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『医務服を着た郵便局長3代記――ハンセン病国立療養所栗生楽泉園とともに』
埼玉新聞社 編 20130823 埼玉新聞社,144p.
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last update:20160203
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■埼玉新聞社 編 20130823 『医務服を着た郵便局長3代記――ハンセン病国立療養所栗生楽泉園とともに』,埼玉新聞社,144p. ISBN-10:4878893966 ISBN-13:978-4878893964 1000+
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※ h01. lep
■内容
1942年冬、ハンセン病国立療養所に小さな郵便局が誕生した。草津栗生局である。心の窓といわれた郵便局を守りとおした親子3代の郵便局長。偏見をものともしない実直な郵・ュ人生は、希望を失った入園者の灯であった。
■目次
第1章 草津温泉とハンセン病(日本3大名泉の草津温泉;江戸時代からの湯治温泉 ほか)
第2章 利一の時代―草津栗生局へ(400人の入園者に見送られて;長野原郵便局に採用 ほか)
第3章 順市の時代―親子で医務服を着て(「お前が来てくれれば助かる」;白い医務服と白い帽子 ほか)
第4章 「破凡」を座右の銘に(初代局長の思いを引き継ぐ;2代目としての不安と悩み ほか)
第5章 伸一の時代―「ずっと、ここにいて」(「もう、草津に帰るの…」;感謝されている郵便局 ほか)
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
安田 智博
UP:20160203 REV:
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医学史・医療史
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ハンセン病 leprosy
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身体×世界:関連書籍
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