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『韓国・朝鮮の知を読む』

野間 秀樹 編 20140205 クオン,592p.

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last update:20200407

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■野間 秀樹 編 20140205 『韓国・朝鮮の知を読む』,クオン,592p. ISBN-10:4904855183 ISBN-13: 978-4904855188 3800+ [amazon][kinokuniya] ※ s03

■内容

amazonより

内容紹介

この本は、日本と韓国の知識人 140名が集い、日本語圏の読者に向けて韓国の〈知〉についての書物を語る本となっている。各執筆者がそれぞれ 1冊から 5冊ほどの、韓国の〈知〉に関わる書物を推薦し、それをめぐって 2000字ほどを執筆するというものである。 日本からは韓国学の研究者はもとより、韓国でも知られた柄谷行人(思想家)など、知識人95名が執筆している。日本のどういう知識人たちが、またどのような本について執筆しているのか、それだけでも知的な関心を開かせてくれる本となっている。 『韓国・朝鮮の〈知〉を読む』は、一言で言えば日韓の知性が共にする〈知の万華鏡〉である。韓国の大衆的な文化は、今日世界に広く知られつつあるが、韓国の〈知〉といった深いところについては、いまだあまり知られていないと言ってもよい。 日本と韓国の 140名の知識人が共にするこうした書物は、もちろん書物というものが始まって以来、歴史始まって以来のものである。

内容(「BOOK」データベースより)

韓国・朝鮮の知に関わる本から、執筆者がそれぞれ1冊‐5冊を推挙、あるいは熱く、あるいは淡々と思いを語る。人文、社会、文学、芸術、文化、科学、生活そして生。日本語圏と韓国語圏の知性、何と140人が共に集う、史上初の壮大なるブック・ガイド。

■目次

日本語圏と韓国語圏の知性が韓国・朝鮮の知を読む
知を支える本、出版、文字をめぐって

■著者紹介

著者について

言語学者。国際教養大学客員教授。前東京外国語大学大学院教授。 著書に『ハングルの誕生』(平凡社。第22 回アジア・太平洋賞 大賞受賞、同書の韓国語訳は、『東亜日報』、『朝鮮日報』、教保文庫それぞれ の〈2011 今年の本〉に選定)。 『新・至福の朝鮮語』(朝日出版社)など。編著書 に『韓国語教育論講座 全4巻』(くろしお出版)、『韓国語学習講座 凜RIN』(大修館書店)、共編書に『コスモス朝和辞典』(白水社) など。リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ブラッドフォード国際 版画ビエンナーレなど、美術家としての活動もある。第13 回現代 日本美術展佳作賞受賞。2005 年大韓民国文化褒章受章。2012 年 韓国のハングル学会より周チュ時シギョン経学術賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野間/秀樹
言語学者。国際教養大学客員教授。前東京外国語大学大学院教授。著書に『ハングルの誕生』(平凡社。第22回アジア・太平洋賞大賞受賞、同書の韓国語訳は、『東亜日報』、『朝鮮日報』、教保文庫それぞれの「2011 今年の本」に選定)、韓国語『語彙と文法の相関構造』(太学社。大韓民国学術院優秀学術図書選定)など。リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ブラッドフォード国際版画ビエンナーレなど、美術家としての活動もある。第13回現代日本美術展佳作賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20200407 REV:
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