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『陸軍登戸研究所と謀略戦――科学者たちの戦争』

渡辺 賢二 20120201 吉川弘文館,206p.

last update:20121218

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■渡辺 賢二 20120201 『陸軍登戸研究所と謀略戦――科学者たちの戦争』,吉川弘文館,206p. ISBN-10:4642057374 ISBN-13:978-4642057370 \1700+tax [amazon][kinokuniya]

吉川弘文館のHP http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b96126.html

■内容紹介

(吉川弘文館のHPより)
「墓場まで持って行く」――過去を封印し、黙して語ることのなかった関係者がついにその口を開いた。風船爆弾・スパイ用兵器・偽造紙幣など、当時の最新の科学技術を駆使して研究・開発された兵器が明らかにする、日本陸軍の謀略戦・秘密戦の実態とは。軍事がすべてに優先された時代、戦争に動員された科学者たちの姿から、戦争と科学の関係を描く。

■目次

序章 原子力施設反対運動への視座

「謀略の丘」で考える―プロローグ
登戸研究所の誕生(陸軍科学研究所と秘密戦研究/登戸研究所の実態―研究内容と研究体制)
兵器の研究・開発と謀略戦(第一科の活動内容―物理学兵器の研究・開発/第二科の活動内容―生物化学兵器とスパイ用品の研究・開発/第三科の活動内容―経済謀略活動の展開)
登戸研究所と科学者たちの本土決戦と戦後(本土決戦体制と登戸研究所/敗戦と登戸研究所/帝銀事件と登戸研究所)「負の遺産」としての陸軍登戸研究所―エピローグ
あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



UP:20131112 REV: 20131122
ドイツ Germany  ◇社会運動/社会運動史  ◇原子力発電/原子力発電所  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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