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『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』

上野 千鶴子・小笠原 文雄 20130228 朝日新聞出版,230p.
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last update:20130223

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『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』


上野 千鶴子・小笠原 文雄 20130228 『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』,朝日新聞出版,230p. ISBN-10: 4022510587 ISBN-13: 978-4022510587 \1400+tax [amazon][kinokuniya]

■内容(「BOOK」データベースより)

がんの在宅看取り率95%を実践する小笠原医師に、「在宅ひとり死」を願う上野千鶴子が67の質問をします。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上野千鶴子
1948年富山県生まれ。社会学者。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授、東京大学名誉教授、NPO法人WAN理事長

小笠原文雄
1948年岐阜県生まれ。医学博士。日本在宅ホスピス協会会長。岐阜大学医学部客員臨床系准教授。73年名古屋大学医学部卒業。名古屋大学第二内科(循環器グループ)を経て、89年小笠原内科を開院し、院長をつとめ、99年医療法人聖徳会小笠原内科理事長となり、2012年度厚生労働省委託事業の在宅医療連携拠点事業所を受託し、現在にいたる。12年度厚労省科学研究班(遠隔医療)班員となる。同年より全国在宅療養支援診療所連絡会世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■内容紹介

ベストセラー『おひとりさまの老後」』の上野千鶴子は、その後も取材と調査を重ね、多くのお年寄りが、「家族がいようがいまいが、家で死にたい! 」と実は思っていることに確信をもつ。

住み慣れた自宅で、介護が必要な状態になったら、適切な医療・看護・介護の訪問サービスを利用し、末期になったらそのままそこで死ぬ=「在宅ひとり死」を実現するためには、どのような条件がそろえばよいのか?

日本在宅ホスピス協会会長であり、がんの在宅看取り率95%の小笠原文雄医師に、上野千鶴子が67のきわめて具体的で役立つ質問をする。

訪問診療40年で得た小笠原医師の、家族や友人との関係、看取りのノウハウ、気になるお金の話、医療介護機関の探し方など、実践的テクニックを知ることができる。

★認知症の場合は?
★家族との関係は?
★おひとりさまは誰が看取るの?
★お金はいくらあればよいですか?
などなど

■目次


はじめに

第1章 がんで死ぬのがいちばんですか
第2章 PPK(ピンピンコロリ)と逝けますか
第3章 老衰で死ぬのは幸せですか
第4章 認知症になっても、いつまで家で過ごせますか
第5章 延命装置をつけたまま家にいられますか
第6章看取りは家族の役割ですか
第7章 家族のいないわたしの看取りは誰に託しますか
第8章 お金はいくらあればよいですか
第9章 離れていても在宅医療を受けられますか――IT機器を駆使した在宅緩和ケアはこうなる
第10章 送られる側、送る側の心がまえは?

巻末に上野・小笠原対談 あとがき

■引用


■書評・紹介


■言及


UP:20130223 REV:
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