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『大学の発想転換――体験的イノベーション論25年』

坂本 和一 20120925 東信堂,198p.

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last update:20150916

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■坂本 和一 20120925 『大学の発想転換――体験的イノベーション論25年』,東信堂,198p. ISBN-10:4798901245 ISBN-13:978-4798901244 2000+ [amazon][kinokuniya]

■内容



■目次

T 大学組織のイノベーションのために(1986年)
 はじめに
  1 大学をめぐる社会環境
  2 イノベーションとは何か
  3 大学組織のイノベーション
  4 イノベーションの機会をいかに見出すか――ドラッカー『イノベーションと企業家精神』(1985年)

U 変貌する社会と大学の自己革新(1992年)
  1 学問創造の新しい課題――社会科学の立場から
  2 大学における学問研究のあり方――とくに「産学協同」をめぐって
  3 大学教育の改革に求められているもの――とくに一般教育のあり方をめぐって
  4 大学の管理運営をめぐって
  5 自己革新なしに、大学の未来はない

V 京都における大学のネットワーク化――『京都・大学センター」計画(1994年)
  1 バーチャル・ユニバーシティ
  2 京都・大学センター計画の背景
  3 京都・大学センター発足までの経緯
  4 京都・大学センターの理念と事業

W 産官学連携による地域振興(1997年)
 はじめに
  1 大学と地域社会――産官学連携の必然性
  2 産官地学連携――立命館大学の経緯
  3 産官地学連携を前進させるために

X 大学創造と社会的ネットワーク(1997年)
  1 厳しさ増す学生確保――転換に立つ大学の運営基盤
  2 問われる大学の仕組み――既設学部・学科の再編急務
  3 財政基盤の確立の重要性――社会的ネットワークの確立・強化
  4 改革の第一歩――国際関係学部の新設
  5 大学・社会・地域ニーズのドッキング――大規模プロジェクト実現

Y 国際スタンダードの大学づくりをめざして(2002年)
  1 日本の大学をめぐる環境変化
  2 急がれる大学教育の国際スタンダード
  3 国際スタンダードの大学マネジメントをめざして――意思決定のスピード化を

Z 公的サービス機関の改革をいかに進めるか――大学のイノベーションを求めて
 はじめに
  1 公的サービス機関におけるイノベーションの必要と難しさ――ドラッカーの『マネジメント』と『イノベーションと企業家精神』が教えてくれたこと
  2 迫られる大学のイノベーション
  3 ドラッカーの教えは、大学のイノベーションに何を警鐘するか

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:奥坊 由起子
UP:20150916 REV:
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