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『カラーセラピーと高度消費社会の信仰――ニューエイジ、スピリチュアル、自己啓発とは何か?』

加藤 有希子 20151001 サンガ,221p.

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last update:20151003

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加藤 有希子 20151001 『カラーセラピーと高度消費社会の信仰――ニューエイジ、スピリチュアル、自己啓発とは何か?』,サンガ,221p. ISBN-10:4865640282 ISBN-13:978-4865640281 3000+ [amazon][kinokuniya]
『カラーセラピーと高・x消費社会の信仰――ニューエイジ、スピリチュアル、自己啓発とは何か?』表紙イメージ

■内容

なぜ私たちは「本当の自分」を探しながら、「自分」を見失ってしまうのか?「思えば必ず実現する」「本当の自分を見つけましょう」―自己を巡るディスクールの中で、自分が何者なのかの答えをくれる快楽の装置は、現代の社会でどのように機能しているのか?高度消費社会における信仰の実態を学問的に究明する。

■目次

プロローグ 点を線でつなげる
第1章 現代のカラーセラピー――オーラソーマという「キッチュ」
第2章 消費されるシンクロニシティ――日常の中の小さな狂気
第3章 神なき時代の処方箋――ナラティヴのおそるべき力
第4章 積極思考の功罪
エピローグ 「そこそこのものが一番いい」?
補遺章 チャクラとオーラの種明かし――確信犯C.W.リードビーター

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20151003 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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