HOME > BOOK >

『権利擁護が支援を変える――セルフアドボカシーから虐待防止まで』

竹端 寛 20131105 現代書館,234p.

Tweet
last update:20180625

このHP経由で購入すると寄付されます


■竹端 寛 20131105 『権利擁護が支援を変える――セルフアドボカシーから虐待防止まで』,現代書館,234p. ISBN-10: 4768435254 ISBN-13: 978-4768435250 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ r03

■内容

Amazon

内容紹介

権利擁護の本質が理解できれば、高齢者や障害者への支援のあり方は根本的に変わる! 国内外の権利擁護実践の現場に通い続けた著者が、当たり前の生活・権利を奪われ絶望的な苦悩に追い込まれた人々に寄り添い、その構造転換を支援する具体的なアプローチを提案する。支援者と当事者の間の深い溝を自覚的に越えるために、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、行政職員など、福祉現場に携わる全支援者の必読書!

「BOOK」データベースより

高齢者・障害者支援を真に本人中心のものにするために。当たり前の生活・権利を奪われ絶望的な苦悩に追い込まれた人々に寄り添い、その構造転換を支援する権利擁護の具体的なアプローチを提案。

■目次

序章 権利擁護が支援を変える
第1章 セルフアドボカシー論(セルフアドボカシーから始まる権利擁護―方法論の自己目的化を防ぐために;相談支援と権利擁護―カリフォルニア州と日本のピア・セルフアドボカシー;当事者研究とセルフアドボカシー)
第2章 セルフアドボカシーから虐待防止まで―アメリカにおける権利擁護機関・アドボカシー実践(個別事例から法改正にまで取り組む公的権利擁護機関;強制入院時における「患者の権利擁護者」の役割―真の「代弁者」役割とは;障害児教育の現場における隔離・拘束;権利擁護の四つの側面)
第3章 日本における先駆的実践―精神医療の「扉よひらけ」(「入院患者の声」による捉え直し―精神科医療と権利擁護;NPOのアドボカシー機能の「小さな制度」化とその課題―精神医療分野のNPOの事例分析をもとに)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:平安名萌恵
UP:20180625 REV:
障害者の権利  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)