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『水俣病の民衆史 第一巻 前の時代――舞台としての三つの村と水俣湾』

岡本 達明 20150320 日本評論社,449p.

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last update:20160218

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■岡本 達明 20150320 『水俣病の民衆史 第一巻 前の時代――舞台としての三つの村と水俣湾』,日本評論社,449p. ISBN-10:4535065179 ISBN-13:978-4535065178 6500+ [amazon][kinokuniya] ※ m34

■内容

(「Amazon」より引用)
2016年は水俣病発見60年にあたる。未公開の第一級資料を駆使して水俣病激発村を徹底研究し、闘争の全体像を初めて描き出す。

■著者紹介/h2> 岡本達明[オカモトタツアキ]
1935年東京生まれ。1957年東京大学法学部卒業、新日本窒素肥料株式会社入社。1970〜78年チッソ水俣工場第一組合委員長。1990年チッソ株式会社退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

序 章  陸と海――肥薩国境の丘陵地帯と水俣湾
第一部 月浦村
第一章 百姓村の成り立ち
第二章 暗いうちから暗くなるまで
第三章 坪段と坪谷――同じ部落の別部落

第二部 出月村
第四章 新しい村
第五章 新しい時代
第六章 村の住み分け

第三部 湯堂村

第七章 漁師村の成り立ち
第八章 戦後の湯堂
第九章 漁師村の貧しさ

終章 水俣湾の漁業

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160218 REV:
水俣病 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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