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『障害のある子の親である私たち』

福井 公子 20130915 生活書院,231p.

last update:20140625

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■福井 公子 20130915 『障害のある子の親である私たち』,生活書院,231p. ISBN-10:4865000151 1400+ [amazon][kinokuniya] ※ a07. l

■内容

障害がある人は家族が面倒をみて当たり前、そんな貧しい福祉をカモフラージュするのが、美談や家族愛の象徴として捉えてきた社会の眼差し。そしてその眼差しをそのまま内在化させ疲弊していく多くの親たちがいる…。重い自閉の子をもつ筆者が、親同士のおしゃべり会を通して気づきを深め合ってきた、「私」のそして「私たち親」の息苦しさとその解き放ちの物語。

■著者紹介

徳島県阿波市在住。重い自閉症で知的障害がある37歳の次男と暮らす。2005年から阿波市手をつなぐ育成会会長。月に一度、地元の保健センターで「おしゃべり会」を開催し、親同士の自由な語り合いの場や家族支援ワークショップなどを企画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

まえがき
第1章 とらわれる――「障害のある子の親」という呪縛
第2章 向き合う――子ども・障害・社会
第3章 超える――成長・発達・働くという神話
第4章 惑う――時代という流れの中で
第5章 解き放ち――母親同士の語りをとおして
第6章 向かう――あるべき社会へ
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP: 20140625 REV: 20140625
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