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『アフリカ都市貧困地における生物医療の展開と住民の治療ネットワーク形成に関する研究――ナイジェリア・ラゴス州エグンのマラリア対処を事例に』

玉井 隆 2015 東京大学大学院総合文化研究科博士論文(学術) ,231p.

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last update:20210317


玉井 隆 201509 『アフリカ都市貧困地における生物医療の展開と住民の治療ネットワーク形成に関する研究――ナイジェリア・ラゴス州エグンのマラリア対処を事例に』,東京大学大学院総合文化研究科博士論文(学術) ,231p. ※r. ma. sm. ms. h01

■目次

第1章 問題の所在
第2章 先行研究の検討
第3章 マラリアとは何か
第4章 エグンとヨルバ:民族的境界の諸相
第5章 エグンの日常的実践
第6章 マココ地区における生物・纓テの展開
第7章 エグンのマラリア認識
第8章 治療の探究
第9章 エグンとヨルバの狭間
第10章 結論
参考文献
 

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20151018 REV: 20210317
報告書・資料等  ◇医療人類学 医療社会学  ◇医療と社会  ◇医学史・医療史  ◇身体×世界:関連書籍 
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