的データからのモデル構成プロセス――「この世とあの世」イメージ画の図像モデルを基に」,『質的心理学研究』1:107-128 <100,104>
◇―――― 2003a 「フィールドワークと質的研究法の基礎演習――現場[ルビ:フィールド]インタビューと語りから学ぶ「京都における伝統の継承と生成」」,『京都大学教育学研究科紀要』49:22-45 <203>
◇―――― 2003b 「ズレのある類似とうつしの反復――タルコフスキーの映画『鏡』にみるイメージの語りと「むすび」の生成機能」,『質的心理学研究』2:108-122 <102>
◇―――― 2007a 「質的心理学とは」,やまだ編[2007:2-15] <98>
◇―――― 2007b 「ライフストーリー・インタビュー」,やまだ編[2007:124-143] <98>
◇やまだようこ・家島明彦・塚本朱里 2007 「ナラティブ研究の基礎演習」,やまだ編[2007:206-222] <103>
◇やまだようこ・山田千積 2009 「対話的場所[ルビ:トポス]モデル――様な場所と時間をむすぶクロノトポス・モデル」,『質的心理学研究』8:25-42 <100-102,104,109>
◇やまだようこ 編 1997 『現場[ルビ:フィールド]心理学の発想』,新曜社
◇―――― 2007 『質的心理学の方法――語りをきく』,明石書店
◇山口研一郎 編 1998 『操られる生と死――生命の誕生から終焉まで』,小学館
◇山口真紀 2009 「〈自己物語論〉再考――アーサー・フランクの議論を題材に」,『Core Ethics』5:351-360 ※ <194>
◇―――― 2011 「自閉者の手記にみる病名診断の隘路――なぜ「つまづき」について語ろうとするのか」,『生存学』3:92-105 <195>
◇山本晋輔 2012 「重度身体障害者の居住/住居――家族の支援がない2人のALSの人の支援を通して」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文 <204>
◇山本崇記 2009 「差別と社会運動の社会学――京都市都市下層地域における反差別の社会運動を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2008年度博士論文 <211>
◇山本崇記・高橋慎一 編 2010  『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』 ,生存学研究センター報告14
◇山本由美子 2015 『死産児になる――フランスから読み解く「死にゆく胎児」と生命倫理』,生活書院 <188,190>
◇梁陽日(ヤン・ヤンイル) 2010 「在日韓国・朝鮮人のアイデンティティと多文化共生の教育――民族学級卒業生のナラティブ分析から」,『Core Ethics』6:473-483  <217>
◇―――― 2013 「大阪市公立学校における在日韓国・朝鮮人教育の課題と展望――民族学級の教育運動を手がかりに」,『Core Ethics』9:245-  <217>
◇矢野亮  2015 「同和政策の社会学的研究――戦後都市大阪を中心に」立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士論文 <211>
◇横田陽子 2011 『技術からみた日本衛生行政史』,晃洋書房 <187>
◇―――― 2014 「戦後日本における環境放射能調査の経緯とその実像――原子力の導入・利用政策との関連で」,『学術の動向』19-3:60-63   <170-175>
吉田幸恵 2010a 「ある精神障害者の語りと生活をめぐる一考察――「支援」は何を意味する言葉か」,『Core Ethics』6:485-496  <216>
◇―――― 2010b 「〈病い〉に刻印された隔離と終わりなき差別――「黒川温泉宿泊拒否事件」と「調査者」の関係を事例に」,山本・高橋編[2010:88-113] <216>
◇―――― 2015 「韓国ハンセン病者の現代史――韓国定着村事業の検討を中心に」, 立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士論文 <217>
◇吉村隆樹 2001 『パソコンがかなえてくれた夢――障害者プログラマーとして生きる』高文研 <152>
◇吉村夕里 2009 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐるミクロとマクロのツール』,生活書院 <187>
◇吉野靫 2013 「性同一性障害からトランスジェンダーへ――法・規範・医療・自助グループを検証する」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士論文 <193>
◇―――― 2015 「砦を去ることなかれ」,『現代思想』43-16(2015-10) <193>
◇―――― 2016 『性同一性障害からトランスジェンダーへ』(仮題),青土社 <188>
由井秀樹 2015 『人工授精の近代――戦後の「家族」と医療・技術』,青弓社 <188>
◇尹健次 1992 『「在日」を生きるとは』,岩波書店 <96>
◇優生思想を問うネットワーク 1999 「厚生科学審議会先端医療技術評価部会出生前診断に関する専門委員会母体血清マーカー検査に関する見解案についての意見書」(1999.2.27付)第4回出生前診断に関する専門委員会参考資料 <163>
◇全国自立生活センター協議会 編 2001 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』全国自立生活センター協議会,発売:現代書館
◇全日ろう連 2006 『手話通訳事業の発展を願って――聴覚障害者のコミュニケーション支援の現状把握及び再構築検討事業平成17年度報告書』,全日ろう連 <128>