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『有限性の後で――偶然性の必然性についての試論』

Quentin,Meillassoux 20120427 Après la finitude, essai sur la nécessité de la contingence,Seuil
=20160120 千葉 雅也・大橋 完太郎・星野 太 訳,人文書院,235p.

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last update:20161223

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■Quentin,Meillassoux 20120427 Après la finitude, essai sur la nécessité de la contingence,Seuil = 20160120 千葉 雅也・大橋 完太郎・星野 太 訳 『有限性の後で――偶然性の必然性についての試論』,人文書院,235p. ISBN-10: 4409030906 ISBN-13: 978-4409030905 2,200+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

(訳者解説より)
 この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。
 人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳。
 序文:アラン・バディウ
 「カンタン・メイヤスーの最初の一冊にして代表作である本書は、さほど長いものではないが、濃密に書かれた書物だ。アラン・バディウが序文で述べるように、これは一種の「証明」の試みに他ならない。何を証明するのか。ひとことで言えば、事物それ自体を思考する可能性があるということの証明である。カントの用語を使うならば、本書は、私たちを「物自体」へ向けて改めて旅立たせるものである、と紹介することもできるだろう。」

■目次

第1章 祖先以前性
第2章 形而上学、信仰主義、思弁
第3章 事実論性の原理
第4章 ヒュームの問題
第5章 プトレマイオスの逆襲

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20161223
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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