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『「語られないもの」としての朝鮮学校――在日民族教育とアイデンティティ・ポリティクス』

宋 基燦 [ソン ギチャン] 20120627 岩波書店,255p.

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last update:20161123

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■宋 基燦 20120672 『「語られないもの」としての朝鮮学校――在日民族教育とアイデンティティ・ポリティクス』,岩波書店,255p. ISBN-10:4000258400 ISBN-13:978-4000258401 3100+ [amazon][kinokuniya] ※ i/1kor

■内容)

[amazon]より

 いまその存在そのものを問う声が高まるなか、朝鮮学校はいまだに「語られないもの」として存在している。著者は韓国人研究者として、これまで外部からの調査が困難だった朝鮮学校や民族教育の現場で、37カ月におよぶ長期のフィールドワークを行った。その豊富な聞き取り調査やデータから、朝鮮学校の実像を浮き彫りにしてゆく。

■目次

プロローグ 朝鮮学校の笑顔
序章 朝鮮学校との出会い
第1章 民族教育の光と影
第2章 朝鮮学校という空間
第3章 実践共同体としての朝鮮学校
エピローグ キム・ジョンイルの追悼式から

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161223 REV:
韓国 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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