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『ねじれた輪ゴム――山形編』

矢吹 文敏 20140325 生活福祉社 307p.

last update: 20150713

■矢吹 文敏 20140325 『ねじれた輪ゴム――山形編』生活福祉社 307p. ※


■目次

それは70年代・・・
運命の二回転半スピン
天童?遠えなー。
愛車修理も二回転半・・・
死生観を問えば
「ねー、矢吹さん、自叙伝書いたら?」
母そして兄姉たち・・・
私は一体何者なのか
エヌコロとの出会い・・・。
因果関係的存在としての思考=風が吹けば桶屋が儲かる
伊勢湾台風の記憶
三億円事件と三島由紀夫は失恋と共に
花祭りとまくら経
記憶の中の父
漬け物に想うこと
我が家の雪崩予報官
菖蒲の日のこと
外で受けた最後?の授業
社会(まど)の向こうに見えてきたもの
想像力のあるなしで、えらい差があるもの
一人遊び
水鉄砲と蟻んこ
マッチの火薬とどんぶり
ねじれた輪ゴム
たけのこ細工と真っ赤な血
多面的人間考として
私が書いた手紙
そして何をしたか
身体と心の葛藤
流通革命は山形から
広報誌の点訳活動
メル友の元祖?
扉を開けた私
機関誌(文集)作り
大丈夫は、大丈夫じゃない
多彩な人生観にふれて
友と語る大いなる希望
大人の社会に滑り込む
衝撃のエピソード
選挙活動というアクション
サークル「きどう」
結果的には先鋭化された自分
原点回帰としてみる YAMAGATA
絆とは何か
長い長い あとがき

矢吹さんの出版に寄せて 藤森研


■関連リンク

障害者運動とまちづくり運動の展開(1)――矢吹文敏氏(日本自立生活センター)に聞く インタビュー記録/聞き手:高橋 慎一
◇ 日本自立生活センター(JICL) http://www.jcil.jp/
http://kazuya075.blog12.fc2.com/blog-entry-353.html

◇ 関西社会学会若手企画部会 事前研究会第5回
矢吹文敏著『ねじれた輪ゴム』を読む ―山形から京都へ、自立生活運動の軌跡を考える―
◎日時:2015年3月1日(日)14時〜16時30分[参加費無料]
◎場所:京都テルサ東館1階第6・7会議室
関西社会学会若手企画部会 第5回事前研究会のお知らせ
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1551752548425060


UP: 20150122 REV: 20150128, 0204, 0713, 20170103
骨形成不全症  ◇障害者運動  ◇病者障害者運動史研究  ◇身体×世界:関連書籍 2010-  ◇BOOK
 
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