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『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』 文献表

北村 健太郎 20140930


北村 健太郎 20140930 『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』生活書院,304p. ISBN-10: 4865000305 ISBN-13: 978-4-86500-030-6 3000+税  [amazon][kinokuniya][Space96][Junkudo][Honyaclub][honto][Rakuten][Yahoo!] ※

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※『Core Ethics』、生存学研究センター報告の論文は全文をHPで読める。それらも含め、本書電子書籍版、人・論文・書籍にリンクされている。

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>TOP A

阿部晋樹,2011,「被災者支援血友病関連情報」(2011年9月1日取得,http://disaster.chpnet.info/)
Ackerknecht, Erwin H, 1953, Rudolf Virchow: Doctor Stantesman Anthropologist, University of Wisconsin Press.(=1984,舘野之男・村上陽一郎・川本英夫・溝口元共訳『19世紀の巨人=医師・政治家・人類学者 ウィルヒョウの生涯』サイエンス社.)
赤池薫,1972,「同情だけで解決なし『閉ざされた校門』」『東京新聞』1972年3月30日夕刊.
赤坂 憲雄,[1991]1995,『新編 排除の現象学』筑摩書房.
秋風 千惠,2013,『軽度障害の社会学――「異化&統合」をめざして』ハーベスト社.
天田 城介北村 健太郎堀田 義太郎 編,2011, 『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』生活書院.
Andrews, Lori and Dorothy Nelkin, 2001, Body Bazaar, Random House, New York.(=2002,野田亮・野田洋子訳『人体市場――商品化される臓器・細胞・DNA』岩波書店.)
安藤哲夫編,1976,『血友病患者のリハビリテーション』全国ヘモフィリア友の会.
Anionwu, Elizabeth N. and Atkin, Karl, 2001, The Politics of Sickle Cell and Tharassaemia: Race, Health, and Social Care Open University Press.
青木 理,2011,『トラオ――徳田虎雄不随の病院王』小学館.
荒畑 寒村,1999,『谷中村滅亡史』岩波書店.
荒俣宏,2004,『奇想の20世紀』NHK出版.
蘭由岐子,2004,『「病い」の経験を聞き取る――ハンセン病者のライフヒストリー』皓星社.
有吉玲子,2013,『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』生活書院.
Askari, Fred K., 1990, Hepatitis C, The Silent Epidemic: The Authoritative Guide. (=2002,安田 宏 訳『C型肝炎――沈黙の感染症』青土社.)
安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也,[1990]1995,『生の技法――家を出て暮らす障害者の社会学』藤原書店.
浅野潜,1977,「自作を脚本、プロデュース 小林久三」『東京スポーツ』1977年2月27日.
浅野俊哉,2006,『スピノザ――共同性のポリティクス』洛北出版.
有馬頼義,1958,『失脚』中央公論社.
莇昭三,1992,『医療学概論――患者との共同の営みとしての医療』勁草書房.
畦地豊彦,1981,「遺伝子操作と優生学について」『日本臨床心理学研究』19(1):2-16.


>TOP B

Barnes, Colin, Geoffrey Mercer and Tom Shakespeare, 1999, Exploring Disability: A Sociological Introduction, Polity Press.(=2004,杉野昭博・松波めぐみ・山下幸子訳『ディスアビリティ・スタディーズ――イギリス障害学概論』明石書店.)
Beck, Ulrich, 1986, Risikogesellsclaft, Frankfurt am Main: Suhrkamp.(=1998,東廉・伊藤美登里訳『危険社会――新しい近代への道』法政大学出版局.)
Bolton-Meggs, Paula H B and K John Pasi, 2003, “hemophilia A and B”, The Lancet, 361:1801-1809.
Bourdieu, Pierre, 1979, La distinction : Critique Sociale du jujegment, Editions de Minuit(=1990,石井洋二郎訳『ディスタンクシオン──社会的判断力批判 I 』『ディスタンクシオン──社会的判断力批判 II 』藤原書店.)


>TOP C

Carrel, Alexis, 1935, L'homme, cet inconnu Plon, Paris.(=1979,桜沢如一訳『人間――この未知なるもの』日本CI協会.)
Chorost, Michael, 2005, Rebuilt: How Becoming Part Computer Made Me More Human Houghton Mifflin.(=2006,椿正晴訳『サイボーグとして生きる』ソフトバンククリエイティブ.)
CHP net,1998,「CHP net」(2006年8月11日取得,http://chpnet.cdx.jp/)
Corbin, Alain, 1998, Le Monde Retrouve de Louis-Francois Pinagot: sur les traces d'un inconnu 1798-1876, Flammarion Paris.(=1999,渡辺響子訳『記録を残さなかった男の歴史――ある木靴職人の世界 1798−1876』藤原書店.)
中央社会保険医療協議会,2009a,「第140回中央社会保険医療協議会総会議事録」(2006年8月11日取得,http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/01/txt/s0114-4.txt,2009.08.11)
――――,2009b,「第140回中央社会保険医療協議会総会議事次第」(2006年8月11日取得,http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/01/s0114-7.html,2009.08.11)
――――,2009c,「第140回中央社会保険医療協議会総会資料」(2006年8月11日取得,http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/01/dl/s0114-7a.pdf,2009.08.11)


>TOP D

Davidow William H., 2011, Overconnected: The Promise and Threat of the Internet,Levine Greenberg Literary Agency. (=2012,酒井 泰介 訳『つながりすぎた世界――インターネットが広げる「思考感染」にどう立ち向かうか』,ダイヤモンド社.)
Derrida, Jacques, 1997, Anne Dufourmantelle invite Jacques Derrida a repondte de l'hospitalite, Paris, Calmann-Levy, coll. 《Petite bibliotheque des idees》 (=1999,広瀬 浩司 訳『歓待について――パリのゼミナールの記録』産業図書.)
独立行政法人医薬品医療機器総合機構,2013,「医薬品による重篤かつ希少な健康被害者に係るQOL向上等のための調査研究事業」(2014年3月30日取得,http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai/hoken/qol.html)
Driedger, Diane, 1988, The Last Civil Rights Movement, Hurst & Company, London ; St.Martin's Press, New York (=2000,長瀬修訳『国際的障害者運動の誕生――障害者インターナショナル・DPI』エンパワメント研究所.)


>TOP E

江原由美子,2002,『自己決定権とジェンダー』岩波書店(岩波セミナーブックス84).
Erik Berntorp, (eds.), 2005, Textbook of Hemophilia, Blackwell Publishing Professional.
Esposito, Roberto, 2008, Termini Della Politica, Comunita, Immunita, Biopolitica, Mimesis Edizioni (=2009,岡田温司訳『近代政治の脱構築――共同体・免疫・生政治』講談社.)
衛藤幹子,1993,『医療の政策過程と受益者――難病対策にみる患者組織の政策参加』信山堂.


>TOP F

F.M.,1886,「洛友会最年長者として」京都ヘモフィリア友の会『文集・血友病と職業――フィリアの絆』京都ヘモフィリア友の会,37-38.
Feldman, A Eric and Ronald Bayer, 1999 Blood feuds: AIDS, blood, and the politics of medical disaster (=2003,山田卓生・宮澤節生・杉山真一編,山下篤子訳『血液クライシス――血液供給とHIV問題の国際比較』現代人文社.)
フォイエルバッハの会 編,2004,『フォイエルバッハ――自然・他者・歴史』理想社.
Foucault, Michel, [1961]1972, Histoire de la folie a l'age classique, Plon(=1975,田村俶訳『狂気の歴史──古典主義時代における』新潮社.)
――――, 1966, Les mots et les choses: Une archeologie des sciences, humaines Gallimard(=1974, 渡辺一民・佐々木明訳『言葉と物──人文科学の考古学』新潮社.)
――――, 1969, L’Archeologie du savoir Gallimard(=[1970]1981,中村雄二郎訳『知の考古学』河出書房新社.)
Freidson, Eliot, 1970 Professional Dominance: The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc.(=1992,進藤雄三・宝月誠訳『医療と専門家支配』恒星社厚生閣.)
藤垣 裕子,2003,『専門知と公共性――科学技術社会論の構築へ向けて』東京大学出版会.
藤垣 裕子 編,2005,『科学技術社会論の技法』東京大学出版会.
藤原則子,1980,「切り捨てより救済考えよう」『朝日新聞』1980年10月21日.
不幸な子どもの生まれない対策室,1973,『幸福への科学』のじぎく文庫.
福川宗二,1970,「戦争と血友病」『全友』5:13-14.
福井弘編,1993,『血友病』西村書店.
福岡県ヘモフィリア友の会,1983,『思い出――83年度福友会サマーキャンプ感想文』福岡県ヘモフィリア友の会.
――――,1996,『福友』13:19-21.
二日市安,2002,「有馬頼義『失脚』」花田春兆編『日本文学のなかの障害者像近・現代篇』明石書店,202-206.


>TOP G

Gabe, Jonathan and Peter Conrad, 1999, Sociological perspectives on the new genetics, Blackwell Publishers.
Gartner, Alan and Frank Riessman, 1977, Self-Help in the Human Services, Jossey-Bass Publishers. (=1985,久保紘章監訳『セルフ・ヘルプ・グループの理論と実際――人間としての自立と連帯のアプローチ』川島書店.)
Glied, Sherry, 1999, The Circulation of Blood: AIDS, Blood, and the Economics of Information : Feldman, A Eric and Ronald Bayer, Blood feuds: AIDS, blood, and the politics of medical disaster(=2003,「血液の循環――血液とエイズと情報の経済学」山田卓生・宮澤節生・杉山真一編,山下篤子訳『血液クライシス――血液供給とHIV問題の国際比較』現代人文社,253-279.)
Goffman, Erving, 1963, Stigma: Notes on the Management of Spoiled Identity, Prentice-Hall. (=[1970] 2001,石黒毅訳『スティグマの社会学――烙印を押されたアイデンティティ』せりか書房.)
権田萬治,1977,「現代推理小説の方向 現代推理小説と医学――小林久三『錆びた炎』をめぐって」『幻影城』5:130-141.
後藤玲子,2002,『正義の経済哲学――ロールズとセン』東洋経済新報社.
――――,2004a,「正義とケア――ポジション配慮的〈公共的ルール〉の構築に向けて」塩野谷祐一・鈴村興太郎・後藤玲子編『福祉の公共哲学』東京大学出版会,263-280.
――――,2004b,「規範理論の整合化と重層的福祉保障の構想」塩野谷祐一・鈴村興太郎・後藤玲子編『福祉の公共哲学』東京大学出版会,305-318.
後藤吉彦,2007,『身体の社会学のブレークスルー――差異の政治から普遍性の政治へ』生活書院.
Greenhalgh, Trisha and Brian Hurwitz, 1998 Narrative Based Medicine: Dialogue and Discourse in clinical practice BMJ Books (=2001,斉藤清二・山本和利・岸本寛史訳『ナラティブ・ベイスト・メディスン――臨床における物語りと対話』金剛出版.)


>TOP H

H.K.,1986,「HIV抗体検査結果の告知に伴う患者の心理的背景」大阪ヘモフィリア友の会.
花房秀次編,1998,『血友病の子どもたちを担当される先生方へ』バイエル薬品株式会社.
花井十伍,2003,「薬害エイズ発生原因調査への視線」『輸入血液製剤によるHIV感染問題調査研究――第1次報告書』輸入血液製剤によるHIV感染問題調査研究委員会,95-98.
――――,2006,「同床異夢をみた後で」大熊由紀子・開原成允・服部洋一編『患者の声を医療に生かす』医学書院,150-153.
花井十伍,井口高志(聞き手),中塚朋子(聞き手),2014,「薬害HIV被害者の当事者性とは何か?――花井十伍に聞く」『支援』4:234-272,生活書院.
埴谷雄高・島尾敏雄・小川国夫・秋山駿・真継伸彦・小田実,1976,『精神のリレー講演集』河出書房新社.
半澤節子,2001,『当事者に学ぶ精神障害者のセルフヘルプ−グループと専門職の支援』やどかり出版.
Haraway, Donna J., 1991, Simians, Cyborgs, and Women the Reinvention of Nature, London: Free Association Books and New York: Routledge. (=2000,高橋さきの訳『猿と女とサイボーグ――自然の再発明』青土社.)
畑谷 史代,2006,『差別とハンセン病――「柊の垣根」は今も』平凡社.
――――,2009,『シベリア抑留とは何だったのか――詩人・石原吉郎のみちのり』岩波書店.
早川忠孝,2008,「不思議なメッセージ/深いところでで(ママ)与野党の協議のルールが出来たのか」(2008年4月30日取得,http://ameblo.jp/gusya-h/day-20080108.html)
早野透,2008,「ポリティカにっぽん 急転劇生んだ自民の奥行き 薬害肝炎の救済」『朝日新聞』2008年1月7日朝刊.
平成25事業年度第2回救済業務委員会,2013,「平成25年度9月末までの事業実績等について」(2014年3月30日取得,http://www.pmda.go.jp/guide/hyougikai/25/h251211kyusai/file/shiryo2-1.pdf)
ヘモフィリア友の会全国ネットワーク,2009,「『ヘモフィリア友の会全国ネットワーク』を御紹介します」ヘモフィリア友の会全国ネットワーク.
――――,2013,『全国ヘモフィリアフォーラム2013開催報告書』ヘモフィリア友の会全国ネットワーク.
日笠聡,2003,『血友病基礎講座』バクスター株式会社.
柊好一,1986,「スペシャリストたれ」京都ヘモフィリア友の会『文集・血友病と職業――フィリアの絆』京都ヘモフィリア友の会,75-76.
平井久丸・押味和夫・坂田洋一編,2004,『血液の事典』朝倉書院.
平野かよ子,1995,『セルフ・ヘルプグループによる回復――アルコール依存症を例として』川島書店.
廣野 善幸・市野川 容孝・林 真理 編,20021020,『生命科学の近現代史』勁草書房.
廣野 善幸,2005,「薬害エイズ問題の科学技術社会論的分析にむけて」藤垣 裕子『科学技術社会論の技法』東京大学出版会,75-99.
宝月 誠 編,1986,『薬害の社会学――薬と人間のアイロニー』世界思想社.
保木本 一郎,1994,『遺伝子操作と法――知りすぎる知の統制』,日本評論社.
本多勝一,1980,「不連続線『痴的論証の方法』」『朝日新聞』1980年11月25日夕刊.
本田靖春,2005,『我、拗ね者として生涯を閉ず』講談社.
本郷正武,2007,『HIV/AIDSをめぐる集合行為の社会学』ミネルヴァ書房.
堀正嗣,[1993]1997,『障害児教育のパラダイム転換――統合教育の理論的研究』明石書店.
細田満和子,2006,『脳卒中を生きる意味――病いと障害の社会学』青海社.
細見和之,1999,『アイデンティティ/他者性』岩波書店.


>TOP I

市村 弘正,1987,『「名づけ」の精神史』みすず書房(=1996『増補「名づけ」の精神史』平凡社.)
――――,1992,『標識としての記録』日本エディタースクール出版部.
――――,1998,『敗北の二十世紀』,世織書房(=2007『増補 敗北の二十世紀』筑摩書房.)
――――,1994,『小さなものの諸形態――精神史覚え書』筑摩書房(=2004『増補 小さなものの諸形態――精神史覚え書』平凡社.)
――――,2003,『読むという生き方』平凡社.
市村 弘正・杉田 敦,2005,『社会の喪失――現代日本をめぐる対話』,中央公論新社.
市野川 容孝,1999,「優生思想の系譜」石川准・長瀬修編『障害学への招待――社会,文化,ディスアビリティ』明石書店,127-157.
――――,2000,『身体/生命』岩波書店.
――――,2002,「生命科学と社会科学の交差――十九世紀の一断面」廣野善幸・市野川容孝・林真理『生命科学の近現代史』勁草書房,91-120.
――――,2004,「社会的なものと医療」『現代思想』32-14:98-125.
――――,2006,『社会』岩波書店.
出河雅彦,2009,『ルポ 医療事故』朝日新聞出版.
――――,2011a,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――おろそかにされた『過去の検証』」『メタポゾン』1,223-248.
――――,2011b,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――血液政策の失敗」『メタポゾン』2,204-233.
――――,2011c,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(1)」『メタポゾン』3,186-214.
――――,2011d,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(2)」『メタポゾン』4,254-280.
――――,2012a,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――連載に想うこと」『メタポゾン』5,170-182.
――――,2012b,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(3)」『メタポゾン』5,183-211.
――――,2012c,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(4)」『メタポゾン』6,166-197.
――――,2012d,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(5)」『メタポゾン』7,204-236.
――――,2013a,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(6)」『メタポゾン』8,158-185.
――――,2013b,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(7)」『メタポゾン』9,236-261.
――――,2013c,「『薬害』HIV感染問題を問い直す――危機への対処(8)」『メタポゾン』10,216-239.
猪飼 周平,2010,『病院の世紀の理論』有斐閣.
池田房雄,[1985]1992,『白い血液――エイズ感染と日本の血液産業』潮出版社.
池邨勝美,1973,「アンケートにご協力を!」山岡益幸・寺井博・池邨勝美・坂田和如・寺井英一『若者よ 集まれ!』手作りパンフレット.
Illich, Ivan, 1976, Limits to Medicine: Medical Nemesis.The Expropriation of Health, Boyars.(=1979,金子嗣郎訳『脱病院化社会――医療の限界』晶文社.)
――――,1982, Gesundheit als Teil der Lebensqualitat(=[1991]1999,「生活の質の一部分としての健康」桜井直文監訳『生きる思想――反=教育/技術/生命』藤原書店,235-254.)
今井竜也,2006,「献血におけるサンクションとインセンティブ――血液政策・供血システム転換の可能性と必要性」『保健医療社会学論集』17 (1) :51-62.
Institute of Medicine, 1995, HIV and the Blood Supply: An Analysis of Crisis Decisionmarking (=1998,清水勝・新美育文監訳『HIVと血液供給――危機における意思決定の分析』日本評論社.)
入口 紀男,2008,『メチル水銀を水俣湾に流す』日本評論社.
石田 吉明,1983,「要望書」京都ヘモフィリア友の会.
石田吉明・小西熱子,1993,『そして僕らはエイズになった』晩聲社.
石田吉明・村上弘光,1994,『エイズを生きる』解放出版社.
石原 吉郎,2005,『石原吉郎詩文集』講談社.
石井政之,1999,『顔面漂流記――アザをもつジャーナリスト』かもがわ出版.
――――,2003,『肉体不平等――ひとはなぜ美しくなりたいのか?』平凡社.
――――,2005,「ユニークフェイスとメディア」『障害学研究』1:240-249.
石川准,2002,「ディスアビリティの削減、インペアメントの軽減」石川准・倉本智明編『障害学の主張』明石書店,17-46.
石牟礼道子,1968=[1972]2004,『苦海浄土――わが水俣病』講談社.
伊藤和彦,1999,『血液製剤――感染・同種免疫との戦い』共立出版.
岩下治,1977,「偏見を助長する記述やめて」『毎日新聞』1977年3月2日朝刊.


>TOP J

自由民主党研修叢書編集委員会,1979,『研修叢書8 日本型福祉社会』自由民主党広報委員会出版局.
上智大学フレッシュマンウィーク公式サイト,2005,「上智大学フレッシュマンウィーク公式サイト」(2006年8月11日取得,http://freshmanweek.xxxxxxxx.jp/)
Jones, Peter, 1974, Living with Hemophilia Medical and Technical Publishing Co Ltd.(=1980, 吉田邦男監訳『血友病と共に――その治療と生活』学苑社.)


>TOP K

梶本洋子,2006,「梶本洋子のつぶやき2」(2008年4月30日取得,http://kajimotoyoko.cocolog-nifty.com/blog/)
香川千晶,2006,『死ぬ権利――カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』勁草書房.
鶴友会,1971,『鶴友会会報』4.
――――,1981,『鶴友会会報』22.
――――,1983,『鶴友会会報』27.
――――,1985,『全国ヘモフィリア友の会特報』鶴友会.
金田耕一,2000,『現代福祉国家と自由――ポスト・リベラリズムの展望』新評論.
金森修・松原洋子,2003,「生命にとって技術とは何か」『現代思想』31-13:26-43
神林恒道,1996,『シェリングとその時代――ロマン主義美学の研究』行路社.
片平 洌彦,1994,『構造薬害』農村漁村文化協会.
――――,1995,「薬害としてのエイズ」日野秀逸・片平洌彦・高野真樹・藤崎和彦『人間にとって医学とは何か』新日本出版社,86-154.
――――,1997,『ノーモア薬害――薬害の歴史に学び、その根絶を』桐書房.
加藤秀一,2004,「『生まれないほうが良かった』という思想をめぐって――Wrongful life訴訟と『生命倫理』の臨界」『社会学評論』219:55(3):298-313.
Katz, Alfred H., 1970, Hemophilia: a Study in Hope and Reality, Charls C Thomas Publisher. (=1975,伊地知睦夫訳『血友病――その現実と希望』全国ヘモフィリア友の会.)
――――, 1993, Self-Help in America: A social Movement Perspective, Twayne Publishers. (=1997,久保紘章監訳『セルフヘルプ・グループ』岩崎学術出版社.)
川原 一之,1980,『口伝 亜砒焼き谷』岩波書店.
川口有美子,2004,「人工呼吸器の人間的な利用」『現代思想』32-14:57-77.
川口 有美子,2009,『逝かない身体――ALS的日常を生きる』医学書院.
――――, 2010,「患者会組織の国際的展開――ALSにグローバル・スタンダードは必要なのか?」『生存学』2:265-296.
川口 有美子・小長谷 百絵 編 2009 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル――暮らしと支援の実際』医歯薬出版.
河上 睦子,1997,『フォイエルバッハと現代』御茶の水書房.
川上武編,2002,『戦後日本病人史』農山漁村文化協会.
Kazmaximum,2007,「薬害訴訟について、難病認定患者を持つ家族からの雑感」 (2008年4月30日取得,http://blog.goo.ne.jp/kazmaximum/e/5c0e5540d30406ceabc87776abe10dd7)
軽度障害ネットワーク,2002,「軽度障害ネットワーク」(2006年8月11日取得,http://www3.kcn.ne.jp/~ottotto-/md/)
系図の迷宮,1998,「系図の迷宮」(2006年8月11日取得,http://www9.wind.ne.jp/chihiro-t/royal/)
血友病と関連疾患について,2002,「血友病と関連疾患について」(2006年8月11日取得,http://www.aids-chushi.or.jp/c7/menu.htm)
木田盈四郎,1980,「遺伝病に正しい関心を」『朝日新聞』1980年11月18日.
――――,1982,『先天異常の医学』中央公論社.
緊急要望書事務局,2004a,「『小児慢性特定疾患治療研究事業』の法制化に伴う血友病患者の医療費自己負担導入についての緊急要望書」緊急要望書事務局.
――――,2004b,「雇用均等・児童家庭局長らとの面談報告」緊急要望書事務局.
木野内荘三,1977,「血友病にたいする偏見をなくす会合宿報告」血友病にたいする偏見をなくす会.
――――,1978,「小説『錆びた炎』問題始末――フィクションにあらわれた障害者差別」『障害者教育研究』1:101-119.
衣笠献血推進会,2005,「本当に大切なもの・・・輸血をうけられた方からのメッセージ」衣笠献血推進会.
北村健太郎,2003,「ある血友病患者会の成立と発展」久留米大学大学院比較文化研究科修士論文.
――――,2004,「本人の時代へ」立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文.
――――,2005a,「『錆びた炎』問題の論点とその今日的意義」『コア・エシックス』1:1-13.
――――,2005b,「社会学の視点から――第18回日本エイズ学会会長シンポジウム記録 HIV感染症と血友病―回顧と展望―」『日本エイズ学会誌』7(2):69-70.
――――,2005c,「血友病公費負担制度の歩み」『むさしの会通信』29:19-22.
――――,2006a,「血液利用の制度と技術――戦後日本の血友病者と血液凝固因子製剤」『コア・エシックス』2 :75-87.
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東京新聞,1971,「再判定の要なし 身障者・大西君の入試 県、要求を突き放す」『東京新聞』1971年11月14日朝刊.
毎日中学生新聞,1972,「サンデーインタビュー 大西赤人君」『毎日中学生新聞』1972年1月16日.
読売新聞,1972,「広告『善人は若死にをする』」『読売新聞』1972年1月2 0日朝刊.
朝日新聞,1972,「広告『善人は若死にをする』」『朝日新聞』1972年1月26日朝刊.
新潟日報,1973,「会ってみたら 大西赤人」『新潟日報』1973年2月10日夕刊.
朝日新聞,1974,「『大学検定』に合格 身障者教育に“ひとこと”」『朝日新聞』1974年10月25日朝刊.
東京新聞,1974,「おみごと赤人君 大学入試検定に合格」『東京新聞』1974年10月25日朝刊.
サンケイ,1974,「よくやった大西君 独学で大学入試検定に合格」『サンケイ』1974年10月25日朝刊.
埼玉新聞,1974,「大西赤人君 大学入学検定試験に合格 手ばなしで喜べぬ」『埼玉新聞』1974年10月25日朝刊.
朝日新聞,1974,「ひと 大西赤人」『朝日新聞』1974年11月2朝刊.
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毎日新聞,1977,「『血友病』織り込んだ推理小説 医学界に波紋」『毎日新聞』1977年3月13日朝刊.
週刊新潮編集部,1980,「1ヶ月の医療費1500万円の『生活保護家庭』大西巨人家の『神聖悲劇』」『週刊新潮』9月18日号:156-159.
朝日新聞,1980,「大西巨人氏vs.渡部昇一氏」『朝日新聞』1980年10月15日朝刊.
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○―――――  2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,366p. <61,715,727,738,833>
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●Foucault, Michel・渡辺 守章 1978 『哲学の舞台』,朝日出版社,エピステーメー叢書,180p. <533>
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○Friedman,David 1989 The Machinery of Freedom : Guide to a Radical Capitalism, Open Court Pub=2003 森村進・関良徳・高津融男・橋本祐子訳,『自由のためのメカニズム――アナルコ・キャピタリズムへの道案内』,勁草書房,293+18p. <115>
●Frevert, Ute 1986 Frauen-Geschichte : Zwischen Burgerlicher Verbesserung und Neuer Weiblichkeit, Suhrkamp Verlag=1990 若尾祐司・原田一美・姫岡とし子・山本秀行・坪郷實訳,『ドイツ女性の社会史――200年の歩み』,晃洋書房,361p. <435,443>
●Friedman, Milton 1962 Capitalism and Freedom, Univ. of Chicago Press=1975 熊谷尚夫・西山千明・白井孝昌訳,『資本主義と自由』,マグロウヒル好学社,234p. <617>
●Friedman, Milton & Friedman, Rose 1980 Free to Choose : A Personal Statement, Harcourt Brace Javanovich=1980 西山千明訳,『選択の自由』,日本経済新聞社,518p. <617>
●Frossard, Philippe 1991 The Lottery of Life : The New Genetics and the Future of Mankind=1992 渡辺格監訳,『DNAと新しい医療』,NHK出版,369p. <525,527>
○淵上 恭子 2009 『バイオ・コリアと女性の身体――ヒトクローンES細胞研究「卵子提供」の内幕』,勁草書房,203. <296,846>
●藤木 典生  1996 「遺伝医学における倫理の問題」,加藤・高久編[1996:49-76] <711,718>
○藤目 ゆき 1999 『性の歴史学――公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ』,不二出版,429+18p. <451>
○藤原 信行 2010 「日常生活世界における自殺動機付与活動の知識社会学――自死遺族らによる動機付与のポリティクスと常識知/専門知」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2009年度博士論文 <849>
福本 英子  1979 『複製人間の恐怖――みんなの遺伝子工学』,文一総合出版,244p. <347>
●―――――  1983 『危機の遺伝子――蝕まれる生命,操られる生命』,技術と人間,278p. <452,711>
●―――――  1984 『生命操作』,現代書館,FOR BIGINNERS21,イラスト:福島豊彦,174p. <452,711>
●―――――  1988 「「商品化」される生命」,古川他編[1988:7-43] <347>
●―――――  1989 『生物医学時代の生と死』,技術と人間,253p. <165>
●―――――  1996a 「生命の価値を何が決めるのか――良い遺伝子・悪い遺伝子」,『仏教』34:83-92 <705>
●―――――  1996b 「生命倫理について」,『インパクション』97:58-65 <711>
○―――――  2002 『人・資源化への危険な坂道――ヒトゲノム解析・クローン・ES細胞・遺伝子治療』,現代書館,322p. <347,845>
●福嶋 義光・大橋 博文 1995 「細胞遺伝学的診断法」,武谷編[1995:42-50] <707>
○Fukuyama, F. 2002 Our Posthuman Future: Consequences of the Biotechnology Revolution, Farrar. Straus and Giroux, New York.=2002 鈴木 淑美 訳 『人間の終わり ――バイオテクノロジーはなぜ危険か』,ダイヤモンド社,286p. <846>
●古郡 廷治  1988 『アメリカ雑誌で生命の危機を読む』,筑摩書房,201p. <174>
●古川 清治  1988 「<共生>と<人権>をめぐって――管理と操作の時代に」,古川他編[1988:167-207] <356,724>
●古川 清治・山田 真・福本 英子 編 1988 『バイオ時代に共生を問う――反優生の論理』,柘植書房,210p. <711>

■G
●Galton, Francis 1869 Hereditary Genius: an inquiry into its laws and consequences=1935 甘粕石介訳『天才と遺伝』,岩波書店→1975(一部)「能力は遺伝的に配分される」,『現代のエスプリ』95:32-37 →1952 Horizon Press, →1978 London : J. Friedmann ; New York : St. Martin's Press,→1983 introduced by H. J. Eysenck, F. Pinter Publishers, Classics in psychology and psychiatry <430>
●―――――  1883 Inquiries into Human Faculty and its Development, Macmillan, 387p.→1973 London, J. M. Dent; New York, Dutton, xix+261p. <430>
●―――――  1904 "Eugenics : Its Definition, Scope and Aims", Galton ed.[1904] <431>
●―――――  1909 Essays in Eugenics, London, The Eugenics education society, 109p.→1985 New York : Garland, The History of Hereditarian Thought 16, 109p. <430>
●Galton, Francis ed. 1904 Sociological Papers <431>
●Gallagher, Hugh Gregory 1995 By Trust Betrayed : Patients, Physicians, and the License to Kill in the Third Reich, Vandamere Press=1996 長瀬修訳『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』,現代書館,422p. <350,352,353,441,444,448,710,712>
●Gastel, Barbara et al. eds. 1980 Maternal Serum Alpha-Fetoprotein : Issues in the Prenatal Screening of Neural Tube Defects (Conference Proceedings), U. S. Goverment Printing Office
●Gates, Elena A. 1994 "Prenatal Genetic Testing: Does it Benefit Pregnant Women ?"☆=1996 「出生前検査は妊婦に役立つのか」,Rothenberg ; Thomson eds.[1994=1996:193-215] <714>
●Gavarini, Laurence 1986 =1991 菊地有子訳,「影響を受ける子宮から母親機械へ――「受胎能力の新しい支配者」の脇にそれた歩み」,Villaine et al. eds.[1986=1995:201-224] <92>
●Gaylin, Willard 1974 "Harvesting The Dead"→1976 Shannon ed.[1976:517-527] <360>
●現代社会問題研究会 編 1980 『現代社会の社会学――社会生活への新しい視角』,川島書店
●Gilligan, C 1982 In a Different Voice : Psychological Theory and Women's Development, Harvard Univ.Press=1986 岩男寿美子監訳,『もうひとつの声――男女の道徳観のちがいと女性のアイデンティティ』,川島書店 <348>
●Glass, Bentley 1971 "Science : Endless Horizons or Golden Age", Science 171:23-29 <454>
●Glassner, Barry 1988 Bodies=1992 小松直行訳,『ボディーズ――美しいからだの罠』,マガジンハウス,285p. <293>
●Glover, Jonathan 1977 Causing Death and Saving Lives, Penguin Books, 189p. <727>
●―――――  1984 What Sort of People Should There Be ?, Penguin Books=1986 (部分訳) 土屋俊・飯田隆訳,「快い経験 人と人格」(第7章)飯田編[1986:199-205],「混合システム」(第3章の一部),飯田編[1986:32-41] <294,727>
●Glover, Jonathan et al. 1989 Ethics of New Reproductive Technologies : The Glover Report to the European Commission, Northern Illinois Univ. Press, Studies in biomedical policy, 159p. <727>
●Goddard, H. H.1912 The Kallikak Family : A Study in the Heredity of Feeble-mindedness, Macmillan, 121p. <710>
●―――――  1920 Human Efficency and Levels of Intelligence, Princeton Univ. Press <439>
●五條 しおり 1991 「女性の視点からみた性殖技術」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1991:40-58] <149,167>
●―――――  1992 「フェミニズムの観点からみた生殖技術――西洋近代医療から」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1992:249-285] <167>
●Goodfield, June 1977 Playing God : Genetic Engineering and Manipulation of Life, A. P. Watt & Sons =1979 中村桂子訳,『神を演ずる――遺伝子工学と生命の操作』,岩波現代選書NS版,335p. <294>
●Gostin, Larry 1991 "Genetic Discrimination : The Use of Genetically Based Diagnostic and Prognostic Tests by Employer and Insures", American Journal of Medicine 17-1・2:109-144( 「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1995:208-212]に松川俊夫の紹介「遺伝子差別」) <526>
●Gostin, Larry ed. 1990 Surrogate Motherhood : Politics and Privacy, Indiana Univ. Press (← Law, Medicine & Health Care 16-1・2,1988年の特集) <174>

■H
Habermas, Jurgen 2001 Die Zukunft derMenschlichen Natur: Auf dem Weg zu einer liberalen Eugenik?, Suhrkamp Verlag=2004 三島憲一訳,『人間の将来とバイオエシックス』(叢書・ウニベルシタス802),法政大学出版局,150p. <57>
●浜野 研三  1994 「内在的価値批判――内在的価値の内在的問題」,加茂・谷本編 [1994:217-232] <286>
○萩原 浩史 2011 「テレビドラマにみる精神障害者像――「きちがい」から「心の病」へ」,『生存学』3:133-143 <851>
○――――― 2012 「精神障害者と相談支援――精神障害者地域生活支援センターの事業化の経緯に着目して」,『Core Ethics』8:317-327 <851>
●花田 春兆  1991 「ADAやぶにらみ」,『リハビリテーション』331(1991-02):22-26→八代・冨安編[1991:122-130] <611>
●塙 浩    1960 「フランス法史上の権力と刑事法」,法制史学会編[1960:431-547] <420>
●―――――  1972 「刑罰の歴史――西洋」,荘子他編[1972:121-141] <420>
○韓 星民 2012 『情報福祉論の新展開――視覚障害者用アシスティブ・テクノロジーの理論と応用』,明石書店, 240p. <848>
花田 春兆 1968 『身障問題の出発』,しののめ発行所,しののめ叢書7,163p. <55>
●Hanmer,Jalna 1987 "Tranforming Consciousness : Women and the New Technologies", Corea et al.[1987:88-109] <168>
○原 ひろ子・根村 直美 編 2000 『健康とジェンダー』,明石書店, 279p. <845>
●原 ひろ子・舘 かおる編 1991 『母性から次世代育成能力へ――産み育てる社会のために』,新曜社,355p.
●Haraway, Donna J. 1991 Simians, Cyborgs, and Women: The Reinvention of Nature, London: Free Association Books and New York: Routledge=2000 高橋さきの訳,『猿と女とサイボーグ――自然の再発明』,青土社,558p. <523>
●長谷川 晃  1991 『権利・価値・共同体』,弘文堂,231+4p. <115,116>
●長谷川 計三 1991a 「「共有地」の悲劇――資源管理と環境問題」,盛山・海野編[1991:199-226] <127>
●―――――  1991b 「社会的ジレンマ」,小林・木村編[1991:30-43] <127>
●―――――  1991c 「共通利益の実現――公共財の供給」,小林・木村編[1991:88-99] <124>
●橋口 倫介 編 1983 『西洋中世キリスト教と社会』(橋口倫介教授還暦記念論文集1),刀水書房
橋口 昌治 2009 「格差・貧困に関する本の紹介」,立岩・村上・橋口[2009:241-311] <830>
○――――― 2011 『若者の労働運動――「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学』,生活書院,328p. <830>
●橋本 努   1994 『自由の論法――ポパー・ミーゼス・ハイエク』,創文社,272+32p. <112,183>
○橋本 祐子 2008 『リバタリアニズムと最小福祉国家――制度的ミニマリズムをめざして』,勁草書房,254p.+18p. <115>
●服部 篤美  1989 「先天性風疹症候群児出生事件」,『医療過誤判例百選』:206- <436>
●―――――  1991 「日本(3)・体外受精・胚移植」,『比較法研究』53:84ー93 <720>
●―――――  1994 「望まない妊娠・健常児出産事件にみる損害賠償請求の可否とその範囲」,宇津木・平林編[1994:3-51] <720>
●―――――  1995 「日本における体外受精の実施状況」,唄・石川編[1995:433-454] <175>
●早川 聞多・森岡 正博 編 1996 『現代生命論研究――生命と現代文明』,国際日本文化研究センター,日文研叢書,339p.
●早川 武夫  1987 「代理出産児はだれの子か」,『法学セミナー』32-7(391)(1987.7):8-9 <174>
●林 端枝 編 1989 『いま女の権利は――女権先進国フランスとの比較から』,学陽書房,235p.
●Hegel, Georg Wilhelm Friedlich 1821 Grundlinien der Philosophie des Rechts=1967 藤野渉・赤澤正敏訳,「法の哲学」,岩崎武雄(責任編集)『ヘーゲル』 (世界の名著 35):149-604, =1983 高峰一愚訳,『法の哲学――自然法と国家学』,論創社,362+6p. <74>
●Henifin, Mary Sue 1988 "Introduction : Women's Health and the New Reproductive Technologies", Baruch et al. eds.[1988:1-7] <147>
●Hepworth, Mike & Turner, Bryan S. 1983 Confession: Studies in Deviance and Religion, Routledge <420>
●Herrnstein, Richard J. 1973 I.Q. in the meritocracy, Little, Browm=1975 岩井勇二訳,『IQと競争社会』,黎明書房 <125,520>
●Herrnstein, Richard J. & Murray, Charles 1994 The Bell Curve, Free Press, 845p. <518,520>
○Hester, Macah ed. 2008 Ethics by Committee, Rowman & Littlefield Publishers, Inc.=2009 前田正一・児玉聡監訳,『病院倫理委員会と倫理コンサルテーション』,勁草書房,352p. <292>
○日比野 由利・柳原 良江 編 2011 『テクノロジーとヘルスケア――女性身体へのポリティクス』,生活書院,208p. <846>
●東丸 恭子  1983 「西欧中世における救済施設――施療院の系譜」,橋口編[1983:161-177] <425>
●東門 陽二郎 1988 「宗教の立場から」 フォーラム実行委員会編[1988:125-141] <711>
○樋口 明彦 2007 「『ケアの倫理』と『正義の倫理』をめぐる対立の諸相――ギリガンとキッティ」,有賀編[2007] <348>
●比較家族史学会 編 1996 『事典 家族』,弘文堂,1012p. <165>
●Hill, Thomas E. 1991 "The Message of Afirmative Action" in his Autonomy and Self-respect(「科学技術の発達と現代社会II」企画運営委員会編[1995:52-58]に木阪貴行の紹介「優先措置のメッセージ」) <615>
●Hilton, Bruce et al. eds. 1973 Ethical Issues in Human Genetics
●日置 久子  1987 「イギリスの代理母問題」,『日本婦人問題懇話会会報』46:38-42 <168>
●平林 勝政  1983 「Making Health Care Decisions――《インフォームド・コンセントに関する大統領委員会報告書》紹介」,唄編[1983:523-547] <447>
●平石 隆敏  1989 「人工妊娠中絶」,塚崎・加茂編[1989:206-220] <358>
●―――――  1994 「動物解放の理論」,加茂・谷本編[1994:184-198] <286>
●平野 竜一  1972 『刑法 総論I』,有斐閣 <421>
○平沢 一郎 1996 『麻薬・安楽死の最前線――挑戦するオランダ』,東京書籍,231p. <291>
●平田 俊博  1996 「バイオエシックスとカント倫理学――QOLとは何か」,土山他編[1996:33-47] <365>
●広井 良典  1994 『生命と時間――科学・医療・文化の接点』,勁草書房,244p. <448>
●―――――  1996 『遺伝子の技術,遺伝子の思想――医療の変容と高齢化社会』,中公新書,250p. <529,530>
●―――――  1997 『医療保険改革の構想』,日本経済新聞社,253p. <530>
●廣川 和花 2011 『近代日本のハンセン病問題と地域社会』,大阪大学出版会
●廣松 渉   1975 『現代革命論への模索 改装版』,新泉社,340p. <497>
●―――――  1981 『新左翼運動の射程』,ユニテ,269+17p. <497>
●広海 孝一・田中 淳三 1996 「生命保険事業と遺伝子問題」,加藤・高久編[1996:173-190] <526>
広瀬 洋子  1991 「生殖技術と家族」,上野他編[1991a:229-248] <167>
●廣嶋 清志  1980 「現代人口政策史小論(1)――人口資質概念をめぐって(1916〜1930年)」,『人口問題研究』154:46-61 <438>
●―――――  1981 「現代人口政策史小論(2)――国民優生法における人口の質政策と量政策」,『人口問題研究』160:61-77 <438>
●菱木 昭八朗 1985 「スウェーデン人工授精法と改正親子法における人工授精子の父性」,『ジュリスト』835:114-123 <172>
樋澤 吉彦 2005 「介入の根拠についての予備的考察:『パターナリズム』を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士課程2004年度博士予備論文 <178>
○――――― 2008 「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」,『Core Ethics』4:305-317 <850>
○――――― 2011 「心神喪失者等医療観察法とソーシャルワークとの親和性について」,『生存学』3 <850>
●Hitler, Adolf 1940 Mein Kampf, Zentral-verlag der NSDAP=1973 平野一郎・将積茂訳,『わが闘争』,全2巻 角川文庫 <433>
●人見 康子  1986 「生命科学の進展と法律――代理の母の法律をめぐって」,『民事研修』350:25-39 <167>
●―――――  1991a 「人工生殖と代理母」,『法学教室』125:22-26 <167,172>
●―――――  1991b 「生殖援助技術と法律」,『民事研修』409:19-28 <167>
●Hobbes, Thomas 1651 Leviathan: Or the Matter, Form & Power of a Common-Wealth Ecclesiastical and Civil=1974 水田洋・田中浩訳,『リヴァィアサン(国家論)』(世界の大思想9),河出書房新社 <117>
●Hofstadter, Richard 1944 Social Darwinism in American Thought, Beacon Press→1955 revised ed.=1973 後藤昭次訳,『アメリカの社会進化思想』,研究社 <429,430>
●保木 本一郎 1994 『遺伝子操作と法』,日本評論社,322p. <116,171,436,452,453,454,529-530,713,720>
●保条 成宏  1992a 「障害新生児の生命維持医療をめぐる刑法的問題(1)』,『名古屋大学法政論集』140:151-195 <352>
●―――――  1992a 「障害新生児の生命維持医療をめぐる刑法的問題(2)』,『名古屋大学法政論集』144:401-447 <352>
●Hollinger, J. 1985 "From Coitus to Commerce : Legal and Social Consequences of Noncoital Reproduction", Journal of Law Reform 18 <181>
●Holtug, Nils 1993 "Human Gene Therapy : Down the Slippy Slope ?", Bioethics 7-5:402-419(「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1995:184-189]に黒崎剛の要約「ヒト遺伝子治療――滑り坂を下るか?」) <705>
●Holtzman, Neil A. 1988=1991 「遺伝子診断の将来」,Childs et al. eds.[1988=1991:265-297] <712>
●堀 正嗣   1994 『障害児教育のパラダイム転換――統合教育への理論研究』,柘植書房,511p. <616>
○堀 智久 2007 「障害の原因究明から親・子どもの日常生活に立脚した運動へ――先天性四肢障害児父母の会の1970/80年代」,『社会学評論』58-1(229):57-75 http://www.jstage.jst.go.jp/article/jsr/58/1/57/_pdf/-char/ja/[全文PDF]→杉野編[2011:148-163] <725>
○――――― 2008 「障害をもつ子どもを迎え入れる親の実践と優生思想――先天性四肢障害児父母の会の1970/80年代」,『ソシオロゴス』32:148-163 <725>
○――――― 2011 「専門性のもつ抑圧性の認識と臨床心理業務の総点検――日本臨床心理学会の1960/70」,『障害学研究』7:249-274 <535>
●堀内 捷三  1993 「揺れ動くドイツの堕胎罪――一九九三年五月二八日のドイツ連邦憲法裁判所判決を読む」,『法学セミナー』464(1993-8):22-27 <361>
●ホーン・川島 瑶子 1985 『女子労働と労働市場構造の分析』,日本経済評論社,151p. <609>
●星野 英一 編 1975 『私法学の新たな展開――我妻栄先生追悼論文集』,有斐閣
●星野 一正  1991 『医療の倫理』,岩波新書,240p. <446>
●―――――  1994 「インフォームド・コンセント」,星野編[1994:23-27] <446>
○星野 一正 編 1993 『倫理委員会のあり方』, 蒼穹社, 181p. <293>
●―――――  1994 『生命倫理と医療――すこやかな生とやすらかな死』,丸善,207p. <446>
●星野 一正・斎藤 隆雄 編 1991 『胎児の生命と尊厳』,蒼弓社
●法制史学会 編 1960 『刑罰と国家権力』,創文社
堀田 義太郎 2003 「生命をめぐる政治と生命倫理学――出生前診断と選択的中絶を手がかりに」,『医療・生命と倫理・社会』2-2(大阪大学大学院医学系研究科・医の倫理学教室)→立岩・定藤編[2005]
○――――― 2005 「遺伝子介入とインクルージョンの問い」,『障害学研究』1:64-87 <437>
○――――― 2006 「生体間臓器提供の倫理問題――自発性への問い」,『医学哲学・医学倫理』24:31-41 <53>
○――――― 2009 「独居ALS患者の在宅移行支援(4)――課題・要因・解決方策」,『生存学』1:218-235 <852>
○――――― 2011 「強く・美しく・賢く・健康に?――エンハンスメントと新優生学」,玉井・大谷編[2011:253-274] <437>
○――――― 2012a 「ケアと市場」,立岩・堀田[2012:175-205] <831>
○――――― 2012b 「ケアの有償化論と格差・排除――分配バラダイム・制度主義の意義と限界」,立岩・堀田[2012:207-252] <831>
○保條 朝郎 2002 『操られるいのち――生殖医療、進む差別・選別』,中日新聞社開発局出版開発部, 309p. <845>
●Howard, Ted ; Rifkin, Jeremy 1977 Who Should Play God ?, Dell Publishing=1979 磯野直秀訳,『遺伝子工学の時代――誰が神に代りうるか』,岩波現代選書NS版,344p. <91,294,436,518>
●Hubbard, Ruth 1984 "Personal Courage is not Enough: Some Hazards of Childbearing in the 1980s"☆=1986 「個人の勇気だけではどうにもならない」,Arditi et al. eds.[1984=1986:159-187] <454,705,713,714>
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●Huxley, Aldous Leonard 1932 Brave New World=1974 松村達雄訳,『すばらしい新世界』,講談社文庫,315p. <452>
●Huxley, Julian 1947 Man in the Modern World, London, Chatto & Windus, 281p. <453>
●―――――  1953 Evolution in Action, Penguin Books=1968 長野 敬・鈴木善次訳,『進化とはなにか――20億年の謎を探る』,講談社ブルーバックス,274p. <453>
●―――――  1964 Essays of a Humanist=1973 若林千鶴子訳,『進化と精神』,思索社,284p. <452-453>
●兵庫県衛生部不幸な子どもの生まれない対策室 1973 『幸福への科学』,のじぎく文庫(兵庫県立のじぎく会館) <715>

■I
●市川 宏・加藤 尚武・坂部 恵・坂本 賢三・村上 陽一郎 編 1990a 『エロス』(現代哲学の冒険4),岩波書店,399p.
●―――――  1990b 『差別』(現代哲学の冒険3),岩波書店,387p.
市野川 容孝 1990a 「近代社会における死の位相――死の社会学的考察にむけて」,東京大学大学院社会学研究科修士論文,162p. <63>
●―――――  1990b 「優生学研究#1」(文献紹介,未発表) <431,445>
●―――――  1991a 「死の位相――信仰は医療に優越するか」,吉田編[1991:114-132] <289>
●―――――  1991b 「今日における死の問題」,『年報社会学論集』4:81-92
●―――――  1991c 「死の社会学・序説――「他界」に関する試論」,『ソシオロゴス』15:152-168 <63>
●―――――  1992a 「訳者解説・ドイツがシンガーを沈黙させたことについて」,『みすず』375:49-58 <355>
●―――――  1992b 「生−権力の系譜」,『ソシオロゴス』16:120-134 <428>
●―――――  1993a 「ニュールンベルク・コード再考――その今日的意義」,加藤・飯田編[1993:308-323] <446>
●―――――  1993b 「生−権力論批判――ドイツ医療政策史から」,『現代思想』21-12:163-179 <291,428,534>
●―――――  1994a 「死への自由?――メディカル・リベラリズム批判」,『現代思想』22-4:308-329 <291>
●―――――  1994b 「生殖技術に関するドイツ,オーストリア,スイスの対応――政策過程の比較社会学』,『Studies 生命・人間・社会』2:55-115 <171,172>
●―――――  1996a 「「種」から剥がれおちる性――フロイトと優生学」,『imago』7-3:216-232 <434>
●―――――  1996b 「医療倫理の歴史社会学的考察」,井上俊他編[1996a:1-26] <428>
●―――――  1996c 「人間科学におけるフロイトの意義――「変質」概念との関係を中心に」,『明治学院論叢』575(社会学・社会福祉学研究99):217-242 <434>
●―――――  1996d 「安全性の政治――近代社会における権力と自由」,大澤編[1996:89-119] <428,501,531-532>
●―――――  1996e 「ナチズムの安楽死をどう<理解>すべきか――小俣和一郎氏への批判的コメント」, 『imago』7-10:145-159 <291>
●―――――  1996f 「性と生殖をめぐる政治――あるドイツ現代史」,江原編[1996:163-217] <428,435>
○―――――  2000 『身体/生命』,岩波書店,思考のフロンティア,129p. <64>
○―――――  2006 『社会』,岩波書店,237p. <64>
○―――――  2012 『社会学』 ,岩波書店,144p. <64,289>
○市野川 容孝 編 2002 『生命倫理とは何か』,平凡社,202p. <57>
イム・ドクヨン(林徳榮) 2008 「韓国資本主義移行 期における「浮浪者」と「浮浪者」政策」,聖公会大学大学院修士論文 <423>
●――――― 2012 「1960年代韓国における「浮浪児」の生成と実態」,『Core Ethics』8:63-74 <423>
○今田 高俊 編 2003 『産業化と環境共生』(講座社会変動2),ミネルヴァ書房 336p.
●今井 道夫・香川 知晶 編 1995 『バイオエシックス 第二版』,東信堂,269p. <57>
○稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』,生活書院,272p. <840>
○稲葉 振一郎 1999 『リベラリズムの存在証明』,紀伊國屋書店,430p. <58>
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○Inlander, Charles B.; Levin, Lowell S.; Weiner 1988 Medical on Trial: The Appalling of Medical Ineptitude and the Arrogance That Overlooks It, People's Medical Society=1997 佐久間充・木之下 徹・八藤後 忠夫・木之下 明美 訳,『アメリカの医療告発――市民による医療改革案』,勁草書房,307p. <297>
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●井上 健治  1979 『子どもの発達と環境』,東京大学出版会 <519>
●井上 茂子・木畑 和子・芝 健介・永岑 三千輝・矢野 久 1989 『1939――ドイツ第三帝国と第二次世界大戦』,同文館出版
●井上 章一・森岡 正博 1990 「売春と臓器移植における交換と贈与」,『日本研究』2:97-106→井上・森岡[1995:39-58] <53>
●―――――  1995 『男は世界を救えるか』,筑摩書房,195p.
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●―――――  1996b 『差別と共生の社会学』(岩波講座現代社会学15),248p. <52>
●井上 達夫  1986 『共生の作法――会話としての正義』,創文社,297p. <524,591>
●―――――  1987 「人間・生命・倫理」,長尾・米本編[1987:41-64]→江原編[1996:3-26] <352,358,362-363>
●―――――  1992 「1991年度日本法哲学会学術大会(於日本大学)統一テーマについて」,日本法哲学会編[1992:1-5] <51>
●―――――  1996 「胎児・女性・リベラリズム――生命倫理の基礎再考」,江原編[1996:81-117] <362>
○井上 達夫 編 2006 『公共性の法哲学』,ナカニシヤ出版,396p.>
●井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子 編 1994a 『リブとフェミニズム』,岩波書店,日本のフェミニズム1,248p.
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●―――――  1995a 『母性』,岩波書店,日本のフェミニズム5,258p.
●―――――  1995b 『セクシュアリティ』,岩波書店,日本のフェミニズム6,256p.
●井上 義彦  1996 「カント倫理学と生命倫理――尊厳死は許容できるか」,土山他編[1996:3-32] <365>
●Institute on Women and Technology 1990 "Women and Children Used in Systems of Surrogacy : Position Statement of the Institute on Women and Technology", Gostin ed.[1990:322-325] <148>
●伊勢田 哲治・樫 則章 2006 『生命倫理学と功利主義』,ナカニシヤ出版,276p.
●石戸 教嗣  1995 「パラドックスとしての学歴主義」,『社会学評論』46-1:16-28 <608>
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●石川 准・倉本 智明 編 2002 『障害学の主張』,明石書店,294p.
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●―――――  1985 「精子銀行――アメリカにおける人工授精子法の展開」(新・家族法事情10・11),『法学セミナー』362(1985-2):86-91, 363(1985-3):54-59 <452>
●―――――  1991a 「アメリカ」,『比較法研究』53:7ー20 <172>
●―――――  1991b 「総括・まとめ1 家族法の側面から」,『比較法研究』53:94-104 <168>
●石川 稔・中村 恵 1995 「アメリカにおける人工生殖をめぐる法的状況」,唄・石川編[1995:369-395] <172>
石川 憲彦  1985 『子育ての社会学』,朝日新聞社,241p.→1990 朝日文庫,268p. <711>
●―――――  1988 『治療という幻想――障害の治療からみえること』,現代書館,269p. <711>
●石牟礼 道子 1969 『苦海浄土』,講談社 <360>
●石山 文彦  1987 「「逆差別論争」と平等の概念」,森際・桂木編[1987:291-326] <616>
●伊藤 弘人・丸井 英二 1994 「不妊手術の優生学的適用の推移と問題点――精神障害者への適用を中心として」,『民族衛生』59-1:37-44 <451>
●伊藤 晴夫 2006 『生殖医療の何が問題か』,緑風出版,208p. <846>
○伊藤 佳世子 2010 「長期療養病棟の課題――筋ジストロフィー病棟について」『Core Ethics』6:25-36 <852>
●伊藤 恭彦 2002 『多元的世界の政治哲学――ジョン・ロールズと政治哲学の現代的復権』,有斐閣,300p. <614>
●――――― 2010 『貧困の放置は罪なのか――グローバルな正義とコスモポリタニズム』,人文書院,298p. <614>
○伊藤 孝夫 2003 『滝川幸辰――汝の道を歩め』,ミネルヴァ書房,337p. <442>
●岩倉 正博  1991 「所有制度と普遍的合意の可能性」,『法哲学年報』1991:25-39 <112>
●岩本 健良  1991a 「社会的意志決定」,小林・木村編[1991:73-87] <123>
●―――――  1991b 「教育と社会的不平等」,小林・木村編[1991:253-264] <52>
●岩中 督・土田 嘉昭 1995 「出生前治療――アメリカの現況と将来の展望」,武谷編[1995:100-106] <705>
○岩崎 秀雄 2013 『〈生命〉とは何だろうか――表現する生物学、思考する芸術』,講談社現代新書,288p. <800>
●岩志 和一郎 1986 「西ドイツにおける代理母問題――「家族と法」研究レポート・1」,『判例タイムズ』37-30:7-16 <171>
●―――――  1987 「体外受精の許容条件とその限界」,『法律時報』59-12:32-36 <171>
●―――――  1991 「ドイツ」,『比較法研究』53:29-37 <171>
●―――――  1992 「ドイツにおける胚保護法」,『年報医事法学』7 <171>
●―――――  1995 「ドイツにおける人工生殖の法律問題」,唄・石川編[1995:397-408] <171>
●岩田 靖夫  1994 『倫理の復権――ロールズ・ソクラテス・レヴィナス』,岩波書店,294p. <524-525>

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○ジョン・ヒギョン(鄭 喜慶) 2012 「韓国における障碍人運動の現代史――当事者主義の形成過程」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文 <849>
●Johnson, Alan G. 1990 Pathways in Medical Ethics, Edward Arnold=1992 森岡恭彦・上谷正躬訳,『医の倫理――何をどう考えるか』,南江堂,201p. <352>
Jonas, Hans 1979 Das Prinzip Verantwortung: Versuch einer Ethik fürdie technologische Zivilisation, Insel Verlag Frankfurt am Main=2000 加藤 尚武監訳, 山本 達・盛永 審一郎・鈴木 崇夫・藤野 寛・三富 明・古田 裕清・森本 浩一訳, 『責任という原理――科学技術文明のための倫理学の試み』, 東信堂, <298>
○――――― 1992 "Rechte, Recht und Ethik : Wie erwidern sie sich auf das Angebot neuerster Fortpflanzungstechniken ?", Philosophsche Untersuchung und mataphysische Vermutungen, Insel Verlag :147-169=1993 市野川容孝訳・解説「権利・法・倫理――新しい生殖技術にどう答えるか」,加藤・飯田編[1993] <183,298>
●Jordan, Bertrand 1993 Travelling around the Human Genome : An in situ Invistigation One Year's Survey of Genome Centers across the World, INSERM John Libbey Eurotext=1995 三宅成樹訳,『ヒトゲノム計画とは何か――全世界を巻き込むDNA解析プロジェクト』,講談社ブルーバックス,404+21p. <455,526>
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○角岡 伸彦 2010  『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』,講談社,509p. <714>
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●香川 知晶  1995a 「バイオエシックスの誕生」,今井・香川編[1995:4-23] <57>
●―――――  1995b 「人工妊娠中絶」,今井・香川編[1995:66-81] <362>
○――――― 2000 『生命倫理の成立――人体実験・臓器移植・治療停止』,勁草書房,15+242+20p. <57,447>
○――――― 2006 『死ぬ権利――カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』,勁草書房,440p. <352>
●甲斐 克則  1991 「生殖医療と刑事規制――イギリスの『ウォーノック委員会報告書』(1984年)を素材として」,『犯罪と刑罰』7 <168>
○葛城 貞三 2009 「滋賀県難病連絡協議会の運動の展開」,『Core Ethics』5:47-58 <851>
●Katz, Eric 1985 "Organism, Community, and the "Substitution Problem" ", Environmentl Ethics 7 Fall(「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1995:313-320]に前田義郎の紹介「有機体,共同体,および「取り換え問題」) <286>
●Kaul, Friedrich Karl 1976 Arzte in Auschwitz, Verlag Volg und Gesundheit, Berlin=1993 日野秀逸訳,『アウシュヴィッツの医師たち――ナチズムと医学』,三省堂,374p. <441,449>
○川端 美季 2011 「近代日本における公衆浴場の衛生史的研究」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文 <849>
○河出書房新社編集部 編 2011 『思想としての3・11』,河出書房新社,,206p.
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○川越 修・鈴木 晃仁 編 2008 『分別される生命――二〇世紀社会の医療戦略』,法政大学出版局,332p. <797>
○川越 修・友部 謙一 編 20080523 『生命というリスク――20世紀社会の再生産戦略』,法政大学出版局,318p. <797>
●川口 浩一・葛原 力三 1991 「ドイツにおける胚子保護法の成立について」,『奈良法学会雑誌』4-2:77-94 <171>
●河合 徳治  1989 「安楽死と尊厳死」,塚崎・加茂編[1989:238-254] <351>
●河上 睦子  1989 「<生殖>技術と女<性>」,『相模論叢』(相模女子大学一般教育)1 <167>
●―――――  1991 「出生における<死の設定>をめぐって」,『相模論叢』(相模女子大学一般教育)3 <352>
●―――――  1993 「<生の始まり>における倫理的問題――「障害」新生児の場合」,『相模女子大学紀要』57:17-31 <352>
●河村 克俊  1996 「生命倫理をめぐるドイツの現状――シンガー事件とドイツの哲学界」,土山他編[1996:197-228] <355>
●川村 邦光  1990 『幻視する近代空間――迷信・病気・座敷牢,あるいは歴史の記憶』,青弓社,214p. <438>
●川村 眞由美・仁志田 博司 1994 「家族とともに生活した18トリソミーの長期生存例――従来の医学的意志決定の再検討」,『生命倫理』4-2(5):23-26(103-106) <353>
●川島 ひろ子 1988 「出生前診断の現況」,フォーラム実行委員会編[1988:57-77] <429,706,711>
○粥川 準二 2001 『人体バイオテクノロジー』,宝島社新書,254p. <845>
○――――― 2002 『資源化する人体』,現代書館,FOR BEGINNERS SCIENCE,174p. <845>
○――――― 2003 『クローン人間』,光文社新書,243p. <845>
○――――― 2012 『バイオ化する社会――「核時代」の生命と身体』,青土社,300p. <845>
●Keane, Noel P.1991 「「今月,私のところで代理母による初の日本人ベイビーが生まれる」」(インタヴュー),『週刊朝日』96-46(1991-11-8):52-53 <173>
●Keane, Noel P. ; Breo, Dennis L. 1981 The Surrogate Mother, Everest House, 357p. <173>
●Keiserlingk, Edward W. 1983 "Sanctity of Life and Quality of Life - Are They Compatible ?", Grragg ed.[1983]=1988 「生命の尊厳と生命の質は両立可能か」,加藤・飯田編[1988:3-18] <365>
●Keller, Evelyn Fox 1992 Secrets of Life, Secrets of Death : Essays on Language, Gender and Science, Routledge=1996 広井良典訳,『生命とフェミニズム――言語・ジェンダー・科学』,勁草書房,207p. <452>
●Kevles, Daniel J. 1985 In the Name of Eugenics : Genetics and the Uses of Human Heredity, Knopf, 426p., 1986 Penguin Books(Out of Print) , 1986 Univ. of California Press=1993 西俣総兵訳,『優生学の名のもとに――「人類改良」の悪夢の百年』,朝日新聞社,529p. <430,434,438,441,443,451,452,453>
●木畑 和子  1987 「第三帝国と〈安楽死〉問題――〈安楽死〉のいわゆる〈中止〉まで」,『東洋英和女学院短期大学研究紀要』26:21-37 <443,444,448,534>
●―――――  1989 「第二次世界大戦下のドイツにおける「安楽死」問題」,井上他[1989:243-283] <443,444,534>
●―――――  1992 「第三帝国の「健康」政策」,『歴史学研究』640:1-9,58 <443, 319,534>
●―――――  1994 「ナチズムと医学の犯罪」,神奈川大学評論編集専門委員会編[1994:122-136] <443>
木田 盈四郎 1982 『先天異常の医学』,中公新書 <709>
●菊地 惠善  1994 「ディープ・エコロジーとは何か」,飯田編[1994:179-190] <286>
●―――――  1995 「環境倫理学における<全体論>をめぐる論争について」,「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1995:321-338] <166>
○金 満里 1996 『生きることのはじまり』,筑摩書房,ちくまプリマーブックス,224p. <714>
●Kimbrell, Andrew 1993 The Human Body Shop : The Engineering and Marketing of Life=1995 福岡伸一訳,『ヒューマンボディショップ――臓器売買と生命操作の裏側』,化学同人,449p. <52-53>
●木村 晴美+市田 泰弘 1995 「ろう文化宣言――言語的少数者としてのろう者」,『現代思想』23-5→1996 『現代思想』24-5:8-17(新たに註が加えられている) <721>
●King, Patricia A. 1994 "Ethics and Reproductive Genetic Testing: The Need to Understand the Parent-Child Relationship"☆=1996 「親子関係の倫理と生殖遺伝検査」,Rosenberg☆ ; Thomson eds.[1994=1996:142-152] <714>
●木岡 伸夫  1994 「習慣としての身体」,新田他編[1994:195-225] <63>
●Kipnis, Kenneth ; Williamson, Gailynn M. 1984 "Nontreatment for Severely Compromised Newborns", Ethics 95:90-111(飯田編[1987:81-86]に山内志郎の紹介「重症欠損新生児に治療を行わないことの決定」) <350>
桐原 尚之 2013 「Y問題」の歴史――PSWの倫理の糧にされていく過程」,『Core Ethics』9 <851>
●木阪 昌知  1994 「インフォームド・コンセントの歴史」,杉田・平山編[1994:11-24] <447>
岸 由二   1991 「現代日本の生態学における進化理解の転換史」,柴谷他編[1991:153-198] <283>
岸田 典子 2013 「関西障害者運動の現代史――楠敏雄のライフヒストリーに即して」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士予備論文 <849-850>
●北 杜夫 1960 「夜と霧の隅で」,『新潮』1960-5→1963 新潮文庫,265p. <442>
北村 小夜 編 1993 『障害児の高校進学ガイド――「うちらも行くんよ!」14都道府県の取り組み』,現代書館,350p. <611>
鬼頭 秀一 1995 「解説 環境と倫理」,小原編[1995:(3)8-20] <284,286>
●―――――  1996 『自然保護を問いなおす――環境倫理とネットワーク』,ちくま新書,256p. <284>
○―――――  2007 「水俣と抵抗の原理としての環境倫理学」,最首・丹波編[2007:131-146] <287>
○鬼頭 秀一・福永 真弓 編 2009 『環境倫理学』,東京大学出版会,287p. <287>
●黒田 浩一郎 1989 「医療社会学序説(1)(2)(3)」,中川編[1989:170-205] <289>
●黒田 浩一郎 編 1995 『現代医療の社会学――日本の現状と課題』,世界思想社,278p. <289>
クァク ジョンナン(郭貞蘭) 2012 「なぜ、重度障害者は学校に行けなかったのか――障害者夜学に通っている障害者の事例をもとに」,『Core Ethics』8:113-122 <617>

三村 洋明 2003 「立岩真也『私的所有論』との対話」,三村[2010] <788>
●―――――  2010 『反障害原論――障害問題のパラダイム転換のために』,世界書院,257p. <788>
三野 宏治 2010 「日本の精神医療保健関係者の脱病院観についての考察――米国地域精神医療保健改革とそれについての議論をもとに」,『Core Ethics』6:413-423 <437,850>
○三島 亜紀子 2005 『児童虐待と動物虐待』,青弓社,214p. <802>
●三井 絹子 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p. <715>
○三井 美奈 2003 『安楽死のできる国』,新潮社,新潮新書,189p. <291>
●三島 淑臣  1992 「近代の哲学的所有理論――ロックとカントを中心に」,『法哲学年報』1991:6-24 <112>
○三島 亜紀子 2005 『児童虐待と動物虐待』,青弓社,214p. <802>
●三島 由紀夫 1965 「<美容整形>この神を怖れぬもの」→1975 『三島由紀夫全集』31,新潮社→1986 市川崑編『顔――日本の名随筆40』,作品社,266p.:50-63 <293>
●Mitscherlich, Alexander 1963 Auf dem Weg zur vaterlosen Gesellschaft, R.Piper=1972 小見山実訳,『父親なき社会――社会心理学的思考』,新泉社,350+11p. <448>
●Mitscherlich, Alexander ; Mielke, F. 1949 Medizin ohne Menschlichkeit→1960 Fischer <448>
●Mitscherlich, Alexander ; Mitscherlich, Margarete 1969 Die Unfahigkeit zutrauern : Grundlagen kollektiven Verhallus, R.Piper=1972 林峻一郎・馬場謙一訳,『喪われた悲哀――ファシズムの精神構造』,河出書房新社,428+11p. <448>
●見田 宗介  1972 「価値空間と行動決定」,『思想』1972-9→1979 見田[1979:209-241] <125>
●―――――  1979 『現代社会の社会意識』,弘文堂,249p.
○三浦 藍 2009 「アスペルガー症候群の医療化」,『生存学』1:348-361 <851>
宮  昭夫 1994 「私の差別論ノートから」,『障害の地平』(視覚障害者労働問題題協議会)78:1-3 <367,608>
●―――――  1995 「「共に生きる社会」と私あれこれ」,『障害の地平』 <367,608>
●―――――  1996 「もう一人の私との対話」,『障害の地平』87:1-3 <533,538,620>
宮  昭夫 2001 「視労協がやってきたこと、考えてきたこと」,全国自立生活センター協議会編[2001:89-97] <608>
●宮 淑子 1989 「性と性殖のあいだ」,グループ・女の人権と性[1989:51-69] <167,180>
○宮坂 道夫 2005 『医療倫理学の方法――原則・手順・ナラティヴ』,医学書院,276p. <57>
●宮内 寿子  1992 「なぜ子どもがほしいのか?」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1992:191-224] <167>
●水野 肇   1990 『インフォームド・コンセント――医療現場における説明と同意』,中公新書,216p. <446,447>
●水野 俊誠  1994 「ファインバーグのパターナリズム論」,飯田編[1994:64-63] <178>
●水田 洋 編 1968 『社会思想史』,有斐閣
●―――――  1969 『バーク・マルサス』(世界の名著34),中央公論社
●水谷 雅彦  1989 「生命の価値」,塚崎・加茂編[1989:131-147] <358>
●Molm, H. M.  1989 "Killing, Letting Die and Simple Conflicts", Philosophy and Public Affairs(加藤・飯田編[1993:246-251]「殺すことと死ぬにまかせること――純然たる葛藤」) <358>
●Moraczewski, Albert S. 1983 "Human Personhood : A Study on Person-alized Biology", Bondeson et al. eds.[1983](飯田編[1987:11-14]に片桐茂博の紹介「人であること――人格生物学の一研究」) <360>
森岡 正博 1987 「パーソン論の射程――生命倫理学と人格概念」,日本倫理学会編『倫理学年報』第36集→1988 「パーソン論の射程――人格理論か他者理論か」,森岡[1988:209-238] <357-358>
●―――――  1988 『生命学への招待――バイオエシックスを超えて』,勁草書房,269+11p. <283,284>
●―――――  1989 『脳死の人――生命学の視点から』,東京書籍,237p.→1991 文庫版
●―――――  1989 「臓器のリサイクルと障害者問題――一つの問題提起として」,『毎日新聞』1989-4-21夕刊→1991 森岡[1991([1989]文庫版):236-239] <361>
●―――――  1990 「遺伝子治療の倫理問題」,加藤・飯田編[1990:63-67] <705>
●―――――  1993a 「地球生命倫理としてのバイオエシックス――V・R・ポッターの「バイオエシックス」論再考」,加藤・飯田編[1993:110-119] <56>
●―――――  1993b 『意識通信――ドリーム・ナヴィゲイターの誕生』,筑摩書房,219p. <293-294>
●―――――  1994 『生命観を問いなおす――エコロジーから脳死まで』,ちくま新書12,205p. <348,360>
●―――――  1995a 「生殖系列細胞の遺伝子治療をめぐる倫理問題」,「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1995:190-197] <705>
●―――――  1995b 「解説 ディープ・エコロジーと自然観の改革」,小原編[1995:(3)106-116] <286>
●―――――  1995c 「日本におけるフェミニズム生命倫理の生成過程――70〜80年対優生保護法改悪反対運動が提起するもの」,『生命倫理』5-1(6):60-64 <716>
○―――――  2001 『生命学に何ができるか――脳死・フェミニズム・優生思想』,勁草書房,477+17p. <716,797>
○―――――  2003 『無痛文明論』,トランスビュー,451p. <797>
○―――――  2006 「米国の障害者運動の現在」,『DPI われら自身の声』22-2:30-32 <848>
●森岡 正博・赤林 朗 1988 「「脳死」身体の各種利用はどこまで許されるか」,『中央公論』1988-5:256-268 <212>
●森岡 正博・土屋 貴志・斎藤 有紀子 1990 「周産期看護をめぐる「当事者」の問題」(座談会),『助産婦雑誌』44-7:8-12(562-566) <348>
●森岡 正博・上田 紀行・戸田 清・立岩 真也・佐倉 統・鈴木 貞美 1995 「八〇年代生命主義の行方」(座談会),鈴木貞美編[1995:269-278] <283>
森岡 正博 編 1994 『「ささえあい」の人間学』,法藏舘,359p.
●森岡 恭彦  1994 『インフォームド・コンセント』,日本放送出版協会,219p. <292,446,447>
○森崎 和江 1963 『非所有の所有――性と階級覚え書』,現代思潮社,277p.→1970 新装版,278p. <809-810>
○――――― 1989 「産むこと」 『大人の童話・死の話』,弘文堂→森崎編[1989:222-245] <809>
○――――― 2008-2009 『森崎和江コレクション 精神史の旅 1〜5』,藤原書店 <809>
○森崎 和江 編 1989 『産』,作品社,日本の名随筆77,253p. <809>
●Morishima, Michio(森嶋 通夫) 1973 Marx's Economics : A Dual Theory of Growth, Cambridge University Press=1974 高須賀義博訳,『マルクスの経済学――価値と成長の二重の理論』,東洋経済新報社,263p. <119>
○森下 直紀 2008- 「環境/環境倫理学/環境思想」http://www.arsvi.com/d/ee.htm <284>
○――――― 2012 「社会調査者はなにを見たか――水俣病被害の構造的理解を求めて」,天田・村上・山本編[2012:218-240] <852>
○森田 洋司・進藤 雄三 編 2006 『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』,学文社,261+xiip. <289>
●森戸 英幸・水町 勇一郎 編 2008 『差別禁止法の新展開――ダイヴァーシティの実現を目指して』,日本評論社,成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書,311p. <609>
●村上 陽一郎 1991 「生物進化論の前夜」,柴谷他編[1991:3-26] <433>
●村上 陽一郎 編 1991 『時間と進化』,東京大学出版会,東京大学教養講座4,319p.
●村岡 潔 1992 「動力学としての<患者−医療者関係>――「脳死」・臓器移植およびプラセーボをめぐって」,中川編[1992] <358>
●村瀬 ひろみ 1996 「仕組まれた<セクシュアリティ>――黒木香論の地平から」,早川・森岡編[1996:217-232] <283>
○Murphy, Liam B. and Thomas Nagel 2002 The Myth of Ownership: Taxes and Justice, Oxford Univ Pr., 228p.=2006 伊藤恭彦訳,『税と正義』,名古屋大学出版会,255p. <827>
武藤 香織  1994 「生殖技術に対するイギリスの取り組み」,『Studies 生命・人間・社会』2:23-53 <168,169>
○――――― 1998 「ハンチントン病の発症前遺伝子検査と医療福祉的サポートの現状」,『医療と社会』8-3:67-82 <725>
○――――― 2000 「逆選択の防止と「知らないでいる権利」の確保――イギリスでのハンチントン病遺伝子検査結果の商業利用を手がかりに」,『バイオエシックス・ニューズレター』 <725>
○――――― 2002 「検体のまま取り残されないために――ハンチントン病をめぐって」,『現代思想』30-2(2002-2):228-245 <725>

■N
長瀬 修    1996a 「<障害>の視点から見たろう文化」,『現代思想』24-5:46-51 <721>
●―――――  1996b 「訳者あとがき」,Gallagher[1995=1996:413-416] <710>
●永田 えり子 1991 「性の商品化――その規範論的考察」,『Sociology Today』2:31-50 <20,62,122>
●―――――  1994 「何を侵害しているのか――セクシュアル・ハラスメントの倫理的な基礎」,鐘ケ江・広瀬編[1994:194-233] <54>
●―――――  1995a 「生殖技術と市場」,浅井・柘植編[1995:125-156] <54,180,362,363,711,730>
●―――――  1995b 「<性の商品化>は道徳的か」,江原編[1995:1-33] <53,54,55>
●―――――  1996 「宗教は生命倫理を語れるか――仏教・儒教と生殖技術」,『仏教』34:130-146 <288>
●永田 行博・堂地 勉・竹内 一浩 1996 「胚生検−受精卵の着床前遺伝子診断」,日本不妊学会編[1996:163-171] <707>
●内藤 謙   1977 「刑法学説史 (一) 外国」,中山研一他編[1977:121-148] <421>
●長尾 龍一・米本 昌平 編 1987 『メタ・バイオエシックス――生命科学と法哲学の対話』,日本評論社,279p. <713>
仲 アサヨ 2010a 「精神病院不祥事件が語る入院医療の背景と実態――大和川病院事件を通して考える」,安部・堀田編[2010:167-195] <850>
●――――― 2010b 「精神科特例をめぐる歴史的背景と問題点――精神科特例の成立および改正の議論から」,『Core Ethics』6:277-286 <850>
○中田 喜一 2009 「オンラインセルフヘルプグループの可能性」,『Core Ethics』5:241-249 <851>
○中川 輝彦・黒田 浩一郎 編 2010 『よくわかる医療社会学』,ミネルヴァ書房,213p. <289>
○中川 米造 1973 「医学とは」,朝日新聞社編[1973:187-251] <442>
●中川 米造 編 1989 『病いの視座――メディカル・ヒューマニティーズに向けて』,メディカ出版,298p.
●―――――  1992 『哲学と医療』(講座人間と医療を考える1),弘文堂,254p.
●中嶋 京子  1992 「出生前診断のわが国における現状」,生命倫理研究会生殖技術研究チーム[1992:12-44] <708>
中倉 智徳 2011 『ガブリエル・タルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』,洛北出版,448p. <813>
●中村 賢二郎 1976 『宗教改革と国家』,ミネルヴァ書房 <425>
●中村 賢二郎 編 1980 『前近代における都市と社会階層』,京都大学人文科学研究所
中村 雅也 2013 「視覚障害教師たちのライフストーリー」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士予備論文 <850>
●中村 直美  1982a 「ジェラルド・ドゥオーキンのパターナリズム論」,『熊本法学』32:134-161 <178>
●―――――  1982b 「法とパターナリズム」,『法哲学年報』(法と強制),有斐閣:37-60 <178>
●中村 雄二郎 1996 「遺伝子研究・遺伝子治療の問題点――フランスの例を参考として」,加藤・高久編[1996:137-152] <170>
●中谷 瑾子  1982 「生命の発生と刑法」,西原他編『現代刑罰法体系3』 <711>
●―――――  1986 「医療行為の限界」,『ジュリスト』852 <711>
●中谷 瑾子 編 1982 『子殺し・親殺しの背景――《親知らず・子知らずの時代》を考える』,有斐閣選書,230p. <365>
●中山 研一 編 1992 『資料に見る脳死・臓器移植問題』,日本評論社,274p. <361>
●中山 研一 他 編 1977 『刑法の基礎理論』(現代刑法講座1),成文堂
●中山 研一・石原 明 編 1993 『資料に見る尊厳死問題』,日本評論社,268p. <55>
●中山 まき子 1991 「「<授かる>から<つくる>へ」という思いこみ」,原・舘編[1991:191-196] <167>
●―――――  1995 「子どもを持つこととは――生命の誕生をめぐる日本人の考え方」,浅井・柘植編[1995:15-53] <167>
●中山 愈   1995 『生命倫理』,弘文堂,200+3p. <116,531>
●中山 茂樹 2000 「胎児は憲法上の権利を持つのか――「関係性」をめぐる生命倫理と憲法学」,『法の理論』19:13-57 <362><
●―――――  2010 「妊娠中絶の権利は「自己決定権」か――公私区分の一断面」,大石・毛利・土井編[2010:495-520] <362>
●生瀬 克己  1993 「《障害》に殺された人びと――昭和の新聞報道にみる障害の者(障害者)と家族』,千書房,207p. <365>
●難波 貴美子 1991 「不妊における生殖技術の諸問題」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1991:10-39] <167>
●―――――  1992 「不妊の最後の選択肢――AIDと代理母制度」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1992:117-160] <149,167>
●成田 克矢  1977 「サー・シリル・バートよ,さようなら」,『教育』349 <438>
●成田 龍一  1994 「性の跳梁――一九二〇年代のセクシュアリティ」,脇田・ハンレー編[1994] <164>
●根本 亮   1993 「ソ連優生学論争」,『現代思想』21-2:168-177 <435>
●根村 直美  1991 「男女産み分けの議論をめぐって」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1991:59-73] <705>
●―――――  1992 「生命はどこまで選べるのか――出生前診断と男女うみわけ」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1992:161-189] <705>
●NHK人体プロジェクト 編 1996 『安楽死――生と死をみつめる』,日本放送出版協会,310p. <168>
●NHK取材班 1984 『いま生命(いのち)を問う――変わる誕生と死』,日本放送出版協会,209p. <173>
●日本医師会生命倫理懇談会 1996 「「説明と同意」についての報告」,『ジュリスト』950(1990-2-15) <292>
●日本人類遺伝学会 1994 「遺伝カウンセリング・出生前診断に関するガイドライン」(日本人類遺伝学会「遺伝相談・出生前診断に関する委員会(松田一郎委員長会告,1994年12月5日承認)→武谷編[1995:10-18],新川・福嶋編[1996:139-141] <708>
●―――――  1995 「遺伝性疾患の遺伝子診断に関するガイドライン」(1995年9月)→新川・福嶋編[1996:246-247] <708>
日本臨床心理学会 編 1979 『心理テスト・その虚構と現実』,現代書館,445p. <439,534>
●―――――  1980 『戦後特殊教育・その構造と論理の批判――共生・共育の原理を求めて』,社会評論社,358p. <534>
●―――――  1987 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』,現代書館,445p. <534, 431,711,720>
○野口 裕二・大村 英昭 編 2001 『臨床社会学の実践』,有斐閣選書,318+ivp.
●島 次郎・米本 昌平 1994 「先進諸国における生殖技術への対応――ヨーロッパとアメリカ,日本の比較研究」,『ジュリスト』1056:130-136 <168>
●島 次郎・市野川 容孝・武藤 香織・米本 昌平 1992 「先進諸国における生殖技術への対応」,『Studies』2:61-70 <168>
●沼田 寛   1985 「例題付き 現代進化論の傾向と対策」,『別冊宝島』45(進化論を愉しむ本) <435>
○額賀 淑郎 2009 『生命倫理委員会の合意形成――日米比較研究』,勁草書房,274,68p. <293>

■O
●小原 秀雄 監修 1995 『環境思想の系譜』,東海大学出版会,I:300p.II:299p.III:283p. <165>
●お茶の水女子大学生命倫理研究会 1991 『女性と新しい生命倫理の創造――体外受精と家族関係をめぐって』,お茶の水女子大学生命倫理研究会,259p. <166>
●―――――  1992 『不妊とゆれる女たち――生殖技術と女性の生殖権』,学陽書房,290p. <166,181>
●0estreich, Gerhard 1969 Geist und Gestalt des fruhmodern Staates, Duncker & Humbolt.(2本の論文が成瀬治編訳1982『伝統社会と近代国家』,岩波書店:203-231,233-258に訳出) <531>
●小笠 毅   1990 『学校から拒否される子どもたち――就学時健診と就学指導』,岩波ブックレット,63p. <617>
○小笠原 信之 2005 『どう考える?生殖医療――体外受精から代理出産・受精卵診断まで』,緑風出版,204p. <845>
荻野 昌弘・正村 俊之・三上 剛史・中島 道男・小林 久高 1995 『社会学の世界』,八千代出版,289+19p.
●荻野 美穂  1991a 「不妊・フェミニズム・生殖テクノロジー」(Klein ed.[1989=1991]の書評エッセイ)『女性学年報』12:137-143 <295>
●―――――  1991b 「人間の「量」と「質」――バース・コントロールと優生思想」,上野他編[1991a:180-198] <435>
●―――――  1991c 「人工妊娠中絶と女性の自己決定権――第二次世界大戦後の日本」,原・館編[1991:109-143] <361>
●―――――  1993 「身体史の射程――あるいは,何のために身体を語るのか」,『日本史研究』1993-2→1994 井上輝子他編[1994b:197-219] <364>
●―――――  1994 『生殖の政治学――フェミニズムとバース・コントロール』,山川出版社,266+21p. <435>
●―――――  2001 『中絶論争とアメリカ社会――身体をめぐる戦争』,岩波書店,354p. <361>
○―――――  2002 『ジェンダー化される身体』,勁草書房,416p. <361>
○―――――  2008 『「家族計画」への道――近代日本の生殖をめぐる政治』,岩波書店,362p. <361>
○御輿 久美子 他 2001 人クローン技術は許されるか』,緑風出版,232p. <845>
●小熊 英二  1994 「躓いた純血主義――優生学勢力の民族政策論」,『情況』第2期5-11:38-50 <437>
●小熊 勢記  1996 「シンポジウム「カントと生命倫理」――質疑・応答のあらましと全体のまとめ」,土山他編[1996:83-104] <366>
大庭 健   1989 『他者とは誰のことか――自己組織システムの倫理学』,勁草書房,367p. <194>
●―――――  1990 「平等の正当化」,市川他編[1990b:227-313] <611>
○―――――  2004 『所有という神話――市場経済の倫理学』,岩波書店,286+3p. <611>
○大庭 健・鷲田 清一 編 2000 『所有のエチカ』,ナカニシヤ出版,叢書思想のフロンティア,243p.
●大林 雅之  1993 『新しいバシオエシックスに向かって――生命・科学・倫理』,北樹出版,175p. <57>
○大石 眞・毛利 透・土井 真一 編 2010 『各国憲法の差異と接点――初宿正典先生還暦記念論文集』,成文堂,720p. <□>
○大鐘 稔彦 1998 『無輸血手術――"エホバの証人"の生と死』,さいろ社,235p. <289-290>
●大橋 由香子 1986 「産む産まないは女(わたし)がきめる――優生保護法改悪阻止運動から見えてきたもの」,女性学研究会編[1986:48-73]→井上・上野・江原編[1995:150-167] <711>
●大泉 実成  1988 『説得――エホバの証人と輸血拒否事件』,現代書館,318p. <289>
●大川 正彦  1993a 「ヘーゲル市民社会論における私的所有と社会的資源(上)――「自己所有権」テーゼ批判をめぐって」,『早稲田政治公法研究』41:243-259 <112,129>
○――――― 1993b 「ヘーゲル市民社会論における私的所有と社会的資源(下)――「自己所有権」テーゼ批判をめぐって」,『早稲田政治公法研究』42:159-183 <112>
○――――― 1993c 「人格、所有、アイデンティティ――ヘーゲル「抽象的法権利」論の一考察」,『早稲田政治公法研究』44:159-183 <112>
○――――― 1997 「共同体主義による所有個人主義批判――マクファーソン,テイラー,ウォルツァー」,『早稲田政治公法研究』54:185-214 <112>
○――――― 2000 「所有の政治学――所有的個人主義批判」,大庭・鷲田編[2000:172-194]<112>
●大熊 一夫  1973 『ルポ・精神病棟』→1981 朝日文庫,241p. <441>
●大倉 興司  1987 『人類遺伝学入門 第3版』,医学書院,284p. <711>
●大森 荘蔵 他 編 1986 『物質 生命 人間』(新岩波講座哲学6),岩波書店,356p.
●大村 敦志  1992 「フランスにおける人工生殖論議」,『法学協会雑誌』109-4:142-206(636-700) <170>
●大村 英昭  1980 「逸脱行動論」,安田他編[1980a:139-166] <522>
●大村 英昭・宝月 誠 1979 『逸脱の社会学――烙印の構図とアノミー』,新曜社,313+3p. <522>
●恩田 威一・左合 治彦・北川 道弘・武田 修・窪谷 健・寺島 芳輝・飯沼 和三 1994 「妊娠中の異常に対する患者サービス」,『東京母性衛生学会誌』10-1:37-40 <707>
●大西 赤人  1983 「「遺伝子操作」時代と障害者のいのち――いま,人として学ぶこと」(講演),『臨床心理学研究』20-3:87-101 <709>
●大西 巨人  1980 「破廉恥漢渡辺昇一の面皮を剥ぐ」,『社会評論』29 <709>
○大野 明子 編 2003 『子どもを選ばないことを選ぶ――いのちの現場から出生前診断を問う』,メディカ出版,209p. <845>
●大沢 真理  1986 『イギリス社会政策史――救貧法と福祉国家』,東京大学出版会 <423>
大澤 真幸  1990 「環境倫理の未来」→1991 大澤[1991:304-333](最終部を加筆) <286>
●―――――  1991 『資本主義のパラドックス』,筑摩書房,348p.
●―――――  1996a 「語ることの(不)可能性」,『現代思想』24-5:292-304 <721>
●―――――  1996b 「社会学を駆動する問い」,大澤編[1996:171-188] <57>
●大澤 真幸 編 1996 『社会学のすすめ』,筑摩書房,198p.
●大田 静雄  1983 『試験官の中の子どもたち』,三一書房,212p. <165>
太田 典礼 1967 『堕胎禁止と優生保護法』,人間の科学社 <290>
○大谷 徹郎・遠藤 直哉 2005 『はじまった着床前診断――流産をくり返さないための不妊治療』,はる書房,306p. <707>
大谷 實   1985 『いのちの法律学――脳死・臓器移植・体外受精』,筑摩書房,214p. <709,711,719>
●―――――  1990 『医療行為と法[新版]』 弘文堂,弘文堂法学選書11,309p. <711>
●岡田 雅勝  1987 「功利主義の原理とパターナリズム」,飯田編[1987:53-68] <178>
岡原 正幸  1987 「感情経験の社会学的理解」,『社会学評論』38-3(151):17-31(321-335) <619>
●―――――  1990a 「制度としての愛情――脱家族とは」,安積他[1990:75-100]→1995a 安積他[1995:75-100] <612>
●―――――  1990b 「コンフリクトへの自由――介助関係の模索」,安積他[1990:121-146]→1995b 安積他[1995:121-146] <612>
○―――――  1998 『ホモ・アフェクトス――感情社会学的に自己表現する』,世界思想社,285p. <618>
●岡原 正幸・立岩 真也 1990 「自立の技法」,安積他[1990:147-164]→1995 安積他[1995:147-164] <61,715,723-724>
●岡原 正幸・山田 昌弘・安川 一・石川 准 1997 『感情の社会学――エモーション・コンシャスな時代』,世界思想社,世界思想ゼミナール,236p. <619>
●岡本 春一  1987 『フランシス・ゴールトンの研究』,ナカニシヤ出版,292p. <430>
●岡本 直正・馬場 一雄・古庄 敏行 編 1988 『医療・医学研究における倫理の諸問題』,東京医学社,376p.
○尾近 裕幸 2000 「経済的リバタリアニズム」,有賀・伊藤・松井編[2000:040-060] <115>
●屋 繁男   1993 「臓器移植と市民社会の理念」,『ソシオロゴス』17:92-109 <361>
奥田 純一郎 2006 「死の公共性と自己決定権の限界」,井上編[2006:330-348] <55>
○――――― 2008 「プライバシーと自己決定」,高橋・八幡[2008:158-176] <55>
●奥山 敏雄  1994 「医療システムの中核としての医師−患者関係」,『社会学ジャーナル』19:72-99 <448>
●―――――  1995 「がん告知問題への視座」,『社会学ジャーナル』20:140-152 <289>
小俣 和一郎 1995 『ナチスもう一つの大罪――安楽死とドイツ精神医学』,人文書院,266p. <443,449>
●―――――  1997 『精神医学とナチズム――裁かれるユング、ハイデガー』,講談社現代新書,196p. <443>
●―――――  2003 『検証 人体実験――731部隊・ナチ医学』,第三文明社,245p. <443>

■P
●Parsons, T. ; Shils, E. A. eds. 1951 Toward a General Theory of Action, Harvard Univ. Press=1960 永井道雄・作田啓一・橋本真訳,『行為の総合理論をめざして』,日本評論社 <52>
●Paul, Diane 1984 "Eugenics and the Left", Journal of the History of Ideas=1993 斎藤光・松原洋子訳,「優生学と左翼」,『現代思想』21-2:224-246 <435>
Paul, E. F.et al. eds. 1986 Marxism and Liberalism, Basil Blackwell
■S
○定藤 邦子 2011 『関西障害者運動の現代s史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. <848>
■Sade, Robert 1974 "Is Health Care a Right ?", Image 7:11-18 <291>
●佐伯 みか・山崎 喜比古 1996 「末期患者の意向尊重をめぐる医師の役割認知に関する研究」,『保健医療社会学論集』7:26-36 <289>
●斉木 純子  1996 「教育システムのあり方を考える」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:324-333] <361>
●最首 悟   1980 「汝以後,思いわずらうことなかるべし」,『障害者教育ジャーナル』(現代ジャーナリズム研究会)6→最首[1984:69-80] <620,724>
●―――――  1984 『生あるものは皆この海に染まり』,新曜社,378p. <727>
●―――――  1986 「家族のきずな――障害児の親の立場から」,芹沢他[1986:123-162] <727>
●―――――  1988 『明日もまた今日のごとく』,どうぶつ社,246p. <727>
○―――――  1990 「東欧社会主義体制崩壊にみる『私』と『平等』」,『季刊子どもと健康21』1990-5(労働教育センター)→1998 「『平等』の概念』(改題),最首[1998:297-399] <51>
○―――――  1998 『星子が居る――言葉なく語りかける重複障害者の娘との20年』,世織書房,444p. <727>
○―――――  2009 「「いのち」の軽さ」,高草木編[2009:199-215] <802>
○最首 悟・丹波 博紀 編 2007 『水俣五〇年――ひろがる「水俣」の思い』,作品社,368p.
○最首 悟・立岩 真也 2009 「対論」,高草木編[2009:225-231] <803-805>
●斎藤 明子 訳 1991 『アメリカ障害者法 全訳・原文』,現代書館,84p. <611>
●齋藤 純子  1991 「胚保護法」,『外国の立法』30-3:99-107 <171,172>
●斉藤 真 編 1969 『機会と成功の夢――農本主義から産業主義へ』(講座アメリカの文化3),南雲堂
●斎藤 光   1991 「優生学史研究覚え書き――三つの視点」,『京都精華大学紀要』1:294-339 <437,452,727>
●―――――  1993a 「『智育體育遺伝教育論』を考える――日本優生学史の一コマ?」,『京都精華大学紀要』5:168-204 <437>
●―――――  1993b 「<20年代・日本・優生学>一局面」,『現代思想』21-7:128-139 <437>
●斎藤 茂男  1985 『生命かがやく日のために』,共同通信社,278p. <352>
●斎藤 隆雄  1985 『試験官ベビーを考える』,岩波書店,180p. <165>
○齊藤 拓 2010a 「政治哲学的理念(イデオロギー)としてのベーシックインカム」,立岩・斎藤[2010:189-281] <792,829>
○――――― 2010b 「日本のBIをめぐる言説」,立岩・斎藤[2010:283-325] <829>
●斎藤 有紀子 1992 「日本の遺伝相談」,生命倫理研究会・生殖技術研究チーム[1992:23-44] <705>
●―――――  1996 「受精卵の着床前遺伝子診断の社会倫理的問題点」,『助産婦雑誌』50-8:60-66(668-674) <708>
●斎藤 有紀子・柘植 あづみ 1993 「解説」,Corea[1985=1993:387-409] <166-167>
○齋藤 有紀子 編 2002 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店,271p. <451,845>
●才津 芳昭  1993 「測ることと試すこと――心理テストの誕生」,『現代思想』21-12(1993-11):224-239 <439>
●酒井 眞知江 1987a 「アメリカ代理ママ事件を追って」,『婦人公論』72-2:352-359 <174>
●―――――  1987b 「ルポ代理母出産繁盛記――引き受けるのは貧しい母親たち」,『朝日ジャーナル』29-19:108-111 <174>
○坂井 めぐみ 2013 「日本の再生医療研究への当事者団体の関わり――日本せきずい基金をめぐって」 ,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士予備論文 <847,850>
●佐倉 統   1990 「社会生物学論争,日本の現状――人間社会生物学を中心に」,『生物科学』42-1:1-14 <518
●―――――  1992 『現代思想としての環境問題――脳と遺伝子の共生』,中公新書1075,187p. <284>
○櫻井 浩子 2010 「重症新生児の治療方針決定における合意形成に関する研究」, 立命館大学大学院先端総合学術研究科2009年度博士論文 <350,849>
○櫻井 悟史 2011 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』,青弓社,213p. <807>
●桜井 哲夫  1975 「民主主義と公教育――フランス第三共和制における『業績』と『平等』」,『思想』618 (1975-12) :72-92 <367,383,426>
●―――――  1984 『「近代」の意味――制度としての学校・工場』,日本放送出版協会,NHKブックス470,218p. <426,427>
●―――――  1993 「ダーウィニズムは政治的である――ダーウィニズムのフランス的展開」,『現代思想』21-2:127-133 <436>
●佐々木 毅  1984 『現代アメリカの保守主義』,岩波書店→1993 岩波書店,同時代ライブラリー160,267p.(第7章削除・補章追加) <115,298>
●笹澤 豊   1993 『<権利>の選択』,勁草書房,248p. <524>
●笹月 健彦  1985 「医療技術の進歩が人類の遺伝形質に与える影響」,厚生省健康政策局医事課編[1985:70-83] <523>
●佐藤 章・遠藤 力・小野木 哲・藤森 敬也 1995 「出生前診断における検査法の現状」,『Medical Technologies』23-1:5-13 <707>
●佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 1998 『医療神話の社会学』,世界思想社,247p. <289>
●佐藤 和夫  1988 「いのちを決める」,佐藤・伊坂・竹内[1988:17-64] <709>
●佐藤 和夫・伊坂 青司・竹内 章郎 1988 『生命の倫理を問う』,大月書店,238p.
佐藤 孝道 1999 『出生前診断――いのちの品質管理への警鐘』,有斐閣,273p. <□>
Scheff, Thomas J. 1966 Being Mentally Ill : Sociological Theory, Aldine=1979 市川孝一・真田孝昭訳,『狂気の烙印』,Seishin Shobo (誠信書房) <512>
●Schrader-Frechette, K. S. 1991a ""Frontier Ethics" and "Lifeboat Ethics"", Schrader-Frechette ed.[1991]=1993 浜岡剛訳,「フロンティア (カウボーイ)倫理」と「救命ボート倫理」,Schrader-Frechette ed.[1991=1993:54-80] <126>
●―――――  1991b ""Spaceship Ethics"", Schrader-Frechette ed.[1991]=1993 伊藤徹訳,「宇宙船倫理」,Schrader-Frechette ed.[1991=1993:81-100] <126>
●Schrader-Frechette, K. S. ed. 1991 Environmental Ethics, 2nd ed., Boxwood Press, (1st ed. 1981)=1993 京都生命倫理研究会訳,『環境の倫理』,晃洋書房,上・下 683p. <284>
○生命環境倫理ドイツ情報センター 編  2007 『エンハンスメント――バイオテクノロジーによる人間改造と倫理』,知泉書店,174p. <846>
●盛山 和夫  1995 『制度論の構図』,創文社,287+22p. <57>
●盛山 和夫・海野 道郎 編 1991 『秩序問題と社会的ジレンマ』,ハーベスト社,280+29p. <57,126>
●青海 恵子  1996 「障害者に対する漠然とした不安と恐怖――優生思想の正体」,『インパクション』97:6-13 <711>
●生命倫理研究会生殖技術研究チーム 1992 『出生前診断を考える――1991年度生殖技術研究チーム研究報告書』,生命倫理研究会,194p. <451,708,724>
○生命操作事典編集委員会 編 1998 『生命操作事典』,緑風出版,489p. <845>
○生命操作を考える市民の会 編 1998 『生と死の先端医療――いのちが破壊される時代』,部落解放・人権研究所,211p. <845>
●生殖医療技術をめぐる法的諸問題に関する研究プロジェクト 1994 「生殖に関する医療的技術(生殖医療技術)の適正利用および濫用規制に関する勧告」,『ジュリスト』1045:105-114 <175>
○盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(上)――理論知の現在』,勁草書房,201p.
●関 嘉彦 編 1967 『ベンサム/J.S.ミル』(世界の名著38),中央公論社
●芹沢 俊介  1985 「死の行進――「エホバの証人」の輸血拒否事件」,『正論』1985-8→1987 芹沢[1987:45-62] <289>
―――――  1987 『システムの贈りもの――高度大衆社会における欲望』,筑摩書房
●Searle, G. R. 1976 Eugenics and Politics in Britain: 1900-1914, Leiden: Noord-hoff International Publishing <431>
●―――――  1979 "Eugenics and Politics in Britain in the 1930s", Annals of Sciences 36:159-169 <445>
●Sells, Robert A. 1989 "Ethics and Priorities of Organ Procurement and Allocation", Transplantation Proceedings 21-1:1391-1394 <53>
Sen, Amartya 1970 "The Impossibility of a Paretian Liberal", Journal of Political Economy 78→1982 Sen[1982:285-290]=1989 「パレート派リベラルの不可能性」,Sen[1982=1989:1-14] <123>
●―――――  1973 On Economic Inquality, Oxford Univ. Press=1977 杉山武彦訳,『不平等の経済理論』,日本経済新聞社 <124>
●―――――  1976 "Liberty, Unanimity and Rights", Economica 43→1982 Sen[1982:291-326]=1989 「自由・全員一致・権利」,Sen[1982=1989:36-119] <123>
●―――――  1982 Choice, Welfare and Measurement, Basil Blackwell=1989 大庭健・川本隆史訳,『合理的な愚か者――経済学=倫理学的探究』(6本の論文を訳出),勁草書房,295+10p.
進藤 雄三  1990 『医療の社会学』,世界思想社,238p. <289>
○進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 1999 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,308p. <289>
●新村 拓   1996 『出産と生殖観の歴史』 法政大学出版局,317+8p. <164>
しののめ編集部 編 1973 『強いられる安楽死』,しののめ発行所,53p. <21>
篠原 睦治  1987a 「なぜ「早期発見・治療」問題に取り組むか――本学会の論争過程をふりかえりつつ」,日本臨床心理学会編[1987:16-60] <709>
●―――――  1987b 「科学的産み分け法の諸問題――特に「伴性遺伝病予防」にかかわって」,日本臨床心理学会編[1987:213-246] <705,709,711>
●篠塚 英子  1982 『女子労働の経済学』,東洋経済新報社,252p. <609>
●塩野谷 祐一 1984 『価値理論の構造』,東洋経済新報社,480p. <125>
●―――――  1992 「コメント」,『法哲学年報』1991:95-97 <112,124-125>
○―――――  2002 『経済と倫理――福祉国家の哲学』,東京大学出版会,公共哲学叢書,444p. <125>
●曽野 綾子  1980 『神の汚れた手』,朝日新聞社,上290p.下277p. (1979『朝日新聞』連載) <356>
●園田 恭一・米林 喜男 編 1983 『保健医療の社会学』,有斐閣,332p. <289>
●園田 恭一 編 1992 『社会学と医療』(講座人間と医療を考える5),弘文堂,258p. <289>
●◇Sontag, Susan 1978 Illness as Metaphor,Farrar, Straus and Giroux=1982 富山 太佳夫 訳 『隠喩としての病い』,みすず書房,157p.→Sontag[1989=1992] <514,808>
○―――― 1988 Aids and Its Metaphor,Farrar, Straus and Giroux=199005 富山 太佳夫 訳 『エイズとその隠喩』,みすず書房,152p.→Sontag[1989=1992]
●◇―――― 1989 Illness as Metaphor ; Aids and Its Metaphor,Farrar, Straus and Giroux=1992 富山 太佳夫 訳 『隠喩としての病い エイズとその隠喩』,みすず書房,304p. <514>
○―――― 2003 Regarding the Pain of Others, Farrar, Straus and Giroux=2003 北条 文緒 訳,『他者の苦痛へのまなざし』,みすず書房,155p. <808>
○杉原 努 2010 「障害者雇用における合理的配慮――経緯と日本への導入視点」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科2010年度博士論文 <849>
●杉野 昭博 編 2011 『リーディングス 日本の社会福祉(第7巻 障害者と福祉)』,日本図書センター>
●杉田 勇・平山 正実 編 1994 『インフォームド・コンセント――共感から合意へ』,北樹出版,246p. <447>
●数土 直紀  1996 「合理的な差別の不可能性――メリトクラシーに関する覚え書き」,『信州大学人文学部人間科学論集<人間情報学科編>』30:27-41 <123>
●鷲見 ゆき  1992a 「代理母を認めないのは残酷な行為ですよ――「代理出産情報センター」代表,鷲見ゆきさん」」(インタビュー),『サンデー毎日』71-18(1992.4.26):25(今週の顔) <176>
●―――――  1992b 「私はなぜ代理母を斡旋するのか」,『婦人公論』77-10(939):240-245 <176>
●―――――  1993 「今の日本の不妊治療は,不妊の人を救っていません」,『別冊宝島188』:85-89 <176>
●鈴木 尚子 編 1985 『資料戦後母性の行方』,ドメス出版,論争シリーズ2,296p.
●鈴木 貞美 編 1995 『大正生命主義と現代』,河出書房新社,297p.
●鈴木 善次・松原 洋子・坂野 徹 1991 「優生学史研究の動向I――イギリス優生学史研究」,『科学史研究』第II期30(190):225-233(執筆は松原洋子) <430,436,445>
●―――――  1992 「優生学史研究の動向II――ドイツ民族衛生学史研究」(執筆は坂野徹),『科学史研究』第II期31(191):65-70 <432,448>
●―――――  1995 「優生学史研究の動向III――アメリカおよび日本の優生学に関する歴史研究」,『科学史研究』(執筆は鈴木善次・松原洋子)第II期34(194):97-106 <437-438>
●鈴森 薫   1995 「胎児診断の実際と展望」,武谷編[1995:10-18] <711>

■T
○舘 かおる 編 2008 『テクノ/バイオ・ポリティクス――科学・医療・技術のいま』,作品社,ジェンダー研究のフロンティア4,298p. <296,846><
田島 明子 2009 『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』,三輪書店,212p. <848>
○――――― 2013 『日本における作業療法の現代史』,生活書院 <848>
○Tak, Peter J. P./甲斐 克則 編訳 2009 『オランダ医事刑法の展開――安楽死・妊娠中絶・臓器移殖』,慶應義塾大学出版会,199p. <291>
●高田 一樹 2003- 「企業の社会的責任論」http://www.geocities.jp/li025960/index.html <616>
●――――― 2010 「企業の社会的責任論――擬人化の論理と責任の形式に関する企業の倫理学」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2009年度博士予備論文 <616>
●高木 勇夫  1990 「コレラの政治社会史」,見市他[1990:51-80] <536>
●高木 雅史  1989 「「大正デモクラシー」期における「優生論」の展開と教育」,『名古屋大学教育学部紀要(教育学科)』36:167-178 <437>
●―――――  1991 「1920〜30年代における優生学的能力観――永井潜および日本民族衛生学会(協会)の見解を中心に」,『名古屋大学教育学部紀要(教育学科)』38:161-171 <428,437>
●―――――  1993 「戦前日本における優生思想の展開と能力観・教育観」,『名古屋大学教育学部紀要(教育学科)』40:41-52 <437>
●高木 美也子 1994 『生命のゲーム』,市井社,214p. <518>
●高木 俊治  1991 「訳者解説」,Weir[1984=1991:343-347] <350,351>
●高橋 久一郎 1994 「世代間倫理について」,飯田編[1994:214-221] <286>
●―――――  1995a 「遺伝子「治療」が問題なのではない――遺伝子「診断」と受精卵・胚「実験」,そして情報管理」,「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1995:198-207] <705-706>
●―――――  1995b 「環境倫理学は可能か? PART1<環境経済学><環境科学>の課題」,「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1995:287-307] <127>
●―――――  1996 「医学における「先端技術」と「治療」の間――遺伝子「治療」と生殖「技術」」,「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編[1996:82-98] <268,705-706>
●高橋 勝   1988 「遺伝相談の倫理的諸問題」,岡本他編[1988:310-325] <705>
高橋 さきの 1990 「フェミニズムと科学技術――生物学的言説の解体に向けて」,江原編[1990:147-175] <523>
○―――――  2002 「生物学とフェミニズム科学論」,廣野・市野川・林編[2002] <523>
○―――――  2006 「身体性とフェミニズム」,江原・山崎[2006] <523>
●高橋 朋子  1991a 「フランスにおける医学的に援助された生殖をめぐる動向」,『東海法学』7:152-190 <170>
●―――――  1991b 「フランス」,『比較法研究』53:38-47 <170>
●―――――  1995 「フランスにおける人工生殖をめぐる法的状況」,唄・石川編[1995:409-421] <170>
○高草木 光一 編 2009 『連続講義「いのち」から現代世界を考える』,岩波書店,307p.
○高増 明・松井 暁 編 1999 『アナリティカル・マルキシズム』,ナカニシヤ出版,244p. <114>
●高瀬 悦子 他 1987a 「羊水検査を受けた母親に対する意識調査」,『金沢医大誌』12-3:318 <709,726>
●―――――  1987b 「羊水検査を受けた母親に対する意識調査」,『臨床遺伝研究』9-1・2:84 <709>
●―――――  1988 「羊水診断を受けた母親に対する意識調査」,『臨床遺伝研究』9-3・4:166-173 <709>
●高島 學司 編 1994 『医療とバイオエシックスの展開』,法律文化社
●高杉 晋吾 1971 「安楽死と強制収容所」,『朝日ジャーナル』1972-2-5→高杉[1972:112-125] <442>
●――――― 1972 『差別構造の解体へ――保安処分とファシズム「医」思想』,三一書房,284p. <442>
●高杉 裕子  1994 「生殖技術は誰のためか――女の側から現代の「不妊」治療を問う」,『公明』384:166-173 <176>
●武川 正吾・西平 直 編 2008 『死生学3――ライフサイクルと死』,東京大学出版会,256p.
●武谷 雄二 編 1995 『出生前診断をめぐって』,医歯薬出版,別冊・医学のあゆみ,141p. <712>
●竹内 章郎  1988 「いのちを守る」,佐藤・伊坂・竹内[1988:141-189] <726>
●竹内 洋   1995 『日本のメリトクラシー――構造と心性』,東京大学出版会,270p. <608>
●玉井 真理子 1993 「「障害」の告知の実態――母親に対する質問紙調査の結果および事例的考察」,『発達障害研究』15-3:223-229 <706>
●―――――  1995a 「羊水穿刺を選択しなかったダウン症児の母親たち」,『助産婦雑誌』49-4(1995-4):332-335 <709>
●―――――  1995b 『障害児もいる家族物語』,学陽書房 <727>
●―――――  1996 「出生前診断をめぐるふたつの現在」,『助産婦雑誌』50-10:789- <708>
●―――――  1997a 「母体血清マーカースクリーニングと女性たちの選択――どんな選択をしてもサポートが受けられるというメッセージ」,『ペリネイタルケア』16-1:47-52 <708>
●―――――  1997b 「出生前診断の現在――母体血清マーカーを用いたスクリーニングがもたらす社会・心理的影響について」,『信州大学医療技術短期大学部紀要』22:63-70 <708>
玉井真理子・平塚志保編 2009 『捨てられるいのち、利用されるいのち――胎児組織の研究利用と生命倫理』,生活書院,183p. <846>
●玉井 真理子・日暮 眞 1994 「ダウン症の告知の実態――保護者に対する質問紙調査の結果から」,『小児保健研究』53-4:531-539 <706>
○玉井 真理子・大谷 いづみ 編 2011 『はじめて出会う生命倫理』,有斐閣,235p. <57>
●田村 豊幸  1979 『奇形児はなぜ――妊娠してからでは遅すぎる』,農村漁村文化協会,286p. <439>
田中 慶子 2012 「社会問題の医療化――過労自殺に対する行政施策を事例として」,『Core Ethics』8:257- <851>
●――――― 1995 「環境倫理の可能性――<人間中心主義>は乗り越えられるか?」,「科学技術の発達と現代社会II」運営委員会編 [1995:257-267] <286>
○谷本 奈穂 2008 『美容整形と化粧の社会学――プラスティックな身体』,新曜社, 306p. <293>
●谷奥 克己  1973 「「羊水検査」実施のねらい――優生保護法「改正」の意図と関連して <不幸な子どもを生まない運動とは>」,『臨床心理学研究』11-1:41-57 <715>
●樽井 正義  1982 「カントの所有論」,『哲学』(三田哲学会)75:143-163 <112>
●―――――  1996 「人格とはだれのことか――生命倫理学における人間の概念」,土山他編[1996:49-64] <366>
○田代 志門 2011 『研究倫理とは何か――臨床医学研究と生命倫理』,勁草書房,246p. <293>
●立岩 真也  1985 「主体の系譜」,東京大学大学院社会学研究科修士論文 <61,420 ,424>
●―――――  1986a 「制度の部品としての「内部」――西欧〜近代における」,『ソシオロゴス』10:38-51 <61,420>
●―――――  1986b 「逸脱行為・そして・逸脱者」,『社会心理学評論』5:26-37 <61,420>
●―――――  1987a 「個体への政治――西欧の2つの時代における」,『ソシオロゴス』11:148-163 <61>
●―――――  1987b 「FOUCALTの場所へ――『監視と処罰:監獄の誕生』を読む」,『社会心理学評論』6 <61,423>
●―――――  1990 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226]→1995 安積他[1995:165-226] <536,715>
●―――――  1991a 「どのように障害者差別に抗するか」,『仏教』15(特集:差別):121-130 <62, 24>
●―――――  1991b 「愛について――近代家族論・1」,『ソシオロゴス』15:35-52 <372>
●―――――  1992a 「出生前診断・選択的中絶をどう考えるか」,江原編[1992:167-202] <62,63,704>
●―――――  1992b 「出生前診断・選択的中絶に対する批判は何を批判するか」,生命倫理研究会生殖技術研究チーム[1992:95-112] <62,63,705>
●―――――  1992c 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2:30-44→立岩・村上[2011:185-214] <60,834>
●―――――  1993a 「生殖技術論・2――自己決定の条件」,『年報社会学論集』6:107-118 <62, 91>
●―――――  1993b 「生殖技術論・4――決定しない決定」,『ソシオロゴス』17:110-122 <62,63, 91>
●―――――  1993c 「身体の私的所有について」,『現代思想』21-12:263-271 <62,63>
●―――――  1993d 「生殖技術論・3――公平という視点」,『Sociology Today』4:40-51 <62>
●―――――  1994a 「妻の家事労働に夫はいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『千葉大学文学部人文研究』23:63-121→立岩・村上[2011:54-131] <60,119,122,614,835>
●―――――  1994b 「能力主義とどうつきあうか」,『解放社会学研究』8:77-108 <63, 24>
●―――――  1994c 「自己決定がなんぼのもんか」,『ノーマライゼーション研究』3 <62>
●―――――  1994d 「労働の購入者は性差別から利益を得ていない」,『Sociology Today』5:46-56 <60,,614>
●―――――  1995a 「私が決め,社会が支える,のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995:227-265] <525,612,726>
●―――――  1995b 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321] <536,614>
●―――――  1995c 「何が性の商品化に抵抗するのか」,江原編[1995:207-235] <55>
●―――――  1996a 「女性の自己決定権とはどのような権利か」,早川・森岡編[1996:89-95] <63>
●―――――  1996b 「活動を評価するということ」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:72-74] <617>
●―――――  1996c 「組織にお金を出す前に個人に出すという選択肢がある」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:89-90] <614>
●―――――  1996d 「学校を出る/学校にこだわる」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:334-336] <617>
●―――――  1996e 「「愛の神話」について――フェミニズムの主張を移調する」,『信州大学医療技術短期大学部紀要』21:115-126 <60,614>
●―――――  1996f 「医療に介入する社会学・序説」,井上俊他編[1996a:93-108] <289>
●―――――  1996g 「能力主義を肯定する能力主義の否定の存在可能性について」,井上俊他編[1996b:75-91 <52,63>
●―――――  1996h 「反論する――『生の技法 増補・改訂版』書評へのリプライ』,『解放社会学研究』10:192-204 <536>
●―――――  1996i 「だれがケアを語っているのか」,『RSW研究会 研究会誌』19:3-27 <289>
●―――――  1997 「私が決めることの難しさ――空疎でない自己決定論のために」,太田編[1997:154-184] <289>
○――――― 1998a 「都合のよい死・屈辱による死――「安楽死」について」,『仏教』42:85-93(特集:生老病死の哲学)→立岩[2000c:51-63] <56>
○――――― 1998b 「遺伝子治療の現状を離れて少し考えてみる」,遺伝子医療を考える市民の会議・専門家パネル2 於:大阪科学技術センター
○――――― 1998c 「空虚な〜堅い〜緩い・自己決定」,『現代思想』26-7(1998-7):57-75→立岩[2000c:13-49] <812>
○――――― 1998d 「未知による連帯の限界――遺伝子検査と保険」,『現代思想』26-9(1998-9):184-197(特集:遺伝子操作)→立岩[2000c:197-220] <531>
○――――― 1998e 「分配する最小国家の可能性について」,『社会学評論』49-3(195):426-445(特集:福祉国家と福祉社会)>
○――――― 1999a 「遺伝子の技術と社会――限界が示す問いと可能性が開く問い」,『科学』1999-03:235-241(‘科学’800号記念特集号:いま,科学の何が問われているのか)→2000 「生命の科学・技術と社会」,立岩[2000c:175-196](改題・改稿・加筆して収録) <844>
○――――― 1999b 「パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども」,後藤編[1999:21-44] <179>
○――――― 1999c 「資格職と専門性」,進藤・黒田編[1999:139-156] <289>
○――――― 2000a 「選好・生産・国境――分配の制約について 上・下」,『思想』908(2000-2):065-088, 909(2000-3):122-149 <614>
○――――― 2000b 「死の決定について」,大庭・鷲田編[2010:149-171]→立岩[2009a:287-306] <360>
○――――― 2000c 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,357+25p. <55,531,786,812,828,844>
○――――― 2001a 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262] <62>
○――――― 2001b 「なおすことについて」,野口・大村編[2001:171-196] <720,844>
○――――― 2001c 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217(国立社会保障・人口問題研究所)→立岩[2006b] <615>
「医療と社会ブックガイド」,『看護教育』42-1(2001-1)〜50-12(2009-12)(一部を立岩・有馬[2012]に収録) <289,297,431,719,799>
○――――― 2002a 「ないにこしたことはない、か・1」,石川・倉本編[2002:47-87] <62,722,724,769>
○――――― 2002b 「労働の分配が正解な理由」,『グラフィケーション』123(富士ゼロックス)→立岩[2006b:153-161] <791>
○――――― 2003a 「パターナリズムについて――覚え書き」,野家啓一(研究代表者)『臨床哲学の可能性』,国際高等研究所報告書 <179>
○――――― 2003b 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』31-13(2003-11)(特集:争点としての生命) <841>
○――――― 2003c 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215→立岩・村上[2011:17-53] <835>
○――――― 2003d 「医療・技術の現代史のために」,今田編[2003:258-287] <841>
○――――― 2004a 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,349+41p. <118,123,124,614,726,773,784,786,791,792,794>
○――――― 2004b 「自己決定という言葉が誤用されている」,『人権ジャーナルきずな』2004-5:10(兵庫県人権啓発協会) <708>
○――――― 2004b 「市民は当然越境する」,『volo』39-6(2004-7・8):20-21(大阪ボランティア協会)→立岩[2006b] <614>
○――――― 2004c 「より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死」,『現代思想』32-14(2004-11):85-97→立岩[2009a:311-340] <361>
○――――― 2004d 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院,449p. <55-56,612,822>
○――――― 2004e 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347→立岩[2006b]
○――――― 2005a 「<公共>から零れるもの」,第59回公共哲学京都フォーラム「ジェンダーと公共世界」→立岩・村上[2011:163-184] <759,795>
○――――― 2005b 「決められないことを決めることについて」,『医学哲学・医学倫理』23(日本医学哲学・倫理学会) <764>
○――――― 2005c 「こうもあれることのりくつをいう――境界の規範」,盛山他編[155-174] <834>
○――――― 2005d 「自由はリバタリアニズムを支持しない」,日本法哲学会編[2005:43-55] <115>
○――――― 2006a 「自由は優生を支持しないと思う」,池田編[2006:189-203] <283>
○――――― 2006b 『希望について』,青土社,320p. <56,361,614,615,619,791,828>
○――――― 2007a 「障害の位置――その歴史のために」,高橋・浅井編[2007:108-130] <816>
○――――― 2007b 「多言語問題覚書――ましこひでのり編『ことば/権力/差別――言語権からみた情報弱者の解放』の書評に代えて」,『社会言語学』7 <455>
○――――― 2007c 「解説」横塚[2007:391-428] <534>
○――――― 2007- 「もらったものについて・1〜」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36〜 <816>
○――――― 2008a 「人命の特別を言わず/言う」,武川・西平編[2008:23-44] <64,799>
○――――― 2008b 『良い死』,筑摩書房,374p. <64,293,614>
○――――― 2008-2010 「身体の現代・1〜19」,『みすず』2008-7(562):32-41〜52-4(2010-5) <797>
○――――― 2009a 『唯の生』,筑摩書房,424p. <55,290,355,360,782,799,800>
○――――― 2009b 「人工呼吸器の決定?」,川口・小長谷編[2009:153-166]<209>
○――――― 2009c 「軸を速く直す――分配のために税を使う」,立岩・村上・橋口[2009:11-218] <122,126,795>
○――――― 2009d 「政権交代について――連載 47」,『現代思想』37-13(2008-10)→「あの「政権交代」はなんだったのか」,立岩・堀田[2012] <832>
○――――― 2009e 「死の代わりに失われるもの――日本での動向の紹介に加えて」 (講演),安楽死問題韓日国際セミナー 於:韓国・ソウル市・国会議員会館, <848>
○――――― 2009f 「Bioethics: Sharing Japan's Masterpieces with the World」,『Japanese Book News』62 <848>
○――――― 2010a 「中間報告報告他」『生存学』2:7-10 <850>
○――――― 2010b 「BIは行けているか?」,立岩・齊藤[2010:11-188] <122,293,613,790,791,792>
○――――― 2010c 「『税を直す』の続き――連載・54」,『現代思想』38-7(2010-5):26-37→「変化は言われたが後景に退いた」(改題),立岩・堀田[2012] <796>
○――――― 2010d 「どのようであることもできるについて」,加藤秀一編[2010:218-244]
○――――― 2010e 『人間の条件――そんなものない』,イーストプレス,よりみちパン!セ,392p. <122,822>
○――――― 2010f 「障害――どれほどのもの?」,島薗・清水編[2010:174-188] <62,724>
○――――― 2010g 「本人と家族/家族と社会」(講義),於:韓国・ソウル市・中央大学大学院 <810-812>
○――――― 2011a 「障害論」,戸田山・出口編[2011:220-231] <62,722,724>
○――――― 2011b 「考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいこともある」,河出書房新社編集部編[2011:106-120] <287>
○――――― 2011c "On "the Social Model"", Ars Vivendi Journal1:32-51 http://www.ritsumei-arsvi.org/contents/read/id/27 <62,722,724,844>
○――――― 2011d 「わからなかったこと、なされていないと思うこと」,『現代思想』39-17(2011-12臨時増刊・特集:上野千鶴子):106-119 <835>
○――――― 2011e 「建築と所有」(インタビュー 聞き手:長島明夫),『建築と日常』2:42-63 <783>
○――――― 2011- 「好き嫌いはどこまでありなのか――境界を社会学する」(連載),河出書房新社HP http://mag.kawade.co.jp/shakaigaku/ <179,619>
○――――― 2012a 「五年と十年の間で」,『生存学』5:8-15 <850>
○――――― 2012b 「差異とのつきあい方」,立岩・堀田[2012:15-93] <790>
○――――― 2012c 「無償/有償」,立岩・堀田[2012:95-173] <831>
○――――― 2012d 「これからのためにも、あまり立派でなくても、過去を知る」,『精神医療』67:68-78 <842>
○――――― 2012e 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548] <727>
○――――― 2012f 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」(第11章),安積他[2012:549-603] <62,831>
○――――― 2012- 「予告&補遺」(連載),生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html <55>
○―――― 2013a 「素朴唯物論を支持する――連載 85」,『現代思想』41-1(2013-1):14-26 <113,813>
○―――― 2013b 「生命倫理学から生存学へ」,シリーズ生命倫理編集委員会編[2013:78-96] <850>
○―――― 2013c 『造反有理――かつて精神医療に於ける』(仮題)、青土社 <798>
○―――― 2013d 『分かること逃れることなど――身体の現代・1』(仮題)、みすず書房 <292,797>
○――――― 2014a 『(題名未定)』,青土社 <113,455,773,797,819,832>
○――――― 2014b 『生死の語り行い・2』(仮題),生活書院 <56>
○立岩 真也・天田 城介 2011 「生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史・1」,『生存学』3:6-90 <850>
○立岩 真也・有馬 斉 2012 『生死の語り行い・1』,生活書院 <56,290,291,352,358,447>
○立岩 真也・堀田 義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社,342+17p. <786,790,796,830,832>
○立岩 真也・市野川 容孝 1998 「障害者運動から見えてくるもの」(対談),『現代思想』26-2(1998-2):258-285→立岩[2000c:119-174] <441>
○立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p. <60,119,122,614,795,835>
○立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009 『税を直す』,青土社,350p. <786,795,829>
立岩 真也・成井 正之 1996 「(非政府+非営利)組織=NPO,は何をするか」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:48-60] <370>
○立岩 真也・定藤 邦子 編 2005 『闘争と遡行・1――於:関西+』,<分配と支援の未来>刊行委員会,120p. (MS Word 646k bytes→\800で発送)
○立岩 真也・齊藤 拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社,348p. <613,786,792,829>
○天畠 大輔 2012a 「天畠大輔の「あ、か、さ、た、な話法」におけるコミュニケーション上の現状と課題について」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士予備論文 <849>
○――――― 2012b 『声に出せないあ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』,生活書院,256p. <849>
○利光 恵子 1998 「生殖医療と遺伝子診断」,山口研一郎編[1998:173-204] <848>
○――――― 2012 『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』,生活書院,339p. <708,846,848>
●Trent, James W., Jr. 1995 Inventing the Feeble Minded : A History of Mental Retardation in the United States, University of California Press=1997 清水貞夫・茂木俊彦・中村満紀男監訳,『「精神薄弱」の誕生と変貌――アメリカにおける精神遅滞の歴史』,学苑社,上242p.,下290p. <437>
●Trombley, Stephen 1988 The Right to Reproduce <436>
●Trombley, Stephen 2000 The Right to Reproduce, revised edition,A. P. Watt=2000 藤田真利子訳,『優生思想の歴史――生殖への権利』,明石書店,398p. <436>
●円谷 裕二  1996 「自由と他者――自殺論の観点からのカント倫理学の可能性と限界」,土山他編[1996:149-169] <366>
●土山 秀夫・井上 義彦・平田 俊博 編 1996 『カントと生命倫理』,晃洋書房,262p. <365>
○土屋 恵一郎 1993  『ベンサムという男――法と欲望のかたち』,青土社,406p.→2012 『怪物ベンサム――快楽主義者の予言した社会』(改題),講談社学術文庫,400p. <801>
土屋 貴志  1990 「「当事者」「第三者」の問題についての倫理学的な考察」,『助産婦雑誌』44-7:17-21(571-575)特別企画:周産期看護をめぐる「当事者」の問題 <348>
●―――――  1992 「種差別か,しからずんば能力差別か?――ピーター・シンガーはいかにして障害新生児の安楽死を擁護するか」,『哲学の探求』20:35-50(第20回全国若手哲学研究者ゼミナール報告論文集) <355>
●―――――  1993 「「シンガー事件」の問いかけるもの」,加藤・飯田編[1993:324-348] <355>
●―――――  1994a 「”シンガー事件”後のシンガー――『実践的倫理学』第2版における障害者問題の扱い」,飯田編[1994:135-146] <355,721>
―――――  1994b 「障害が個性であるような社会」,森岡編[1994:244-261] <438,723>
●―――――  1994c 「シンガー事件」と反生命倫理学運動」,『生命倫理』4-2(5):45-49(125-129) <355>
●―――――  1994d 「「バイオエシックス」と「生命倫理」の間で――日本における生命倫理学の導入と現状」,『人文研究 大阪市立大学文学部紀要』46-5:51-69 <57>
●―――――  1995a 「生命の「置き換え可能性」について――P.シンガーの所論を中心に」,『人文研究 大阪市立大学文学部紀要』47-1:63-84 <355, 437>
●―――――  1995b 「「生まれてこなかった方がよかったいのち」とは――障害新生児治療停止を支える価値観」,浅井・柘植編[1995:157-193] <350,353,356,357>
●―――――  1996 「食べることはどのように倫理の問題になるのか」,早川・森岡編[1996:157-178] <348>
●―――――  1998 「インフォームド・コンセント」,佐藤・黒田編[1998] <292,448>
●柘植 あづみ 1991a 「体外受精・凍結保存技術のMTA――生殖技術と女性の関係についての一考察」,『Sociology Today』2:17-30 <176>
●―――――  1991b 「生殖技術と母性の未来」,原・館編[1991:169-179] <181>
●―――――  1991c 「不妊治療に携わる医者の家族観と実践――医者の聞き取り調査(2)」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1991:154-163] <167>
●―――――  1992a 「出生前診断の受診をめぐる状況」,生命倫理研究会・生殖技術研究チーム[1992:45-78] <708>
●―――――  1992b 「「子づくり」技術入門」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1992:71-115] <166>
●―――――  1993 「日本における「不妊治療」の規制状況と産婦人科医の態度」,『年報科学・技術・社会』2:51-74 <167>
●―――――  1995a 「生殖技術の現状に対する多角的視点――「序」にかえて」,浅井・柘植編[1995:1-13] <165,176>
●―――――  1995b 「生殖技術に関する受容と拒否のディスクール」,浅井・柘植編[1995:55-89] <167>
●―――――  1996a 「生殖における「南北問題」」,『仏教』34:110-118 <181>
●―――――  1996b 「「不妊治療」をめぐるフェミニズムの言説再考」,江原編[1996:219-253] <167,180, 98>
○―――――  1998 『文化としての生殖技術――不妊治療にたずさわる医師の語り』,松籟社,440p. <845>
○―――――  2005 「終末期医療をめぐる諍い――テリ・シャイボの事例が映すアメリカの現在」,『思想』976(2005-08):45-61 <56>
○―――――  2012 『生殖技術――不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』,みすず書房,288p. <846>
●柘植 あづみ・市野川 容孝・加藤 秀一 1996 「付録 「優生保護法」をめぐる最近の動向」,江原編[1996:375-409] <451>
●柘植 あづみ・加藤 秀一・大橋 由利子 1996 「中絶の権利とテクノロジー――自己決定権という概念をめぐって」(座談会),『インパクション』97:22-37
○柘植 あづみ・菅野 摂子・石黒 眞里 2009 『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』,洛北出版,649p. <846>

■U
●内田 隆三  1990 『ミシェル・フーコー――主体の系譜学』,講談社現代新書,207+5p. <424>
○上田 昌文・渡部 麻衣子 編 2008 『エンハンスメント論争――身体・精神の増強と先端科学技術』,社会評論社, 288p. <846>
●上村 祥二  1985 「二月革命と初等教育」,坂上編[1985:185-217] <427>
○植村 要 2007 「変容する身体の意味づけ――スティーブンスジョンソン症候群急性期の経験を語る」,『Core Ethics』3:59-74 <851>
○――――― 2008 「改良型歯根部利用人工角膜――手術を受けた人、手術をした医師、技術開発、三つの歴史の交点として」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2007年度博士予備論文 <849>
○――――― 2010 「「エンハンスメント」言説における「障害者」の生の位置――レオン・カスの論を中心に」,『生存学』2 <851>
○――――― 2011 「The Meaning of Self-presenting as a 'Cyborg'」『Ars Vivendi Journal』1:2-17 <851>
○上村 芳郎 2003 『クローン人間の倫理』,みすず書房,258p. <845>
○上農 正剛 2003 『たったひとりのクレオール――聴覚障害児教育における言語論と障害認識』,ポット出版,505p. <848>
○――――― 2009 「聴覚障害児医療の再検討」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文 <848>
渡辺 克典 2004 「吃音矯正の歴史社会学――明治・大正期における伊沢修二の言語矯正をめぐって」,『年報社会学論集』17:25-35 <720>
■Y
●山田 真   1988 「われらの内なる優生思想を問う」,古川他編[1988:137-165] <452,711>
●―――――  1989 『健康神話に挑む』,筑摩書房,197p. <711>
●山田 高敏  1996 「公共利益の発見と「共有地の悲劇」の回避」,『創文』382(1996-11):11-14 <127>
○山口 真紀 2009 「〈自己物語論〉再考――アーサー・フランクの議論を題材に」,『Core Ethics』5:351-360 <851>
○――――― 2011 「自閉者の手記にみる病名診断の隘路――なぜ「つまづき」について語ろうとするのか」,『生存学』3:92-105 <851>
●山口 節郎  1990 「現代社会と不平等」,市川他編[1990b:315-387] <52>
●山本 勝美  1996 「”生まれるまで・生まれてから”のふり分けシステムはいま」,『季刊福祉労働』72:12-26 <617>
●山本 信 編 1976 『ヤスパース/マルセル』(世界の名著続13),中央公論社
○山本 晋輔 2009 「独居ALS患者の在宅移行支援(3)――二〇〇八年七月」,『生存学』1:201-217 <852>
○――――― 2012 「重度身体障害者の居住/住居――家族の支援がない2人のALSの人の支援を通して」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士論文 <849>
○山本 崇記・高橋 慎一 編 2010 『「異なり」の力学――マイノリティをめぐる研究と方法の実践的課題』,生存学研究センター報告14,408p. ●山名 正太郎 1974 『世界自殺考』,雪華社,274p. <442>
○山中 浩司・額賀 淑郎 編 2007 『遺伝子研究と社会』,昭和堂,270p. <846>
●山尾 謙二  1985 「認められぬ「死なせる権利」」,『朝日新聞』1985-5-6(論壇)→山尾[1986:160-162] <350,711>
●―――――  1986 『サツキからの伝言――0点でも高校へ』,ゆみる出版,214p. <616,711>
●山根 純佳 2004 『産む産まないは女の権利か――フェミニズムとリベラリズム』,勁草書房,208+11p. <362>
●山下 公子  1991 「訳者あとがき」,Lutzius[1987=1991:265-277] <441>
○山下 幸子 2008 『「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院,243p. <714>
山下 恒男  1977 『反発達論――抑圧の人間学からの解放』,現代書館,278p. <534,731>
●―――――  1987 「進化・優生思想と「障害」――早期発見・治療の思想的背景と「障害」の必然性」,日本臨床心理学会編[1987:369-412] <731>
●―――――  1990 「IQ論争,あるいは隠された悪意」,『別冊宝島』123:22-31 <711>
●―――――  2012 『近代のまなざし――写真・指紋法・知能テストの発明』,現代書館,286p. <441>
●山下 恒男 編 1980 『知能神話』,JICC出版局 <535>
●山下 柚美  1991 『ルポ美容整形――身体加工のテクノロジー』,三一書房,239p. <293>
●山内 友三郎 1991 『相手の立場に立つ――ヘアの道徳哲学』,勁草書房,300+3p. <360>
●―――――  1994 「シンガーの動物解放主義――『実践の倫理』第3章を中心に」,飯田編[1994:147-159] <437>
○山内 友三郎・浅井 篤 編 2008 『シンガーの実践倫理を読み解く――地球時代の生き方』,昭和堂,246p. <355>
●山脇 直司  1992 「市場の社会哲学――市場社会主義と社会的市場経済」,『創文』330:6-9 <112>
●山崎 康壮  1994 「「代理母」問題への法的対応――英国の対応を素材として」,高島編[1994] <169>
●山崎 カヲル 1996 「優生思想のジェネオロジー」,『インパクション』97:44-50 <454,711>
○山崎 喜比古 編 2001 『健康と医療の社会学』,東京大学出版会,241p. <289>
安田 真之 2013 「障害学生支援の実施主体と責任主体のあり方の検討にむけて――情報保障を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度修士論文 <849>
●安田 三郎・塩原 勉・富永 健一・吉田 民人 編 1980 『社会的行為』(基礎社会学I),東洋経済新報社,241p.
●―――――  1981 『社会構造』(基礎社会学IV),252p.
●山海谷 超  1991 「ルポ・代理母裁判 オレンジ郡訴訟 1〜6」,『法学セミナー』36-4(436):56-59,36-5(437):68-71,36-6(438):58-61,36-7(439):50-53,36-8(440):44-47,36-9(441):82-85 <174>
●ヤンソン 由実子 1987 「アメリカ代理母裁判が問うもの」,『日本婦人問題懇話会会報』46:43-47 <174>
●―――――  1989 「”代理母”が問うもの』,グループ・女の人権と性[1989:96-111] <174>
●八代 英太・冨安 芳和 編 1991 『ADAの衝撃――障害をもつアメリカ人法』,学苑社 <611>
●八代 尚宏  1980 『現代日本の病理解明――教育・差別・医療・福祉の経済学』,東洋経済新報社,251p.<609>
●―――――  1983 『女性労働の経済分析――もう一つの見えざる革命』,日本経済新聞社,221p. <609>
●八杉 竜一  1984 『生命論と進化思想』,岩波書店,科学ライブラリー,228+4p. <429,432>
●矢崎 光圀  1983 「医療をめぐる法と倫理」,唄編[1983:57-91] <178>
横田 弘   1979 『障害者殺しの思想』,JCA出版 <534,626,627,711>
●―――――  1981 「渡部昇一氏の「神聖な義務」との闘い」,『福祉労働』10:126-140 <709>
●―――――  1983 「産む・産まない権利とは」,『福祉労働』21:22-25 <636,711>
○―――――  2004 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館,262p. <2004>
○横田 陽子  2011 『技術からみた日本衛生行政史』,晃洋書房,231p. <848>
横塚 晃一 1975 『母よ! 殺すな』,すずさわ書店 <534,627-628,711>
○――――― 1981 『母よ! 殺すな[増補版]』,すずさわ書店,211p. <534,627-628,711>
○―――――  2007 『母よ!殺すな 新版』,生活書院,432p. <534>
●横山 美栄子 1991 「不妊治療に携わる医者の家族観と実践――医者の聞き取り調査(1)」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1991:143-153] <167>
●―――――  1992 「医者から見た不妊治療――医者の役割を考える」,お茶の水女子大学生命倫理研究会 [1992:41-69] <167>
●横山 美栄子・難波 貴美子 1992 「現代日本の家族と生殖技術」,お茶の水女子大学生命倫理研究会[1992:225-247] <167>
●横山 輝雄  1991 「進化理論と社会――歴史的・理論的展望」,柴谷他編[1991:55-96] <455>
●横山 利明  1991 「ダーウィンのトランスミューテーションのノート」,柴谷他編[1991:27-54] <433>
米本 昌平  1980 「現代史のなかの優生学」(インタヴュー),『技術と人間』9-3:50-63 <435,523>
●―――――  1981a 「優生思想から人種政策へ――ドイツ社会ダーウィニズムの変質」,『思想』688:65-74 <443>
●―――――  1981b 「社会ダーウィニズムの実像――欠落した思想史」,村上編[1981:259-282] <430,443, 262>
●―――――  1984a 「優生学史研究の現代的視点」,『歴史と社会』4:133-155 <443>
●―――――  1984b 「社会ダーウィニズム」,渡辺編[1984:111-129] <443>
●―――――  1985a 『バイオエシックス』,講談社,講談社現代新書,226p. <57,168,712>
●―――――  1985b 「社会ダーウィニズムの系譜」,『別冊宝島』45:192-200 <443>
●―――――  1986a 「進化の問題――転換期にある進化論」,大森他編[1986:82-106] <435,443>
●―――――  1986b 「優生学的強迫から老トピアへ――優生社会への危険とは何か」,『中央公論』101-13:176-189 <399,443>
●―――――  1987a 「生命科学と法哲学を結ぶために」,長尾・米本編[1987:10-17] <449>
●―――――  1987b 「遺伝病スクリーニングと優生学の狭間」,長尾・米本編[1987:21-40] <434,523,524,529,530,618,712,725>
●―――――  1987c 「逆ユートピア小説と生命科学の現在」,長尾・米本編[1987:89-112] <709,717>
●―――――  1987d 「科学技術社会における死」,長尾・米本編[1987:161-183] <449>
●―――――  1987e 「生命科学の立場から」,長尾・米本編[1987:217-226] <449>
●―――――  1988a 『先端医療革命――その技術・思想・制度』,中央新書,184p. <57>
●―――――  1988b 「遺伝子診断・遺伝子治療と倫理の問題」,岡本他編[1988:284-309] <529,618>
●―――――  1988c 「先端医療とバイオエシックスの現況」,フォーラム実行委員会編[1988:6-27] <57>
●―――――  1988d 「バイオエシックスと医の倫理」,フォーラム実行委員会編[1988:157-177] <350>
●―――――  1989a 『遺伝管理社会――ナチスと近未来』,弘文堂,212p. <399,430,431,432,433,434-435,440,443,444,448,449,454-455>
●―――――  1989b 「選択的中絶と障害者差別」,グループ・女の権利と性[1989:112-113] <725>
●―――――  1992 「出生前診断は優生政策か――戦後精神の漠たる不安」,生命倫理研究会生殖技術研究チーム[1992:113-117] <449,450>
○―――――  2006 『バイオポリティクス――人体を管理するとはどういうことか』,中公新書,271p. <846>
●米本 昌平・松原 洋子・ぬで島 次郎・市野川 容孝 2000 『優生学と人間社会――生命科学の世紀はどこへ向かうのか』,講談社現代新書,286p. <431>
●米本 昌平・山下 恒男 1989 「「先端医療革命とバイオエシックス」をめぐって」(公開対談),『臨床心理学研究』26-4:71-84
米津 知子 2011 「「障害は不幸」神話を疑ってみよう」,『インパクション181』 2011:40-45 <724>
○吉田 おさみ 1975 「患者にとって治療とは何か」,『精神医療』第2次4-3(17):60-63 <798>
○――――― 1981 『”狂気”からの反撃――精神医療解体運動への視点』,新泉社,276p. <798,812>
○――――― 1983 『「精神障害者」の解放と連帯』,新泉社,246p. <799>
吉田 幸恵 2010 「〈病い〉に刻印された隔離と終わりなき差別――「黒川温泉宿泊拒否事件」と「調査者」の関係を事例に」, 山本・高橋編[2010:88-113] <851>
○――――― 2012 「統治下朝鮮におけるハンセン病政策に関する一考察――小鹿島慈恵医院設立から朝鮮癩予防令発令までを中心に」,『Core Ethics』8:433 <851-852>
●吉田 民人  1971 「生産力史観と生産関係史観」,『別冊経済学評論』1971夏(特集:社会科学への招待)→吉田[1991:] <60>
●―――――  1978 「資本主義・社会主義パラダイムの終焉」,『季刊創造の世界』→吉田[1991:279-311] <60>
●―――――  1981 「所有構造の理論」,安田他編[1981]→吉田[1991:313-364] <60>
●―――――  1991 『主体性と所有構造の理論』,東京大学出版会,373p. <60>
●吉田 忠   1985 「アメリカの優生政策」,『思想の科学』1985-5:42-52 <438,440,441>
●―――――  1987 「医療におけるテクノロジー・アセスメント」,飯田編[1987:158-166] <176>
●吉田 民人 編 1991 『社会学の理論でとく現代のしくみ』,新曜社,325p.
○吉原 直毅 2008 『労働搾取の厚生理論序説』, 岩波書店, 298p. <114>
吉本 隆明 1959 「マチウ書試論」,『芸術的抵抗と挫折』,未來社→吉本[1987:9-80] <805>
○―――――  1976 『最後の親鸞』,春秋社→吉本[1987:163-197] <805-806>
●―――――  1978 『論註と喩』,言叢社,187p. <418,419,805>
●―――――  1987 『宗教』,大和書房,吉本隆明全集撰5,525p. <419>
○―――――  1980 『世界認識の方法』,中央公論社,193p. <805>
○吉村 夕里 2009 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐるミクロとマクロのツール』,生活書院,263p. <848>
○吉野 靫 2009 「GID正規医療の「QOL」/当事者の「QOL」――MTF当事者への聞き取りから」,『Core Ethics』5:403-414 <851>


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『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』  ◇北村 健太郎  ◇生活書院   ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK

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