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『絆――進行性神経難病ALSとの共生を模索する一内科医の手記』

川崎 晃一 20130107 海鳥社,214p.

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last update:20160129

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■川崎 晃一 20130107 『絆――進行性神経難病ALSとの共生を模索する一内科医の手記』,海鳥社,214p. ISBN-10:4874158714 ISBN-13:978-4874158715 1500+ [amazon][kinokuniya] ※ n02. als

■内容

四肢の筋力が奪われ、次第に全身が不動となる進行性の神経難病、筋萎縮性側索硬化症:ALS。発症後、その半数が3〜5年以内に呼吸筋マヒにより死に至るとされるなか、人工呼吸器も使わず奇跡的に13年目を迎えた元内科医が、その半・カ、ALSの発症から介護のありよう、そして“病・死の受容”との格闘を綴る。

■著者紹介

川崎晃一[カワサキテルカズ]
1936年、福岡市博多区に生まれる。九州大学医学部卒業。1969年、九大大学院医学研究科単位取得。医学博士。1969年、九大医学部附属病院助手へ就任後、1973年から2年間米国国立衛生研究所(NIH)へ留学。1981年から九大健康科学センター教授。その間、留学生センター長および健康科学センター長併任。また、2国間共同研究などでローマ大学に3回短期留学。2000年、九州大学定年退官、九州大学名誉教授に。同年九州産業大学教授就任、2007年、同大学定年退職。「日本高血圧学会」功労会員、「日本時間生物学会」名誉会員、「日本病態栄養学会」名誉顧問。日本栄養・食糧学会賞受賞。西日本文化賞(団体)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

おもいで(幼少期の思い出;国民学校時代―空襲・疎開・終戦;附属中学校時代 ほか)
医師・研究者として(人生の選択;助手・副世話人時代;二人の息子の誕生、そして母の死 ほか)
病と共に生きる(ALS発症;九産大における第三の人生;吾れ唯足るを知る ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP: 20160129 REV:
「難病 nambyo」 ALS  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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