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『生と死をつなぐケアとアート――分かたれた者たちの共生のために』

アートミーツケア学会 編/秋田 光彦・坂倉 杏介 編 20151101 アートミーツケア学会,172p.

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last update:20151127

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■アートミーツケア学会 編/秋田 光彦・坂倉 杏介 編 20151101 『生と死をつなぐケアとアート――分かたれた者たちの共生のために』,アートミーツケア学会,172p. ISBN-10:4865000461 ISBN-13:978-4865000467 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ c04

■内容

“死”と“生”がとなりあうこの世界に生きること。遠く隔たった存在との共存の営みについて宗教、儀礼、記憶、死者への関係などから読み解く、アートミーツケア叢書第2弾!!

■目次

第1章
ともにある生と死――共創と共生をめぐって……三輪 敬之×秋田 光彦×本間 直樹
第2章
いのちは自分だけのものではない……河瀬 直美×秋田 光彦
見えないものを見えるように――南三陸町「きりこプロジェクト」、「“生きる”博覧会」などについて……吉川 由美×西村 高宏
都市生活とコミュニティ――喪失体験を経て……入江 杏×坂倉 杏介
亡くなった人とともに生きる――ホスピスにおけるケアの営みをもとに……高橋 伸行×井尻 貴子
人や場に寄り添うアートプロジェクト――「やさしい美術プロジェクト」、鳥栖喬との出会いから……田村 恵子×鳥海 直美
第3章
スピリチュアリティとしてのケアとアート……本間 直樹
生きられる場――日常的実践の聖性をめぐって……坂倉 杏介
おわりに……秋田 光彦

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20151127 REV:
ケア care 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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