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『精神病棟40年』

時東 一郎/織田 淳太郎 解説・構成 20120210 宝島社,238p.

last update:20140911

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■時東 一郎/織田 淳太郎 解説・構成 20120210 『精神病棟40年』,宝島社,238p. ISBN-10:4796686983 ISBN-13:978-4796686983 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ m. ms

■内容

痙攣して全身が一気に硬直する「電気ショック」の懲罰、「この人間のクズが!」と怒鳴り散らす看護人、一瞬にして無力にさせる劇薬投与の恐怖、埃まみれの天井裏を這ってまで自由を求めた脱走劇、牢名主の患者と女性看護師との院内SEX…無縁社会で生きた40年超―見て、体験したすべてを語る。

■目次

1章 最後の脱走劇、そしてG病院への永久収容
2章 無縁社会に捨てられた人びと
3章 私を幻惑させたオンナたち
4章 閉ざされてゆく社会復帰への道
5章 それでもまた、春はやってくる

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP: 20140911 REV: 20140911
精神障害/精神医療 医療/病・障害と社会   ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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