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『みんなの手』

渡辺 文恵 20141205 ありのまま舎,223p.

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last update:20180423

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■渡辺 文恵 20140423 『みんなの手』,ありのまま舎,223p. ISBN-10:4990113667 1000+ ※ cp, o/as

※販売は、ありのまま舎HPで
http://www.arinomama.or.jp/menu2_2.html

■内容

出版元HP

60年を生きた脳性まひの女性の夢と人生がいっぱい詰まった一冊。

■目次

第一章 エッセイ

生きるってどんなこと…
 悲しき成人式
 生い立ち
 はじめて座った
 乳母車と私
 勉強がしたい
 発作と私
 これからの道

生きていてよかったなあ

勉強がしたい、とても……

頑張らなくちゃあ……

私にだって青春はある

ひとりぼっちの愛に生きて
 北風の吹く青春
 私だけの愛
 ひまわりのような愛

ひとりぼっちの旅立ち
 私が選んだ道
 園長さんへの贈物
 二十二歳の結論

もう一度生まれ変われたら
 死へのあこがれ
 再び死のうと
 帰らぬ父

姉さん、兄さん、ごめんね

第二章 物語

開け太郎と閉め太郎の冒険
開け太郎の春
あけたろうのきゅうこん――(故寛仁親王殿下より表彰)
わたしのゼペットじいさん
八このお茶わん
小さな目・大きな目・みんなの目 大きな目・小さな目・みんなの目
ふうちゃんのぼうけん―ーつつみ あいこ・作
ふうちゃんの洋服―ー渡辺 文恵
そば地蔵――(故寛仁親王殿下より表彰)
おら東京へ行きてえだ――(故寛仁親王殿下より表彰)渡辺 文恵

第三章 ポエム

社会のドア
光とおしゃべり
祈り
母さんの命日
あつこ姉さん
さっちゃん
カッチャン
口笛とおにぎり
小春日和
ボランティアと私
私の自慢
私の手
今度生まれてきた時は
ありがとうと言いたくて
書道
民謡

あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:塩野 麻子
UP:20180423 REV:
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ(Cerebral Palsy) ありのまま舎  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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