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『水俣病の民衆史 第六巻 村の終わり』

岡本 達明 20150831 日本評論社,412p.

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last update:20160218

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■岡本 達明 20150831 『水俣病の民衆史 第六巻 村の終わり』,日本評論社,412p. ISBN-10:4535065225 ISBN-13:978-4535065222 6000+ [amazon][kinokuniya] ※ m34

■内容

(「Amazon」より引用)
奇病時代、闘争時代、補償金時代の半世紀を経て、水俣の村はどのような変貌をとげたか。現地調査をふまえ患者達の現状を伝える。

■著者紹介/h2> 岡本達明[オカモトタツアキ]
1935年東京生まれ。1957年東京大学法学部卒業、新日本窒素肥料株式会社入社。1970〜78年チッソ水俣工場第一組合委員長。1990年チッソ株式会社退社。『聞書 水俣民衆史』全5巻、草風館、1989〜09年(松崎次夫と共編)(1990年度毎日出版文化賞受賞)。『水俣病の科学』日本評論社、2001年(西村肇と共著)(2001年度毎日出版文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第一章  湯堂―二〇〇三年滞在記
  一 湯堂ひとめぐり
  二 もやい直しとゴミの分別
  三 他の部落と町の変化

第二章  湯堂―二〇〇一年世帯数と二〇〇三年各戸調査
  一 湯堂二〇〇一年世帯数と成人数
  二 湯堂二〇〇三年各戸調査

第三章  漁業と農業の状況
  一 二〇〇三年不知火海漁業
  二 月浦の農業と湯堂のみかん山

第四章  変貌する村社会
  一 一九八一〜九三年度月浦自治会記録
  二 湯堂の変化

第五章  二〇〇三年水俣病患者の状況
  第一話 誰も来ん
  第二話 子供たちはみんな自分自分でやっていく
  第三話 水俣病の話はしない
  第四話 しのぶ
  第五話 自死した小児水俣病患者
  第六話 自立はどこまで可能か
  第七話 村の水俣病の帰結

終 章  村の終わり
 補論1 漁民とは何か
 補論2 水俣病事件のその後の経過(二〇〇四〜二〇一四年)

 事項索引
 人名索引

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160218 REV:
水俣病 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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