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『面白くて眠れなくなる社会学』

橋爪 大三郎 20141119 PHP研究所,262p.

last update:20150220

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橋爪 大三郎 201412 『面白くて眠れなくなる社会学』,PHP研究所,262p. ISBN-10:4569821553 ISBN-13: 978-4569821559 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ s

■内容

(「amazon」より)
なぜ社会はこんなふうに成立しているのか?
社会学は、社会をまるごと考察します。人間が社会を生きていくとき誰もがぶつかる問題を、残らず正面から受け止めます。社会を生きる人間の真実のすがたの、いちばん深いところまで考えて、科学と、科学でない世界の境界ぎりぎりのところを、科学の側から考えていきます。
その昔、社会学の教科書を、ひと通り読みました。私には使えない言葉が並んでいました。そこで、そういう言葉を使うのはやめ、自分で納得した言葉だけを集めて磨き、自分の社会学をいちから築くことにしました。この本にまとめてあるのは、そうした私の遅々とした歩みの、足跡のようなものです。世界でたった一冊しかない(かもしれない)、これから社会に旅立つ若い人びとのための手引き書です(本書の「はじめに」より)。

(「BOOK」データベースより)
社会学の第一人者が、社会の仕組みとその背景にある本質(社会のルールの由来)を見事に解き明かす。

■目次


1(言語 Language――言語を使う。言葉をしゃべる。これは、人間だけの能力です。;紙争 war――戦争とは、“暴力を用いて、自分の意思を相手に押しつけること”、をいいます。;憲法 constitution ――憲法は、手紙です。人民から、国にあてた手紙。その国の政府職員に向けて、こうしなさいと約束させるものです。;貨幣 ほか)

2(性 sex――性とは、体と体の関係、のことです。人間は生きていますが、それは、人間の体が、生きているのです。;家族 family――家族があるのは、人類(ヒト)の特徴です。 結婚  marriage―結婚は、世界中、どんな民族や文化にも認められる習慣です。 ほか)

3(死 death――人間は生き物ですから、死にます。動物や植物も、生き物ですから、死にます。死ぬのは、生き物の宿命ですね。;宗教  religion――宗教は、人類の文化になくてはならないもの。いや、人類の文化の中心です。;職業 Job――職業とは、仕事のことです。収入があって、かなりの時間をさいていて、それで生活を支えている、そういう活動をいいます。 ほか)


*作成:永橋 徳馬
UP: 20150220 REV:
社会学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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