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『アメリカ教育福祉社会史序説――ビジティング・ティーチャーとその時代』

倉石 一郎 20140909 春風社,355p.

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last update:20161219

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■倉石 一郎 20140909 『アメリカ教育福祉社会史序説――ビジティング・ティーチャーとその時代』,春風社,355p. ISBN-10:4861104165 ISBN-13:978-4861104169 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ d/e02

■内容

[amazon]より

 ビジティング・ティーチャーとは、革新主義期のアメリカ合衆国において誕生し、学校に基盤を置きながら、長期欠席や怠学、学業不振、家庭の貧困や親による遺棄、疾病や障害、文化間葛藤や差別、非行など種々の困難に苦しむ子どもたちの救済・ケア・支援に奔走した人たちである。

■目次

序章 「ビジティング・ティーチャーの時代」の今日的意義
第1章 すべてのはじまり――ニューヨーク市公教育協会(PEA)に集った女性たち
第2章 「誰からも嫌われた男」からニュー・ヒロイン登場へ
第3章 精神薄弱児向け特別学級へのコミットメント
第4章 「精神衛生」ブームの中での全米への拡大―― 一九二〇年代
第5章 大恐慌ですべてが「終わった」のか―― 一九三〇年代から戦時体制へ
第6章 第二次大戦後の南部諸州における制度化の展開――黒人の不可視化と人種隔離下での活動
終章 改めて、「ビジティング・ティーチャーの時代」を問う

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161219 REV:
教育 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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