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『叢書 魂の脱植民地化 枠組み外しの旅――「個性化」が変える福祉社会』

竹端 寛 20121027 青灯社,234p.

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last update:20131124

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竹端 寛 20121027 『枠組み外しの旅――「個性化」が変える福祉社会』(叢書 魂の脱植民地化 2),青灯社,234p. ISBN-10:4862280625 ISBN-13:978-4862280626 \2500+税 [amazon][kinokuniya] ※ l

■内容

諦めをこえて、どうすれば社会を変えられるか
・諦めていたダイエットや花粉症治療を、発想を変える枠組み外しによって克服した体験を語る。
・福祉の支援現場の支配構造を、支援する人とされる人との[対話的プロセス]でのりこえる。
・重度障害者を施設に収容するという固い通念は、いかに打ち破られたか。
・枠組みを外して「個性化」し、他者と[かかわり合う」。渦が拡がって、社会が変わる。

■目次

第1章 渦を産み出す(悪循環プロセスからの離脱;香港でうがたれた窓 ほか)
第2章 「反‐対話」的関係を超える(五つのステップ;問題の一部は自分自身 ほか)
第3章 渦が拡がる(ノーマライゼーションの父;ニィリエの目指したもの ほか)
第4章 どうしたら「枠組み」を外せるか(共通する要素;枠組み外しの論理 ほか)
第5章 「個性化」と「社会変革」(エクリチュールと心的肥大;箱の外から捉え直す ほか)

■著者紹介

(「BOOK著者紹介情報」より)
竹端寛[タケバタヒロシ]
1975年、京都市生まれ。大阪大学人間科学部卒業。同大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、山梨学院大学法学部政治行政学科准教授。専門は、福祉社会学、障害者福祉政策など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:矢野 亮
UP: 20131124 REV:
「生活・生存」  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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