病院のベッドの中や車いすの上で考えた俳句、川柳、詩等の作品をまとめました。著者は進行性筋ジストロフィーという難病にかかりました。その為に、高校も卒業できませんでした。そんな学問もない障害者が自分の気持ちを作品にしてみました。他の方々から見れば上手ではありません。ですが、人間として生きた証のようなものを残すことが出来たら、と思っております。