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『牛乳屋テヴィエ』

Aleykhem, Sholem, Tevye der milkhiker, Bibliotek: Musterverk fun der yidisher literatur [27]. Ateneo Literario en el IWO, Buenos Aires, 1966(底本).
西 成彦 訳 20120817 岩波書店(岩波文庫赤779-1),374p.
[Korean]


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■ショレム・アレイヘム 作 西 成彦 訳 20120817 『牛乳屋テヴィエ』,岩波書店(岩波文庫赤779-1),374p. ISBN-10: 4003277910 ISBN-13: 978-4003277911 \900+tax [amazon][kinokuniya] ※

『牛乳屋テヴィエ』


◆岩波書店のHP http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-327791

■内容(「BOOK」データベースより)

ユダヤの伝統と信仰を墨守してつましく暮らす牛乳屋のテヴィエ。だが彼の娘たちは旧弊な考え方の父に逆らい、異教徒や革命家の青年などと結婚し、次々と親元を離れてゆく。ユダヤ人集落(シュテートル)のしきたりを破って伝統の枠から飛び出してゆく娘たちの姿に民族離散(ディアスポラ)の主題を重ねた、イディッシュ文学の金字塔。『屋根の上のバイオリン弾き』の原作。

■目次
まことを受けるに足りぬ者
大あたり
あぶく
いまどきの子ら
ホドル
ハヴァ
シュプリンツァ
テヴィエ、パレスチナへ向かう
行きなさい
ヴァフラクラケス

解説(西 成彦

■引用

■書評・紹介

◆沼野充義・評 『牛乳屋テヴィエ』=ショレム・アレイヘム著
毎日新聞 2012年10月28日 東京朝刊
http://mainichi.jp/feature/news/20121028ddm015070042000c2.html

■言及



UP:20120927 REV:20121003 1029
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