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『生命と科学技術の倫理学ーーデジタル時代の身体・脳・心・社会』

森下 直貴 編 20160127 丸善出版,262p.

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last update:20240109

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■森下 直貴 編 20160127 『生命と科学技術の倫理学ーーデジタル時代の身体・脳・心・社会』,丸善出版,262p. ISBN-10:4621300172 ISBN-13:978-4621300176 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ 

■内容

紹介


著者略歴


■目次

科学技術の倫理学への導入
予防医学の最高段階としての「先制医療」
新しい健康概念と医療観の転換
スポーツを手がかりに考えるエンハンスメント
モラル・バイオエンハンスメント批判ー「モラル向上のために脳に介入すること」をめぐって
反社会性パーソナリティ障害者と自由意志
犯罪者の治療的改造
動物に対するエンハンスメントーその是非をめぐる考察
欲望の中のヒューマノイド
リスクをめぐる対立構図ー「リスク論言説」とその批判的検討
「全能性」倫理基準の定義をめぐってー再生医療とくにiPS細胞研究の場合
研究等倫理審査委員会の位置と使命
三つの基本課題に対する理論モデルの提唱

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20240109 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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